リリースラッシュ☆★松本さん&稲葉さん、Sensation、少年記☆★

4月も半ばになり、日常が慌ただしいからこそ、好きな音楽を聴いていたくなります♪

先日、増田隆宣さんの「♪MASUDA JUKE box♪ vol.2」と、高久さん&岡崎さんの「Close to 酒場」ライブにも行ってきました。

感想は可能であれば、少しまとまった時間を作って。

以下、気になっているリリース情報☆

2014.04.30 リリース★『New Horizon』Tak Mastsumoto(松本孝弘)

Bmcs8005

【収録曲】

  1. New Horizon
    (佐川急便 TV-CMソング)
  2. Take 5
  3. Feel like a woman tonite
  4. Rodeo Blues
  5. Island of peace
  6. That’s Cool
  7. Shattered Glass
  8. 月のあかり
  9. Reason to be...
  10. BLACK JACK
  11. 学生街の喫茶店
  12. Rain

品番:BMCS-8005 /価格:2,800円(tax in)

2014.05.14リリース★3rd Album「Sensation Ⅲ」 Seansation (大賀好修、大楠雄蔵、麻井寛史、車谷啓介)

Gzcd5007

【収録曲】

1.Kaleidoscope   

2.Who am I  

3.Natsu no kaze 〜薫風〜  

4.Head Game  

5.Fantasista  

6.field of dreams  

7.陽炎  

8.So High

9.乱舞

~Collaboration Track~

10.PlayCan't live, Can't help

品番:GZCD-5007 /価格 ¥1,944 + 税

2014.05.21リリース★「Singing Bird」 稲葉浩志ソロAL

Al05

  【収録曲】*全12曲収録・曲順未定
・ oh my love
 (オリンパス「OM-D E-M10」テレビCMソング)
・ 念書
・ 泣きながら
・ Stay Free
・ ジミーの朝
・ Cross Creek
・ Golden Road
・ Bicycle Girl
・ 孤独のススメ
・ 友よ
・ photograph
・ ルート53

初回限定盤【CD+DVD】
[特典DVD収録内容]
◆MUSIC VIDEO
 「oh my love」
 「念書」
 「泣きながら」
 「Stay Free」


No:BMCV-8044
Price:3,780yen (tax in)

通常盤【CD】
No:BMCV-8045
Price:3,024yen (tax in)

そして、同日、2014.05.21リリース★「ガゼルバベル」少年記

 Gazel1

【収録曲】

1. ガゼルバベル

2. LONELYNESS PRINCESS

CCR-004 ¥926 + tax

「LONELY」PRINCESSじゃなくて、「LONELYNESS」PRINCESSなのが、なんとなく少年記らしいなぁ~と感じています。フルで聴くのが今から楽しみで仕方がないです♪(^^)

追ってまた☆

Blanky Pumpkin☆始動!!

Back PageZとして、活躍されていた、依田明宏(よだ・あきひろ)さん&鶴澤夢人(つるさわ・ゆめと)さんが、今年から、Blanky Pumpkin(ブランキー・パンプキン)として、始動されました

Bp(オフィシャルより)

左: Aki    右: Yumeto

オフィシャルHP「Blanky Pumpkin」

どこかあどけなく、甘くて繊細なルックスの中には、きっと、かぼちゃランタンの灯のような、アツい焔(ほのお)が秘められているはず

最初のLIVEは、大阪hillsパン工場で、1月24日(金)に急遽、行われました。

行った友人の話では、カバー2曲だったそうですが、その日は、Yumetoくんがギター&voで歌われて、Akiくんがピアノ&コーラスで入るという形だったみたいです。

Blanky Pumpkinとしての楽曲は、どんな感じになるのか、Back PageZのときは、依田さんがメインvoでしたが、お2人とも歌うことはできると思うので、Blanky Pumpkin」としては、どんなスタイルで歌って行かれるのか、そして、どんなバンドをめざしていらっしゃるのか、いろいろ興味津々です

Dsc_0356_2フライヤー

次のLIVEは、

【日程】2014年2月21日(金) (⇒doa大阪AKASO 前日☆)

【出演者】VelvetPaperRoll、バウンダリー、藤田悠也、Blue turns to Grey、NINYO ACT、Blanky Pumpkin
【会場】hillsパン工場
【開場/開演】18:00 / 18:30
【チケット】¥1,500(前売&当日共、ドリンク代金別途¥500要)
※学生証提示の場合、当日¥500 OFF
※チケット発売中

(この日は、トップバッターではない模様)

お2人のつぶやき&チラシから、3月17日(月)にもLIVEの予定があるみたいです

ゆめとくんだけでなく、あっくんこと、依田さんもツイッターを始められたので、ぜひ、チェック

YUMETO @yumetorocks

AKI  @a7k3i

早くLIVEをこの目で見て、自分の耳で聴いてみたいなと思っています

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WAR-ED☆初ワンマン『Essence of the Heart』

12月27日に、大阪hillsパン工場で行われた、

WAR-ED〜Live GARDEN〜2013 Winter 【Essence of the Heart】

にとんぼ返りで行ってきました。WAR-ED初のワンマンLIVEです(注:こちらはV系ではありません

4人組で、現在のメンバーになったのは、2012年頃から。

WaredpfオフィシャルHPより

左から、藤林慶之(Ba.)さん嶋津義貴(Gt.)さん山下慎司(Vo.&Gt.)さん嶋津宗成(Dr.)さん

彼らのホームとも言える、大阪のhillsパン工場でのLIVEこの日のチケットは、なんとSOLD OUT

Dsc_0137_2 

Dsc_0143_2お花が届いていたり…

Dsc_0150_2メンバーからのコメントが出迎えてくれたり

(ポストカードは最後の物販で頂いたもの)

