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少年記LIVE GATE『少年、四肢無き狼、憤怒の咆哮』(4thワンマン)②

(続き)

後半のクライマックスに向かう前に、「…俺たちに勝てんのか?!今日、一切、アンコールしないぞ!!!本編だけで勝負すっからな!!!大阪~!!!…勝てんのか?!」と激しく煽るコウくん。

マイクスタンドが立てられ、次は、「ガゼルバベル」か「ザ リーク」か?と予想したのですが、黒い手袋をした、コウくんの手が、しなやかにマイクスタンドを滑り落ちた瞬間…「ザ リーク」だ(笑)と思いました。

あの激しい煽りの後で、甘く華やかな誘惑の視線で、「ザ リーク」をセクシーに唄い出すなんて、ちょっとずるいですねぇ…真っ赤な口紅になった26日は、ふわふわヘアーも相まって、ひとりで男性も女性もきっちり演じきっていたコウくん。夜の密会での妖しく、かぐわしい雰囲気を存分に醸し出してくれていますこの曲も振りがありますが、コウくんが一緒にしてくれるので、初めての方でも大丈夫のはず

そして、この後、まさかのクライマックス直前で、ガゼルバベル』

…ここに持ってくるとは!!!

と、とても意外な感じがしましたが、今回、ここに持ってくることで「命」のテーマを、「生への意志」(The will to live)を、一層、くっきりと明確に表していると感じました。(⇒ライブ中はとてもそんなこと考えられていませんが、後になって思い返すと、きっとそうだったんだろうな…と感じます)新しいシングルがリリースされると、一瞬、前作が影を潜めるように感じられる場合がありますが、そうではない。ガゼルバベル』は、やはり、とても大切な曲なんだと改めて感じました。

生きることに違和感を覚えながら、 

君は、君に生きることを許される

[LIVE GATE](生への扉)と初めて、銘打った4thワンマンで、クライマックスに掲げるべき曲なんだと。

本編ラストは、窃盗』…高々と手が掲げられ、心の鍵が、再び、解き放たれていきます。『BANG ME』と全く対照的な、想いが届いても届かなくても、その瞬間の歓びに満ちた曲

本日のみ 渡されたキー 

唯一解除 できる権利 

完全犯罪 ここに極まれり 

残るのは恋か、罪か

逆ダイといって、お客さんが、前方に飛び込むような場面もある曲。(メンバーが手を引っ張ってくれる)この日は、(全部の場面が見えたわけではないけれど)コウくんだけでなく、eikiくんやNaoさんや怜さんも手を引いていらっしゃったのでは?と思います。

純潔さえ、奪うだけ 

この時だけ、満たされるの 

…止まらない、重ねてゆく it just guilty

(『Akasha』という、完売になっている1st ALに入っているので、再販を切実に希望!!!⇒必ず売れます歌詞を正確に知りたいファンも多い

終始ジャンプしながら、会場が沸きに沸いて、

「その目に焼き付けておけ、その胸に刻め…俺たちが、少年記だーーー!!!」

と、この日一番の熱を帯びて、本編終了。

メンバーも全員、ピックやボトルや、サポートドラムのkeiさんもスティックを投げていくので、本当に本編だけのつもりなんだな…と、見送りつつ…。

幕が閉じて…

観客は、周囲で、みんな顔を見合わせ…(アンコール、なし??

…いや、しないわけにはいかない!!!…なしにするか、どうかは、自分たち次第だろう?

という感じで、いつもより、強く、強く、強くコールしました(笑)

結果、ステージの裏でも、メンバーとスタッフさんが「やるの?やらないの?!…どっちなの?!!!」と、てんやわんやあったらしく(笑)

無事に、ステージが明るくなって、再び、メンバーが出てきてくれました

怜さん「…ありがとうございます!ほんとに、アンコール(予定として)する気なくて…

コウくん「ありがとうございます!!!…あとで見せようと思ったけれど、(セットリストが書いてある紙を出して)ほんとに『その目に…、その胸に刻め…』までしか書いてなかったからな(笑)」(⇒本当に、紙にはそこまでしか書かれていない

eikiくんは、もうなんだか出てきたときから、一番うるうるな表情で、Naoさんも、サポートドラムのkeiさんも、とてもうれしそうでした。

一人ひと言ずつ話をすることになり…「少年記、MCヘタなんですよと言いつつ…。

最初に、少年記が大阪MUSEでライブしたときは、8人しか動員がいなかった話(怜さん)。今回、ソールドは、残念ながら力及ばずできなかったけれど、必ず、また次に大阪でワンマンするので、そのときは、必ずソールドアウトさせてみせる(コウくん)と。

eikiくんやNaoさんやkeiさんも話して下さいましたが、なんだか自分が胸いっぱいだったので。ちょっと割愛。(Naoさんは、MCと女の子と話すときだけ、緊張されるそうです(笑)keiさんは、「段々V系ドラマーらしく、カッコよくなっていくね」とコウくんに褒められつつ、マイク越しでも声が小さくて、「バンドマンやろ!」と怜さんに突っこまれていました(^^;))

コウくん「ほんとに、これで最後です」

そう言って、もう一度、アンコールに選ばれた曲は、再び、今の一番新しい少年記の曲。

『BANG ME』

もう一度、手がかざされて…そして、もう一度、高鳴りの中へ連れて行ってくれました。

最後の最後で、コウくんひとりで、挨拶をし、深々とお辞儀をして、天使の笑顔のままで、ステージ袖へ

4thoneman2

幕が閉じ、「R&J」が鳴り響く中、次への「生への扉」が、すぐそこに感じられるかのような、あっという間の充実の14曲+まさかの1曲でした。

ほんとに、2daysにして、もう14曲してほしかったです(笑)

来年は、3月14日(コウくんBD)に、渋谷WWWで、5thワンマンが決定しています。

「七つの大罪」にちなんだ、次は、5回目のワンマン。なにがなんでも、まずは、7回目までつなげたいし、もちろん、そこで終わらせるわけにもいかないと思います。

ワンマンでツアーができるようになる日を祈り、待ちながら、応援していきたいです

素晴らしい音楽と、素敵なメンバーの皆さん、そして、ライブを通して出会った友人たち…

すべてに出逢えた感謝をこめて

少年記 LIVE GATE 『少年、伍つの業、白き孔雀への背反』(5th.ワンマン) 

2015年3月14日(土)at 渋谷WWW   
 
OPEN 17:30  START 18:00
ADV ¥3,500 (D代別)  DOOR ¥4,000 (D代別)
CAST 少年記
プレイガイド
・少年記物販 (A1〜200/オリジナルチケット仕様)
・イープラス (B1〜)
チケット一般発売日
2014年12月13日(土) 10:00〜
入場順
A → B → 当日
お問い合わせ
info@shounenki.jp

また、年明けには、Purple StoneやGimmick.との3マンもあります

2015年1月17日(土) OSAKA MUSE 
「VISUAL GRAFFITI vol.2」

Visualgraffiti2

OPEN 17:00 
START 17:30
ADV ¥3,000 (D代別)
DOOR ¥3,500 (D代別)
CAST 少年記 / Gimmick. / Purple Stone 【CRIMZONレーベルの3バンドが集結】
プレイガイド
e+(Aチケット) / MUSE店頭(Bチケット)
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002133192P0030001            
入場順 A → B
お問い合わせ
OSAKA MUSE (06-6245-5389)

★入場者全員に少年記/Purple Stone/Gimmick.、3バンドの未発表音源をプレゼント!!!

 

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