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徳ちゃん&鳴瀬先生「弦舞-genbu夏弦想-」大田さん「Singin' man's "The Bandwagon"2016」と、いろいろ夏雑感☆彡

久しぶりに、徳ちゃんと大田さんのライブのことなどをnotes

8月7日に目黒のBlues Alleyで行われた、徳ちゃんこと、doa徳永暁人さんのお師匠様である、鳴瀬喜博さん(大先生)のライブに行ってきましたnote

写真の詳細は、doaブログの徳ちゃんや大田さんの記事へ(^^;;(せめて看板写真くらいアップしたいのですが、後日)

note鳴瀬喜博「弦舞-genbu夏弦想-」

 notes鳴瀬喜博(Bass)/徳永暁人(Bass)/ICCOU(フラメンコギター)/堀 雅貴(マンドリン)/中沢剛(Per.) Guest:四家卯大(V.Cello)

「弦舞‐genbu- 夏弦想‐」と呼ばれるライブで、日本を代表するベース鳴瀬師匠がお声をかけられた選りすぐりの皆さん。演奏が神技shineなのはもちろんのこと、あったかい、でっかいハートheart01が根っこにあって、それを支えるひとつひとつのplayは、紛れもない、ひとつひとつの指の動きや、声や息から生み出されるもので…。

久しぶりの夏仕様の徳ちゃんのアロハ系シャツt-shirt&短パン姿も、貴重でしたcoldsweats01が、何より、久しぶりに近くで指の動きも見ることができ、それがすべて、何気ないようでいて、紛れもないひとつひとつの努力から生み出されているのだなflairと感じることができました。

徳ちゃんは、真剣な表情で、鳴瀬師匠から差し出されたであろう、課題曲coldsweats01に当たる難曲の数々をアコースティックベースを中心に、一曲一曲、一音一音、呼吸するかのように弾いていらっしゃいましたshine

時折見せる、師匠と弟子のMCの突っ込みもおもしろかったですが、演奏は真剣勝負そのものnotesロックだけでなく、マンドリンを演奏された、クラッシックの堀さんの「ロンド」という3拍子に2拍子を入れたという変拍子の曲などは、会場が異国かと思うくらいの空気が流れていました。

そうかと思えば、最後には、鳴瀬師匠のお取り計らいで、笑顔いっぱいで、doaの「DA・LI・LA~君にParty Tonight~」を弾きながら歌ってくれたり、アンコールで、まだ音源化されていない、ライブでこそ映える、「EAST WIND」を、まさにベース競演曲のように、ビンビン弾いて下さいました。「これぞ、徳ちゃん!happy02heart02」という感じの、久しぶりのベースplay(しかもおニューベースheart02ちゃんwink)を存分に感じることができました。

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そして、1週間後の8月14日に新宿初台のTHE DOORSで行われた、大田さんeyeglassこと、大田紳一郎さんのソロライブ「Bandwagon」ツアーに行ってきましたnotes毎年、開催されていますが、いろいろなことに対して、一期一会だと思う機会が最近増えているので、えいっ…heart02runと思って、行ってきましたshoe

note『Singin' man's "The Bandwagon" 2016』

大田さんのルーツである洋楽や、doaの曲はもちろん、今年は大田さんご自身のチャレンジとして、稲葉さんソロの「おかえり」(2004年enツアーに徳ちゃんとサポートで参加されたときに、稲葉さんと歌われた曲)や、最近、歌い続けたいとおっしゃっている、BAADの「君が好きだと叫びたい」(大田さんは元BAADメンバー)や、アルフィーの「メリーアン」、さらにWANDSの「世界が終わるまでは」、ZARDの「TODAY IS ANOTHER DAY」、そして、アンコールでは、パートチェンジで、ドラムに挑戦されながら、「Stand By Me」を歌われたり、バンドワゴンのオリジナル曲「最高の日々」を熱唱notes(⇒全セットリストは、doaのfacebookに)

大田さんは、『Singin' man』と呼ばれるくらいに、歌われることを、歌を大事にしてきていらっしゃいます。年を重ねて、ますます、深みと輝きを増す、艶やかなハイトーンボーカルは、大田さんにしかないものshine

個人的には、「SING A BLUES」が、とても大田さんらしい曲で好きで、聴けてうれしかったです。人生の機微が感じられる、とても渋い曲で、大田さんの声の魅力が存分に発揮されていて、素直にカッコいいshinehappy02久しぶりの「グッディ☆バッディ」や「季節が変わる頃またここで会おう」もうれしい選曲でした。

バンドワゴンのメンバーの皆さんも、おなじみの最高のメンバー(大楠さん、麻井さん、鶴屋さん、鶴澤くん)なので、久しぶりに演奏されている姿、歌われている姿を見て、なんだか、ほっとしてきました。

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最近、自分は、ジャンルの違うライブによく行っているせいか、久しぶりに、原点になっている音楽に出会って、人に出会って、視界がクリアになったというか、大げさだけれど、世界の遠近感や現実感が少しクリアになった気がしました。

今、魅了されている、V系のしっかりと構築された世界観の「面会」(白日ノ夢)や「戯曲」(黒姫の夢遊病)もとても素敵で、歌声やメロディーが心に響くし、一方で、デジタルV系ロックのPurple Stoneの音楽も、歌を中心としていて元気をもらえるし、やっぱり好きだなぁheart02と思います。

応援している、白黒紫の3バンドは、まさに、今が成長過渡期upで、お客さんの動員から、CDの売り上げ(特に白黒は、会場限定でまだ全国流通になっていない)も、まだ「インディーズ」であるのが現状です。

それでも、keiyaくんたちPurple Stoneは、8月17日のワンマンと、5枚展開のシングル「パニックパニック!」のリリースを控え、なんとしても一番になりたいshineと頑張っているし、セラくん&リィザ姫の見事な切り替えを見せているコウくんたちも、音楽の世界で生き続けようと、5月からの2つの新バンドで、一からのスタートを切っていますdash(⇒シングル3枚、ミニAL1枚を出して、8月にもシングルもう1枚)

ジャンルの壁を越えて、よい音楽を届けようとしている3バンド(=「白日ノ夢」「黒姫の夢遊病」「Purple Stone」)であることは間違いがないので、応援していると、つい、のめりこんでしまうことが多いcoldsweats01ですが、

doaで出会ったある友人が、「切り替えがしっかりできれば、大丈夫!」と言ってくれたのを励みにして、バランスを保ちながら(=バランスを保ってばかりじゃ進めない…coldsweats01こともありますが)、「夢」も「現実」も見られるうちに、リアルなゲンジツの中で、夏から秋へと進んでいけたらなと思っていますshoe

いろいろなことを思ったり、考えながらも、それを周囲に見える、伝わるカタチpencilにしていかないと、「現実」として、動けない自分がいるなぁ…footweepと感じたので、久しぶりに想いのままに書いてみました。

書くパワーを下さった、徳ちゃん、大田さん(⇒どちらかひとつのライブでは書けなかったと思う)、そして、なかなかレースには行けないけれど、世界中を飛び回っているヨッシーからもエネルギーを頂いています。ありがとうございましたheart01happy01

これからも素敵な音楽と、大好きな人たちに、出会えますようにheart02winkwave

 

 

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