Dsc_0131_2チケット片手にイン

開場し、登場したメンバーの皆さんからも、最初から気合いと大きな喜びが十二分に感じられました

~セットリスト~

1.こんなに近くにいても伝えられない

2.ゆるがない夢

3.争わない世界に今、花が咲く(ファンのオリジナル横断幕が登場メンバーが感動されている様子がビンビンと伝わってきました

4.Sing a song for you

5.ふたつの呼吸 

~MC~(今年1年を振り返って)

6.21Guns (Green Dayカバー)

7.Born to be wild (Steppenwolfカバー)

~Dr.ソロ~

8.Lonely Drive

9.I wanna rock with you tonight

10.Sweets Love Story

11.光をさがして 

(ここまで本編。以下、アンコール)

①生きたくても生き(ら)れない命 (新曲)

②Summer Girl 

以上アンコール含め、全13曲。

最初にコメント映像あり、カーテンが開いて、メンバー登場

以前は、スーツに黒ネクタイの衣装でしたが、今年の夏ぐらいからカジュアルで自然なものに。ボーカルの山下さんは、黒縁メガネのさわやかお兄さん…といった感じ、イキのいい声で、最初から飛ばしていかれます

4人とも、さわやか&ほんわかとしているけれど、音に触れると、意外に、これが…骨太ロックという感じのバンドです(以前より、さらに音も声も太くなった気がします)

「WAR(戦争)」が、「-ED(終わった)」という、意味から、「WAR-ED」と名付けられた、バンド・コンセプト。作詞&作曲、そして、ボーカルを手掛ける山下さんは、自らライブのかじ取り役として、会場全体を煽りメンバーを掻き回しそして、まとめる(笑)…という大忙しの役。べースの藤林さんは、今年はいろんなライブにサポート・ベーシストとしても呼ばれる充実ぶり。キュートなルックスのギターのヨシくん(弟)は、Chicago Poodleさんのサポート・ギターもされていたみたいですヨシくんのお兄さんのムネさんは、いつも笑顔で、ハートフルなドラムをセンス良く叩かれ、本当に楽曲の基盤をブレずに仕上げて下さっている気がします

楽曲の中でも、個人的なおススメは、やはり、温かな世界の広がりや人との心のつながりを確か合うような「光をさがして」「ふたつの呼吸」「争わない世界に今、花が咲く」そして、ミニALにも入っている、ギターチューン「Summer Girl」やpopで歌い踊りだしたくなる「Sweet Love Story」など。(みずみずしい心を伝える「こんなに近くにいても伝えられない」も好き)

胸がきゅんきゅんするような、甘くpopな曲と、日常の心の平和や穏やかな毎日に感謝する曲を主としつつも、ブレない音やはっきりとした力強い歌声は、路上ライブをしていても、思わず、おっと立ち止まるほど

実際、この夏、自分もたまたま大阪にいたときに、路上ライブをすると聞きました真夏の暑いさなか、チャンス!と思って駆けつけたところ、道行くお客さんの反応が、とても温かく、(この日は3人だったけど)あぁ、これは、きっとWAR-EDの音楽があったかいからなんだろうなぁ~と感じたのを覚えています演奏し、歌う側も笑顔、観る側も笑顔で、赤ちゃんや園児も一緒になって、手を叩くような、そんな路上ライブでした

今回のライブでも、こんなMCが

山下さん「年末予定のある中、ない中(笑)、今日はこの場に集まり、一緒に遊んで(楽しんで)下さって、皆さん、本当にありがとうございました家に帰っても、地元の風景の中で、僕たちのこと、僕たちの音楽を思い出してくれたらいいなと、そんな想いをこめて、最後の曲を歌いますどうか、来年も、心のどこかに『WAR-EDスペース』を空けておいてくれたらいいなと。ほんの少しでも、小さくても、そこだけは、誰にも譲らず、空けておいてほしいなと。そう思っています

アンコールの後で、来年の予定(関西&関東初ライブ)を伝え、最後には、一緒に記念撮影をしたり、物販で握手もしながらの初ワンマンは、大盛況でした(オリジナルカクテルもありました(Essence of the Highball(ハイボール)写真がうまくupできず

カバーも、バンドとして、WAR-ED初ワンマンにふさわしい選曲で、まさに、熱いWEST ROCKの風が吹いていました来年は、3回目のWEST ROCK FESTIVALもあり、バンドとしても、さらなるご活躍が期待されます

大阪RUIDO/ THE LIVE 【episode9】

■日程:2014.01.15(Wed)
■場所:大阪RUIDO
■時間:OPEN 18:00 / START 18:30
■ACT:WAR-ED / Hi-CUBE JUNCTION / Cruel Cupid / Saucy Dog / GIMMICK_SCULT
■TICKET:前売¥2,000+D / 当日¥2,500+D

初東京LIVE決定!!下北沢ReG『夢アジト vol.8』

■日程:2014.02.05(Wed)
■場所:下北沢ReG
■時間:OPEN 17:30/ START 18:00
■ACT:WAR-ED / ハンサム判治大介 / Mayutsuba / Rebright La'stand / pictogram / ミホコ
■TICKET:前売り¥2,000-(ドリンク別)/当日¥2,500-(ドリンク別)

OSAKA MUSE/ WEST ROCK Vol.3 

■日程:2014.02.16(Sun)
■場所:OSAKA MUSE
■時間:OPEN 16:30 / START 17:00
■ACT:WAR-ED、Loe、Hachi/Hatch,、Caos Caos Caos、simple story、Take mind's place
■TICKET:前売¥2,000 当日¥2,500 (ドリンク代金別途要)

秀逸だなと感じたカバーのオリジナル(↓)です♪

Green Day「21Guns」

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Purple Stone☆イナズマロックフェス9/21②

