(続き)
〜アンコール〜
アンコールで、ピンク色のツアーTシャツを着て出てこられた浅岡さん と…もう一人だけ同じTシャツ着ているは…徳ちゃん 似合いますねぇ~(笑)ピンクな、お2人のペアルック
徳ちゃん「告知とか…?(ここであるんじゃ?)」
まず、コーラスで参加の岡崎雪さ ん が、ソロライブ の予定を…5/2(徳ちゃんゲストin大阪)5/5(浅岡さんゲストin東京)での開催が決定
岡崎さん「お2人の王子 のおかげで、チケットがヤバいことになっております (見事SOLD OUT!!! )」
そして、ギターの森本君 が、自分のバンドiNtEl(インテル) でのライブを告知
森本君「え~“ヤホー”で『もりもとたかひろ』と平仮名で検索して頂くと、blogとか、facebook、ツイッターとか出てきますので、ぜひそこでチェックお願いします 」
浅岡さん「グーグルじゃないんだ?(笑)」
さらにフライングVの貴公子(→勝手にそう呼んでいます )“ワッターさん” こと、綿貫 さん が
綿貫さん「告知というか…Tシャツ販売しています 浅岡さんが、イラストを描いて下さった(すごくうれしそう)のがTシャツになったので、ぜひ 」
徳ちゃん「そして、僕は…doaもメンバー募集したりしながら、これから、いろいろヤっていこうと思っています それから、さっき 増田隆宣さん からメール が来まして…増田さんのイベントライブに出させて頂くことになりました。 『徳ちゃん、(そういうわけで)リンクしといて 』 って。多分、皆さんも…お声がかかるんじゃないかと 」
そんな感じで一巡して…
浅岡さん「さぁ、この曲で、果たして森本隆寛(もりもとたかひろ)を(感激のあまり)泣かすことができるのか?!」
そう言って始まった曲は、Field Of View時代のヒットソング、森本君が小学生の頃、聴いていたという、この曲 (『ドラゴンボールGT』OPテーマ)
en1. DANDAN心魅かれてく (ゲスト&バンド全員で)
熱いエネルギーが最初から、解き放たれ、音の嵐 再び
もうステージ全体が、キラキラ輝いて、アツイエネルギーを放っていたとしか書きようがないです
DAN DAN 心魅かれてく
その眩しい(まぶしい)笑顔に
果てない暗闇(やみ)から飛び出そう Hold my heart
懐かしのPVは、こちら (変わらぬどころか進化)
VIDEO
爆発的な破壊力で、圧倒して下さった浅岡さんはじめ、ステージの皆さん、本当に素晴らしかった 当の森本君は、涙ぐんでいたかは見えませんでした が、もう感激のあまり、くしゃくしゃの笑顔 でソロを弾いていらっしゃいました 感無量だったと思います
浅岡さん「いや~『DAN DAN~』は破壊力あるね 」
en2. 空の果て (新CDタイトル曲)
浅岡さん「え~ツアータイトルが『空の果て』ですが…誰かの(誰かひとりの)『空の果て』には必ず“誰か”がいる…。その誰かの『空の果て』には、また“誰か”がいる…。みんながつながっているというか、みんなに希望を届けたい と思って作りました。(昔のコテコテの『がんばって!』みたいな曲じゃなくて)今の自分…今の僕が届けたい、何気なく聴ける歌 (=何気なく聴けて、心の支えになればいいなという歌)です。そんな歌を歌って、これからも生きていこうかな…と。聴いて下さい 『空の果て 』 」
ライト、ピンク とブルー に
VIDEO
空の果ては 何処でしょう
待っていても なにも始まらない
ナンノタメニ 生まれてきた その意味は
生きる事でしか ワカラナイ
また明日 晴れるかな
穏やかなメロディーが流れ、春のやわらかな風が吹いてくるよう 誰もが言葉にしなくても、日々頑張っているし、懸命に生きている「頑張ってる人 素敵だと思う 僕とは やり方 違うだけ」
アサオカさんは、アサオカさんの歌いたいウタ を歌って、これからも生きていかれるんだろうなぁ~“ウタウタイ” として、きっと、明日も誰かの心に『空の果て』をまたひとつ広げていかれるんだろうなぁ~ そんなことを感じながら聴きました。
きらきらとした木漏れ日のような、大楠さんのピアノ(キーボード)ソロ
どこまでも、のびやかで透明なアサオカさんの歌声を、さらに色濃く浮かび上がらせ、『空の果て』のステージの上に、くっきりとした輪郭と実体を残して下さっていたと思います
バンドメンバー、ゲストの徳ちゃん&綿貫さん、そして、メインの浅岡さん…皆さんが、すがすがしい表情で、最後まで笑顔のステージだったこと …それが、自分の『空の果て』に見えてきた風景 とてもとても温かいものを頂いたと思っています
en3. Someday (浅岡さんひとりで)
最後に、浅岡さん、おひとりで、ギターを持っての弾き語り 本当は演奏するはずの曲の楽譜が、手違いでなかったみたいで …さすがにちょっと困惑されていらっしゃいましたが、「弾ける曲、弾きます!」 とキッパリ ここは潔かったですね(最後、シメタインダヨ )
自分も聴いたことある『Someday』 だったので、そこは、アコギソロでの弾き語り、じっくり聴かせて頂きました。
Someday 君を照らせるように
今僕は暗闇を抜けてみせるよ
♪
空には銀色の星が いつまでも輝く
今君は幸せに眠るだろうか?
ざっくりと太い声で、きっちり締めて、ジャン!とアコギを鳴らしてフィナーレ
浅岡さん「どうもありがとう!!!浅岡雄也でした!!!明日も、京都Vox Hallで待っています!!」
“ステージの上で、 ウタ 生きる ”
それが、初めて浅岡さんのLIVEに参加して、感じたこと。細かい手動作業 が多少あったとしても、その手でマイクを持ち その手でアコギを弾き、その手で仲間を呼び寄せ、一緒にやろう!と思ったステージを、いつかじゃなくて、今、実現させている その手ざわり感を感じることができた、そんなウタウタイさんと最高にステキで愉快な仲間たち の見事なステージ だったと思います。
一期一会のごenで聴かせて頂けたこと、本当に感謝しています ありがとうございました!!!
ps.24日の時点では、本当は何の曲、演奏されたかったのかな?と思いましたが、25日は「when I call your name」と「コトノハ」を演奏されたみたいです (→綿貫さんのブログを拝見)
なかなかそう簡単には、さくっとイケない 長々とした文章を読んで下さって、ありがとうございました
なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife
最近のコメント