HALくんソロ‐KOU-睦月(keiya.くんゲスト)

2019年1月19日に、大阪のLoft Plus One Westで行われた、FEST VAINQUEURのHALくんのソロライブに参加してきました

バンドのライブ活動の中で、アコースティックで歌われる姿を、インストアで拝見し、とても感動していたので、現在、一旦活動休止中ですが、ソロも楽しみにしていました。もともと申し込もうと思っていたところに、Purple Stoneの活動が終了し、ソロになったkeiya.くんがゲストで参加と聞き、行くしかない!(^^;と発表の時から楽しみにしていました。

ソロのアルバムのコンセプトが、いろんな意味をこめられた「行‐KOU-」。

衣装からも垣間見られる、和の雰囲気で、1月=「睦月」からスタート。

「初回に呼ぶゲストとして、真っ先に、keiya.が浮かんだ」と、keiya.くん本人でなくても、泣きたくなるようなことをいってくれるHALくんFEST FESで、うらやましいくらい可愛がられていたのも記憶に残っています。

今回、HALくんのソロアルバムに入る曲、FEST VAINQUEURの曲の新アレンジ、そして、keiya.くんと一緒に歌う曲を披露して下さいました。

わかる範囲でのセットリスト (FESTさんの曲、まだまだ無知ですみません

一部

1.縁~enishi~ ソロ

2.花吹雪 (表記未確認) ソロ

3.FANG (FEST VAINQUEUR)

4.月光花 (Janne Da Arcカバー)

5.ヴァレンシアとヴァージニア (FEST VAINQUEUR)

6.Refrain (FEST VAINQUEUR)

二部

1. LIONHEART (FEST VAINQUEUR)

~keiya.くん登場~ HALくんの衣装を着て、ヘアメイクも似せて、双子みたい (お二人とも素敵でした

2.現代的疑惑都市'DOUBT!' (2人で)

3.WHITE BREATH (T.M.Revolutionカバー。2人で)

4.吉原ラメント(カバー。2人で)

~keiya.くん一旦、退場~

5.ヒガンバナ(FEST VAINQUEUR)

6.Gift (FEST VAINQUEUR)

FESTさんの曲は、ほとんどが新アレンジだったのではないかと思いますが、ヒガンバナとヴァレンシアとヴァージニア、DOUBT!くらいしか、はっきりわからなかったので、もっと聴きたいなと思っています。

HALくん自身、初のソロライブで、緊張されていたと思いますが、美しい映像と効果音(マニュピュレーターさんもいらして)、そして、照明と衣装が、しっかりと融合していて、そこに、「歌と突っ込みなら任せて!」の気心知れた、keiya.くんをゲストに迎えて、相乗効果ばっちり倍増していたステージでした

個人的には、ソロの楽曲が、とても優しい歌詞とメロディーだったのと、インストアの時もよく感じましたが、FESTさんの曲がアレンジによって、同じ曲とは思えないくらいの多彩な色合いをもって表現されるのが、本当に素晴らしく、聴きがいがあるなと思いました。

背景のスクリーンには、桜や彼岸花や紅葉、そして、海や空などの美しい自然と、時々、ハートなどの可愛らしい文字などが効果的に映し出されていました

keiya.くんと二人で歌われた3曲は、どれも会場全体が笑顔満開になる感じで、DOUBT!は、本家のHALくんは、もちろん、ギターソロのところでは、keiya.くんにもタンバリンが渡され…二人で応酬WHITE BREATHでは、お二人のルーツのT.M.Revolutionを熱唱披露、そして、吉原ラメントでは、You Tubeでの「歌い手」の世界や、FESTさんの「ヒガンバナ」のアレンジにも関わられた亜沙さんの話題も。

まだまだ、これから、いろいろな可能性をもったステージが続いていくのだろう…と感じられました。今年の秋のFESTさんの復活まで、限られた貴重な機会を継続して観てみたいなと思った、新鮮なソロステージでした

2019年3月
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