(続き)

keiyaくん「初めましてPurple Stoneですよろしく皆さん、タオル持っていますか?きっと持っていると思いますタオル持っていますか?俺も持っているんすよねぜひ、こんだけの人数、回したら、楽しいと思うんですけど。皆さん、一緒に回せますか?回していけるかいイナズマもっといけるかい盛り上がっていこうぜ~BLAME~

いつものライブハウスとは違って、明るい日差しと開放的な空のもとで歌うkeiyaくんその笑顔は、本当に太陽のようで

2.BLAME

「消えない想い抱きしめたまま 今日も さまようの~」で、間髪入れず、「イナズマ~回せ~

一斉に会場のお客さんが、いろとりどりのタオルを回し始める本当に、その鮮やかで気持ちいいこと

ライブハウスにはない、この爽快感

85cpza(ニコ生アーカイブより。PC画面から撮ったものをちいちゃく加工しておきますすみません

「もうこんな自分 世界から 消し去って~」「たため~

「まだ償えない MY BLAME」で、片足をスピーカーに置いたまま、自分の胸に左手を当てて、きゅっと大切な想いを抱きしめていくkeiyaくんに、不思議なピュアな魅力を感じつつ…こちらが、きゅんとなっている間に、間髪入れずに、V系ボーカリストとして煽る、煽る両手を広げて、自ら身体を畳んでもっと回して~

keiyaくん「イナズマ~もっと一緒になって…気ぃ持ちいいコトしようぜ~

激しい音で攻めながらも、どこかピュアな愛しさを残しながら、艶やかに声を羽ばたかせていく様子は、本当に…そのステージング自体が、爽快で…気持ちいい

「たため~」「もっともっと~」「アタマと何度も何度も、観客をぐいぐい引っ張っていく(よく振るなぁ~)

風麻くんも、keiyaくんに合わせて、ベースを弾きながら激しく身体を揺さぶるGAKくんは、この時もまたギターの調子が悪く…一旦、しゃがんで足元の機材を少し調節してから、再び立ち上がって弾いてくれました

keiyaくんは、ねぇ 臆病な嘘で 自分を塗りつぶしていたで、このステージからつけ始めた、後ろ髪の長いエクステを触って、すーっと自分の髪をなでる、セクシーな仕草をして見せたかと思うと、「I think… It's wrong…たとえ間違いでも 願い続けてく~ゥオー、ォオ―と、さらに高みに向かっていく

「消えない想いを抱きしめてく いつかは真実へたどり着くから~

両手を振り回しながら、最後まで楽しげな笑顔が印象的ラストは、魅せる背中を向けて、右手を真横に伸ばしきって〆る。

keiyaくん「どうもありがとうThank you どうもありがとう 

~MC~

keiyaくん「イナズマロックフェス改めましてえ~…おはようございますPurple Stoneですいや~俺もね、結構いろんなバンドやってきたけど、ステージの上で、『おはようございます』っていうの、初めてなんですね(へへっ)…っていうくらい、そんな朝早くから僕らのこと観て頂いて、本当、ありがとうございます」 

keiyaくん「ねぇ~今日もメインステージ、ねぇ、14時からTMレボリューションという、ね、すごい早い時間からなんで、皆さん、それも観たいなと思っていると思うんですけども…ぜひね…なんというだろうか…

keiyaくん「あ、そうや、告知しとかな…滋賀県で僕たち、ラジオ番組を1コやらしてもらっています毎週木曜日の夜20時30分からやっていますんで、え~多分ね、今日、この観た感じとは全然違うトークが繰り広げられていると思うので…そこはあんまりショックを受けずにね…(笑)ぜひ楽しんでもらったらなと思いますよろしく~ (しっかりラジオのことをPR

keiyaくん「はい、ということで、今日、メインステージ…すごいみんな、この後、楽しみにしていると思うんで、ぜひね、ここで、肩慣らしをしといた方がいいんじゃないかなと。みんな怪我するんじゃないかなと思っているんで、僕、心配なんです。…なので、いい肩慣らしにしてもらって…みんなで最高に…盛り上がっていこうぜ~(肩慣らし…で、両肩を上げ下げしてくれるkeiyaくんがかわいいですねぇ~と思っていたら、ドスの効いた声で「盛り上がっていこうぜ~このギャップ

keiyaくん「イケるか~時間あまりないねん、あと1曲しかやらへんねん(ええっ、だから、みんな最高に盛り上がってくれ~『願い』

最後に、1番最初にフル音源が発表になった『願い』へと繋げる。両手の掌を上向きにして、観客を来い、来い…という感じで煽りながら、自らもどんどんジャンプして、クライマックスへと向かっていく

keiyaくんさぁ、イナズマ、一緒になってジャンプしていこうか~イケるかい~とべよ~とべ~

(続く)

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Purple Stone☆イナズマロックフェス9/21①

先に書いた記事は、簡単なものだったので、もう少し詳しく…☆

(少し重複部分あり。あらかじめ断っておくと、自分が現地に行った感覚を忘れないようにしながら、今回は、ニコ生アーカイブを見ながら書きましたLIVE中は、うるうる…で。MCはアーカイブのおかげで、ほぼ文字に起こせました想い出でもあり、ささやかな記憶として残しておきたいです)

9月21日初の滋賀での野外フェス出演となったPurple Stone

Dsc_1212_2_2 1379724292527_2_2
3人にとって、初めての大きなステージ…しかし、必ず、メインステージまで行きたいステージ

今回は、エンタメステージのトップバッター2013年イナズマロックフェスのすべてのバンドの中で、1番最初に音を出すバンドとして、本当に熱いパフォーマンスを見せてくれました

無料のステージとはいえ、スタートは、朝の10:20…メンバーの集合は、なんと朝3時だったらしい(笑) (自分は仕事を終えてから、前日に滋賀に)

正直、朝からお客さんがどれだけいらっしゃるか?と思っていたのですが、そんな心配は全く無用でした

本当に、滋賀上げてのロックフェス…という、お祭りのような感じで、朝から、たくさんのお客さんが詰めかけていらっしゃいました

会場行きのバスには、朝早くからお客さんが…そして、誘導のスタッフTシャツが

1379719423288_2 Dsc_1204_2(Tシャツ撮らせて下さったお兄さんに感謝)

当日は、ニコニコ生放送で、中継されていました(⇒アーカイブが見られるので、ぜひ、ご覧になれるうちに。ニコニコ生放送プレミアム会員の方、1回のみ再生可能)

司会の方のアナウンスがあった後で…ギター&プログラミングのGAKくん制作の炸裂するS.E.にのせて、3人が登場 (観客席で観ていた、ゆるキャラまで、ノリノリ…

この日、初お披露目となった、新しい衣装での登場

横にあるマイクスタンドから、ボーカルのkeiyaくんがマイクをとって…

1.Scar

keiyaくん「イナズマ~イナズマ~イナズマ~盛り上がっていけるかい一緒に楽しんでいけるかいみんなで遊ぼうぜ~イナズマロックフェス2013、ようこそ~

Img_20130928_120718_2

真っ青に広がる滋賀の空と、ひらけた会場の空気、そして、観客の熱気を吸い込むようにして、大きく手を広げて、戦闘態勢に入るkeiyaくんギターのGAKくんが、高々と手を挙げ、ベースの風麻くんが、ネックを振り下ろす。赤いサポート・ドラムには、アルくん。

keiyaくん「お前ら、最高に盛り上がっていけ~カモンYeah~~

空に向かって、声を羽ばたかせながら、CDになっている『Scar』からスタート

耳鳴りが止まないのは 霞む月に照らされ 

優艶だった君を思い出させるから

「優艶だった君を思い出させるから」で、左手で、観客の方をちょんちょん…と指しながら、その手を左肩にもどして、しなやかに首を傾けるkeiyaくんの仕草が、きゅんきゅんするくらい、とても素敵です

外見もよりへヴィなスタイルになったこの日、V系だけれど、やっぱりハードロックをコアとしているPurple Stoneのボーカリスト、keiyaくんの声は、まっすぐに響き渡る『素直さ』と、ハードロックを志向する『タフさ』、そして、『艶やかさ』が何よりの魅力です。ステージでの仕草や振りもしっかりと、自分たちの曲の歌詞やメロディーを浮かび上がらせる、パフォーマンスになっています(よく自分たちの音楽を聴いていらっしゃる

「来いと会場を煽って、自分の身体を大きく前後に畳みながら、間奏へ

そのkeiyaくんのパフォーマンスを観ながら弾いている、ベースの風麻くんの表情が、これまた本当にうれしそうで初のフェス、初の大きな野外ステージで思い切り、PLAYできている喜びと、自慢のボーカリストとバンドのメンバーを、心から信頼しているまなざしに満ち溢れていました

間奏の途中、GAKくんのギターソロで、ちょっと機材トラブル…残念ながら、この日は、いつもの相棒アンプが入院中…マーシャルを使ったようですが、なんだか調子が悪そうですしきりに足元のペダルを気にするGAKくん…存分にPLAYできず、悔しかったと思いますが、弾ける部分は、ひとつひとつの弦を抑えることが、ひとつひとつの心の琴線に届くんだ…とでもいうかのように、とても丁寧に弾いていらっしゃいましたそして、高々と手を挙げたり、耳元に手をやったり、華麗にターンしたり…やっぱり、思わず見惚れてしまう、その美しさは絶品(今後、さらにいいplayになっていくはず

keiyaくん「みんなもっと前へおいで~

燦々と照る太陽のような笑顔で、思わず、ぺろっと舌を出して、両手を広げるkeiyaくん。この屈託のないあどけなさが、もうひとつの魅力(笑)すごくカッコイイのに、ほほえましい子犬のような笑顔…重たそうな衣装に身を包み、スピーカーに足かけている姿に、どこか、やんちゃな天使の一面を観ますしかし、その歌は、さらなる大きなステージへ舞い降りる、大きな翼をはらんでいます

keiyaくん「イナズマ~タボくん(⇒イナズマロックフェスの公式キャラ)、盛り上がっていこうぜ~(タボくんにも会いたかったぁ~

Dsc_00051_3タボくん

(続く)

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9/21☆イナズマ(PS)から、日産(B'z)へ☆10/1に記者会見!!!

バタバタしていましたが、行ってきました

9月21日

滋賀イナズマロックフェス(Purple Stone初野外

Dsc_1212_2

1379724292527_2滋賀

からの…

B'z日産スタジアム2days

Dsc_1218_2新横浜(25周年はハレ

どちらも、本当に感無量

特に、21日は、滋賀で、10:20開始のステージを観て、11:09のバスで、すぐに駅へ…そして、日産に向かうというスケジュールでしたが、それでも、滋賀に行って、本当によかったと思っています(B'z LIVEの素晴らしさはもちろんのこと

今は、応援したい若手バンドのことを、先に書いていきます… (doa3人も、もちろん信じて、いろいろ心待ちにして、応援していますよ

Purple Stoneは、エンタメステージのトップバッターで、この日、初滋賀、初野外、初フェス

無料のステージとはいえ、朝の10:20…メンバーの集合は、なんと朝3時だったらしい(笑)

正直、自分も、朝からお客さんがどれだけいらっしゃるか?と思っていたのですが、そんな心配は無用でした

本当に、滋賀上げてのロックフェス…という、お祭りのような感じで、朝から、本当にたくさんのお客さんが詰めかけていらっしゃいました

初めてのステージに立った3人は、いつもの登場S.E.が流れる中、この日、初お披露目となった、新しい衣装で登場

当日は、ニコニコ生放送で、中継されていました (⇒アーカイブ見られるうちに、ぜひご覧になって下さい

Img_20130928_120718_2(ニコ生アーカイブより。PC画面で見たものを、ちいちゃく加工しておきますすみません

3曲だけだったのに、現地にいた自分の記憶は…終わった直後は、1曲多くしたのか?と思ったくらい、とにかく、初の大きなステージに立つ3人を見ているだけで、うるうる…(^^;;(短いようで、自分には、濃かった)

セットリストは、

1. Scar     (ただ今、LIVE会場限定CD発売中『Scar』フルPVは、ぜひ

2.  BLAME   (タオルを回す曲です9/27のLIVEから、Purple Stone☆初タオル☆販売開始

3.  願い    (『Scar』と合わせた、LIVE SPOT PVがYou Tubeに

の3曲でした

機材トラブルや、いつもと勝手が違うところがあったとしても、それでも、3人とも堂々としたパフォーマンスだったと思います

個人的には、ボーカルのkeiyaくんが、とても大きく見えて、もっともっと3人とも、大きなステージに、何度も立てるようになって頂きたいな

全体の流れと、主なMCは、時間がかかっても、想い出に振りかえってみたいなと思っています (マイペースで)

一気に書けるかわからないので、先にこちらを

関西発!新V系レーベル発足記者会見

Psmember2新アーティスト写真

(⇒記者会見放送予定のニコニコ生放送の紹介ページより。拝借すみません

以下、Purple StoneオフィシャルHPより(↓)

関西に新たなビジュアル系レーベル”Rozetta””CRIMZON”という2つのレーベルが誕生!!!
新進気鋭の5バンド総勢22名が集結し、それぞれの自己紹介をはじめ、今後の野望、展望を語りつくす!
司会はDJ 浅井博章氏が担当。

■放送日時 10/1(火)20:00-21:00 ニコニコ生放送にて放送決定!!

●関西発!新ヴィジュアル系レーベル発足記者会見
番組情報はこちら!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv152439353
(※ニコニコ動画アカウントの登録が必要です。)

以前のアーティスト写真より、さらにV系になった3人…(^^;;す、素敵ですね

でも、普段は、こんな感じ…

Ps3PC画面より。こちらも、ちいちゃくしておきますすみません

大阪・心斎橋の「ロゼッタ・カフェ」でのニコニコ生放送より。(不定期放送)

Rozettaニコニコミュニティは、こちら

このギャップを、ぜひ、LIVEで

2013.10.03(THU) 九翟 present's 『Lucky Members!!』NEW FEATURE tour

◆Performer:
Purple Stone/RevleZ/BLACK LINE/NAINE/Re:ACT/and more…
◆TIME:OPEN 16:00 / START 16:30
◆PLACE:
OSAKA MUSE
◆TICKET:前売り¥3,000 / 当日¥3,500(前売り当日共にD代500円別)

2013.10.04(FRI) 九翟 present's 『Lucky Members!!』NEW FEATURE tour

◆Performer:
Purple Stone/RevleZ/Belmosaic/BLACK LINE/ISDEAD/the 3rd birthday/NAINE
◆TIME:OPEN 16:30 / START 17:00
◆PLACE:
名古屋HOLIDAY NEXT
◆TICKET:前売り¥3,000 / 当日¥3,500(前売り当日共にD代500円別)

2013.10.08(TUE) 九翟 present's 『Lucky Members!!』NEW FEATURE tour

◆Performer:
Purple Stone/RevleZ/Belmosaic/BLACK LINE/Re:ACT/and more...
◆TIME:OPEN 16:30 / START 17:00
◆PLACE:
新横浜NEW SIDE BEACH!!
◆TICKET:前売り¥3,000 / 当日¥3,500(前売り当日共にD代500円別)

 2013.10.28(MON) 九翟 present's 『Lucky Members!!』NEW FEATURE tour EXTRA

◆Performer:
Purple Stone/RevleZ/Belmosaic/Gimmick./少年記
◆TIME:OPEN17:00/START17:30
◆PLACE:
心斎橋FANJ twice
◆TICKET:前売り¥3,000 / 当日¥3,500

その他、オフィシャルHPへ

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イナズマロックフェス☆Purple Stone出演決定!!!

9月になりました♪の続きで、もう1件

こんな情報が入ってきました 

Purple Stone 

Pstop2

◆2013.9.21(土)「イナズマロックフェス2013」
http://inazumarock.com/  (以下、PSオフィシャルより ↓)

滋賀県草津市で行われる「イナズマロックフェス2013」にエンタメステージにてOPENING ACTとして参戦決定!
e-Radioで番組も快調なPurple Stoneですが、滋賀での初ライブです。
Free Areaで観覧フリー(フリーエリアのみ無料ですのでこの機会にぜひ足を運んでみてください。

とのこと

「イナズマロックフェス」って?(以下、WEBより)

アーティスト西川貴教が、琵琶湖の環境保全と地域振興を掲げ、滋賀県・草津市行政と立ち上げた県下最大の野外ロックフェス、2013年、記念すべき5回目の開催が決定しました!

…とのこと

T.M.Revolutionはじめ、PUFFY、ソナーポケット、UVERworld、BABYMETALなどなど…滋賀出身の西川さんのもと、沢山のアーティストさんたちが集まる野外イベントです

Purple Stoneは、まだアーティストのところには載っていませんが、

SCHEDULE (TIME TABLE)のところをチェック(↓)

http://inazumarock.com/#!/schedule

午前10:20のところに…Purple Stone

ほ、本当だッ

…しかし、9/21

その日は…

B'zメモリアルデーin 日産スタジアム

もちろん、日産スタジアムには行きます

ずっと楽しみに待っていた、大切な25周年の記念LIVEです

しかし…しかし、初のPurple Stoneの野外LIVEも、やっぱり「今」観たい

時間は短くても、どんなふうに、初の野外ステージで、若い3人のエネルギーが飛び交うのかできるなら、やはり、ナマで観たい

Purple Stone出演が、午前10:20~10:50(予定) 滋賀から日産まで…約3時間…

B'z日産スタジアムの開場15:30、開演18:30

…ただいま、シュミレーション中

果たして?

一日のうちに、現在進行形の2つの伝説を観られることを祈りつつ…

お近くの方は、ぜひ

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Purple Stone★8月20日西九条BRAND NEW♪

7月に続いて、1ヶ月経った西九条BRAND NEWに行ってきました

まだインディーズだけど、ぐんぐん伸び盛りのPurple Stone

やっぱり、今、観たい…と思い、はるばる確認しに大阪まで

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この日は、なんとチャージ無料のライブ

*2013.08.20(TUE) ~hattrick!23~
◆Performer:
Purple Stone / MISTRAL HOWL / Magistina Saga / Supplant / Sigret / dr.tarantula / メカクシ / testament
◆TIME:OPEN 16:00 / START 17:00
◆PLACE:
大阪・西九条BRAND NEW
◆TICKET:
チャージ無料(D別)

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この日のPurple Stoneは、5組目8組ものバンドが一緒にするので、どうやら、各バンド3曲の予感。。でも、本当にたくさんのファン(Purple Stoneのファン=パースター)の方がいらっしゃっていて、始まる前から、観客も入念な準備

10代~20代の若い世代が圧倒的に多いですが、でも、年齢は関係ない30代も40代以上も、男性も女性もいろとりどりで夏休みということもあって、本当に全国から…いや、海外からいらっしゃるファンも

例えば、この日は、始まる前から、ファンの皆さんが、ある曲の「振り」を練習されていたり…曲げると光る腕輪になる棒を配って、30人くらい皆で腕につけて、メンバーを盛り上げたり…

極めつけは、LIVEに来たくても来れないファンの方々のお名前を知った会場のファンの方々が、来れない方々のお名前を「絆創膏」に書いて、腕に貼って、ライブに参戦したり…

1376984554921_2アツく初々しい純粋な気持ちを改めて感じながら、自分もライブに向き合えました

詳細はこんな感じ(↓)以下、ライブの思い出が蘇ると幸いです

続きを読む "Purple Stone★8月20日西九条BRAND NEW♪" »

髙久知也さん☆「バイオリン酒場vol.7」セットリスト&レポ

続けて、24日に、髙久知也さんの「バイオリン酒場vol.7」も聴いてきました

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髙久さんのLIVEも半年ぶり

なかなか平日はタイミングが合わなかったので、今回、22日とセットにして

ヒルパンを横に使うステージ1部、2部、アンコール…とあって、なんと全部で34曲(@@)も弾いて下さいました 最初に、少し準備に時間がかかったみたいで、その間、サポートのパーカッションの慎太郎さんがトーク(笑)(^^;しかし、延々と続くお話…待てずに、髙久さん、ご登場

演奏中の写真は、髙久さんのブログに載っているので、こちら

1stは、黒シャツ+ジーンズ、ネックレスの髙久さん、2ndは、黒Tシャツ+ジーンズ、ネックレス&チョーカーに柳か、すだれ…のような、サラサラヘアーでの佇まい

この風貌で、ロックから、ポップス、クラッシックも演奏される髙久さん。クラッシックの場合が「バイオリン」で「フィドル」とは、クラッシック以外のバイオリンを言うそうです。日本中を探しても、なかなかいらっしゃらないですよ、フィドラー髙久知也さんは、このおひとり

曲名だけでも…とメモを取っていたんですが、さすがに全部はわからないなぁ~と思っていたら、終演後に、セットリストを高久さんが下さったので、お言葉に甘えて、PRご覧ください、このバラエティに富んだセットリスト

1st

Enter the Hgggi

I believe (絢香)

TAKUMI/匠 (松谷卓) 「大改造 !! 劇的ビフォーアフター」

ラジオ体操第一

SWORD OF THE FAR EAST (ロックバイオリンのバンドです)

Gypsy Girl (同上のSWORD OF THE FAR EASTの曲)

SUMMER (パーカッションの慎太郎さんのブラシでのスネア演奏が素敵

少年時代 (井上陽水)  (ここから、ベース、ツッチーさんも登場)

ガリレオ 「vs.~知覚と快楽の螺旋~」

ROCK MY FIDDLE 

ミスタードーナツ 「ありがとうございました」(…と言って、一旦、メンバーはけるふりをして、また戻って演奏

COUNTRY

2nd

嵐の素顔(超ショートver.) (歌うのはもちろん、フィドル兼ボーカルの…

MIGHT IS RIGHT

地引き網 (「海開き」「地引き網」「潮干狩り」。。。髙久さんの湘南三部作

ガス欠

海開き

花とダンス(倉橋ヨエコ)

Hippies In The 60's

Beyond the Sunset

人生のメリーゴーランド (ハウルの動く城)

風のとおり道 (となりのトトロ)

君をのせて (天空の城ラピュタ)

Lovin You (ゲスト、岡崎雪さん登場

にこにこぷん

ハンガリー舞曲 (以下、クラッシック3曲)

アルルの女

チャールダッシュ

Ex

パイレーツオブカリビアン

暴れん坊将軍

アイリッシュメドレー

Shine (岡崎雪さん、オリジナル曲。お洗濯の歌。鶴屋裕一さん、バンジョーで参加)

潮干狩り (お客さんもみんなで打楽器持って。大楠雄蔵さんは、アゴゴ(ベルが2つ付いている楽器)で、客席側から参加)

カントリーロード (同上)

全34曲

もう圧巻過ぎて、何が何だかいや、最初は、ゆるくだらしない感じ?で始まったはずのライブが、いつの間にやら、熱いパッション渦巻く酒場になっていく…という、とても不思議な時間が流れていました

ひとつの楽器から放たれる『音の可能性』って、こんなにいっぱいあるんだなぁ~そして、どの曲も、本当に『曲へのこだわり』があるんだなぁ~という感じ

サポートのお茶目なパーカッションの慎太郎さんと、寡黙な(?)ギタリスト、アンディさん。このお2人、一見、漫才されている感じにも見えるんですが…演奏となると…いやはや、聴かせて下さいますしっとりとしたメロディアスなアコギ、そして、カホンもスネアも、ビブラスラップ(手で打つと、ガーッという音のする丸い玉のついた楽器)もアツイ、アツイ

そのメンバーに支えられつつ、髙久さんのフィドルは、情熱的なアイリッシュ系の調で、聴かせて魅せて下さいます髙久さんの演奏は、いつも、聴いていて、こちらの体感温度が、いつの間にか、どんどん上がっていく感じフィドルをジーンズ姿で演奏する姿も、絵になる

暑い季節は、より熱く(笑)でも、そこがいいというか、「飲み会」と称しながらも、聴きにきてくれるお客さんのことを、まず第一に考えて、本当に「楽しませよう!絶対に、満足していただこうと思っていらっしゃるのが伝わってきますだからこそ、こちらもリラックスしながら聴きつつ、いつの間にか、引きこまれている…というゆるいMCも、熱いたぎるような演奏も、存分に楽しませて頂きました

フィドルのどこがすごいかというと、やはり『空気の振動』が音楽になというか、本当に、この3~4人で(歌なしでも)会場の空気の流れを変えていく…ところです

個人的には、やはり名曲は名曲というか、「少年時代」やジブリシリーズ、そして、髙久さんオリジナルの湘南三部作(「海開き」「地引き網」「潮干狩り」)が、今回は、心に残りましたSWORD OF THE FAR EASTの曲も、同じロックバイオリンで、楽しかった最後のクラッシック3曲は、言わずもがなブラボー!!!です聴いていて、渾身の肉体労働に、惹きこまれていきました

恒例(?)となったフードコーナーも充実(すべて髙久さんの手作り(@@))

1374665772707 メニュー

1374665956349 ベーコンとほうれんそうのキッシュ

1374664622936_2 ガトーショコラ

紅茶のシフォンケーキは、うまく撮れなかったので、髙久さんブログの写真を)

1374666008917 こちらは、フードサポート:カレー店「ツキノワ」さんのカレー

おまけ:創作カレー「ツキノワ」さんPR

1374634878148_2 なんだか落ち着きます

Img_20130727_193504_3スパイシーな「バジル香るアスパラとトマトのチキンカレー」

(結構、トマトの酸味が合って、スパイシーだった

また、チャンスを作って、聴きにうかがいたいです

本当にありがとうございました

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Purple Stone★7/22大阪MUSE★ライブレポ

行ってきました、7/22、楽しみにしていたPurple StoneのLIVE

ジャンルに関係なく、いいものはいい素晴らしい音楽は素晴らしいそして、好きなものは好き

それだけをまず、伝えたいです 

この日は、対バン形式で、7組が参加。FoLLowというバンドの再始動記念が主催となるLIVEでした。(Lougenel, Purple Stone, Reeper, Rext, Crimson Shiva ,A&D, FoLLoW、以上7組。3と4の順序は逆かも

Dsc_0745Purple Stoneは、2組めに登場

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まずは、サポートのドラムの方が登場。その後、風麻くん登場気合いを入れてから、下手でベーススタンバイちょっと暑そうなファーつきの衣装でも、色合いがすごくオシャレ

ギターGAKくん登場180cmの長身で、中央で、大きくこぶしで煽ってから、上手へ。威嚇するようなGAKくんは初めて気合いがすごく感じられる肩だしドレス風の衣装がセクシー編みこみもキマっています

そして…ボーカル、keiyaくん登場中央で、放つオーラはやっぱりボーカリストkeiya短い黒のトップスに、キラキラとした、シルバーラメの衣装。腰のラインがいつもセクシーで(笑)実は結構、胸も開いた衣装なので、スカーフを上手に操っていました(Purple Stoneのスタイリストさんは、なかなかだと思う)大概、後ろ向きからスタート

~セットリスト~

幕が開く前、S.E.の音が響くPurple Stone(ライブ開始前のS.E.もカッコイイ

1. Dark Insanity

ヘビーなダークサイドの曲。手足を縛られた、野獣のような魂がある。何かに押さえつけられたような気持ちを、昇華させるように歌うkeiyaくんのボーカルが見事

「大阪、咲け!」

keiyaくんは、とても艶やかな声を持つ、ボーカリスト…両腕を大きく何度も広げて、お客さんの反応を、まだまだもっともっと…と大いに煽っていましたコードを右手に束ねて、左手の親指で操ったり長いスカーフを触ったり短いトップスの襟を立てたり…今回は、マイクスタンドを使わず、ハンドマイクを下向きにして歌うスタイルしゃがんで、金髪の頭を思い切り、振ったり右手を伸ばしたり…と「煽り方」が、まず半年で、本当にⅤ系(ヴィジュアル系)に進化していました(^^;(びっくり(笑))

「悲鳴を上げる声を聴いた」「歴史すら**い(?)コンクリートの部屋」「誰が何をされている 縛られている手足」「近づく足音に怯えていく」 「声を枯らし いつも叫んでた」「誰かに助けを求めていた」「ヤツが僕に近づいてきたとき いつもそこで目が覚める」

サビの最後の「いつもそこで目が覚める~♪」で、ギターのGAKくんが、華麗にターンタイミングよすぎで、本当にクラッと来ます(笑)keiyaくんのボーカルの最初の山場でもある♪

GAKくんは、登場から、あの美しい風貌で煽る煽る何度もターンして…右手も高く上げて中指も立てて野性味あふれる鋭いまなざしのまま、何回、投げキスしただろう…(^^;初めてご覧になられる方は、美しさと大胆なplayに、かなりゾクゾクさせられると思います(いや、ステージ上ではこれくらいがいい

1曲目終わった後(?)で、keiyaくんが一言。「Purple Stoneです」「今日はFoLLowの始動ということで、招待して頂いて、ありがとうございます

2. Blame

タオルを取り出すkeiyaくん「みんな、タオル持っているか~?」Purple Stoneのタオルは、まだないので、始動したFoLLow(ボーカルのマサシくんと友人らしい)の青いタオルを使っていました。(右膝を少し外向きに開いて、腰を入れてタオル回すkeiyaくん

ぐるぐるタオルを回していく、非常に勢いのある曲ですが、歌詞は、とても切ないPurple Stoneの曲は、keiyaくんのボーカルが、やはりまず素晴らしいですが、それと同じくらい、メロディーと歌詞の世界がいい

「消えない想いを抱きしめたまま 今日もさまようの My Blame」

「いつしか記憶さえも あやふやになっていく」「引き返したい気持ち 前に出し」「もうこんな自分 世界から消し去って」 

「消えない想い抱きしめたまま 今も続いている悲しみから 

 Run away Go ahead 手を伸ばしても まだ償(つぐな)えない My Blame」

途中、葛藤のある中間部を経て、ガンガンに攻める風麻くん再びサビへと羽ばたく音とともに、GAKくんが風麻くんとkeiyaくんの間に移動し、周到にキスを投げて、また自分の位置に戻る

両手を床に着き、支えにしてから、頭をガンガンに振るkeiyaくん両腕を大きく十字架のように広げて、自分の「Blame(とが)」をさらけ出すように歌う…そんな姿を観ていると、本当に、3人とも、早く大きなステージに立たせてあげたくなります

keiyaくん「改めまして、Purple Stoneです。今日は(僕たち以外のバンドも出るので、皆で)盛り上がって楽しんで下さい

3. Scar

3曲目は、フルPVが出たばかりの『Scar』(会場限定CDも絶賛発売中

ごたごた書くよりも、ぜひ、フルversionのPVを観て下さい

ベースの風麻くんは、この日、本当にうれしそうで…お客さんの空気が段々と伝わっていったのか、にっこにこの表情に(しかし、この衣装、ホントに暑いらしい新調は、次の初ALが出た時か?!) 

GAKくんのヘドバンは、さすがにLIVEのときは、まず、しっかり弾かなきゃいけないので、PVほど激しくはないかもしれませんが、でも、かなり激しいです(笑)『Scar』のギターソロは、演奏が壊れない程度に、まだ目立ってもいいくらい

そして、keiyaくんの艶やかな声は、本当に会場を咲かせてくれて…さすがに、自分は頭を振るヘドバンなどはできなかったけれど(→ステージをまず観たい派)、初めてPurple Stoneを聴いたという、Ⅴ系の他のバンドのファンの方が、すぐに一緒になって、頭を振ったりされているのを見て、なんだか新鮮な感動を覚えましたロングヘアーの方の髪が、腕にビシパシ当たるような(苦笑)(→大丈夫でしたが

こういう「ノリ」というか、「共感」もあるんだなぁ~と(礼をもって礼で返すような)…お客さんを煽りに煽って「あたま~!」「こぶし~!」などと言った後で、小さく「ありがとうございます♪」と一言ささやいてから、クライマックスに向かうところに、keiyaくんのお人柄を感じます(^-^;

4. 願い

ラストは『願い』

『Scar』よりも先に音源が、無料CD「WEST ROCK DEMO TRUCKS」として配られた曲です

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「願いよ 僕を導いてくれ この先の道が間違いでも I don't care with it

不完全な僕がどこまでいけるかそこで見ていてくれ I show you love inside」

Purple Stoneの曲は、何かの過ちや失敗、挫折に出会ったとしても、人に裏切られたり、陥れられたり、そのことで、人を裏切ったとしても、それでも、自分が進みたい道へと、まっすぐ進もうとする信念のようなものを持っている人…自分の夢だけでなく、どこまでも、人を信じたいと感じている人の心に響くと感じています

keiyaくんの声は、どん底から這い上がるような、希望の光をはらんでいるそして、太いまっすぐな道を進もうとする、クルマの両輪のように、風麻くんとGAKくんの音とPlayが、両サイドから支えてくれていますサポートのドラムも、バランスが、とてもよかった

ハードロックが、やはりPurple Stoneの根底にあると思うので、これからも、自分たちが伝えたい、まっすぐな道を進んで頂きたいなと思っていますその先に、きっと開けてくるものがあると信じて

最後に、深々と礼をする風麻くん高々と手を挙げて、遠くにまで、オーラを飛ばすGAKくんそして、まだまだ余裕ある感じで「また来いよなとでも言いたそうな表情で「どうもありがとう最後まで楽しんでいって下さいとしっかり挨拶して、去っていくkeiyaくん

終わってもなかなか冷めない、熱いテンションが、ステージの上からも、観客フロアーからも、ビンビン感じられました

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すべてのステージが終わった後で、物販にも少し顔を出して対応してくれた3人(そのままの衣装で出てきてくれますが、ステージとはまた違った素顔のナチュラルな感じの3人が、とてもソフトで素敵です) 

CD『Scar』(500円)、写真2セット(1000円×2組)のほか、毎回、撮り下ろしのチェキなども売っていたりします(1枚500円。時々サイン&落書きつき)早くロゴ入りのタオルや、ステッカーなどもできるといいですね

次のLIVEは、7/29(月)、7/30(火)、8/20(火)、8/29(水)、9/27(金…と続いていきます

詳細は、オフィシャルのLIVE情報

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