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Purple Stone☆keiya復活「反撃の紫」感想

遅くなりましたが、先日、Purple Stoneのヴォーカリスト、keiyaくんの復活ライブ「反撃の紫」に行ってきました。

Hangeki

keiyaくんは、HAZZE時代から、応援していたヴォーカリストで、歌唱力はもちろん、ヴォーカリストとしてのオーラと存在感、そして、何より、人間的にも、とてもあたたかなハートを持ち合わせている素敵な方です。(特別に、何か知っているわけではないけれど、ステージから、ちゃんとそれが感じられる)風麻くんとGAKくんと一緒に、V系に転じた時は正直、驚きましたが、でも、てっぺんに登りつめたい気持ちは、さらに強くなっていらっしゃるので、応援し続けています。

昨年は、イナズマロックフェスのフリーステージにも、Purple Stone初野外で参加されました。わずか20分弱のステージだとわかっていても、そこまで駆けつけずにはいられなかったほど、まして、B'zの25周年日産スタジアムの日(^^;;に滋賀から横浜までハシゴせずにはいられなかったほど(笑)…自分の中では、とても大きな期待をかけている方です。

3月6日にのどの病気になられたときから、約半年…本当にどん底を味わってこられたと思います。詳しい内容は、keiyaくんのブログに書かれていますが、そこからの、大きな「反撃」開始の一日でした。

突然、目の前から消えてしまったヴォーカリストが、今、無事に復帰されたから言えることですが、本当にもう聴けないのではないかと、こちらも大きなショックを受けました。絶対に帰ってきてくれる…!!!そう信じてはいたけれど、その瞬間をこの目で観て、この耳で聴くまでは、全然安心できなかった。風麻くんとGAKくんが、二人で、15本近くのライブをこなして下さったけれど、自分はなかなか足を運べず、2人だけのライブは、ほんのわずかな回数だけ拝見しました。正直、真ん中にいるはずのヴォーカリストをどうしても想像してしまうだろうと…。同時に強く応援している、少年記のコウくんが一度、助っ人で、1曲だけ「BLAME」を歌ってくれたライブがありましたが、その日しか覚えていないくらいです。(その日しか行けなかったかもしれない)

keiyaくんの壮絶な闘いの日々を、どれだけ想像しても、今はもう、その日々の影を追う必要はないと信じています。その半年の間に、keiyaくんだけでなく、誰もがそれぞれの日々の小さな、大きな戦いがあったはず。お互いが、その闘いの半年を経ての「反撃の紫」でした。

Purple Stoneとして、初めて始動したヒルズパン工場で、改めての復活ライブ(最初のステージも覚えています)

会場のすべての人が、(会場に来れなかった人たちも含め)本当に、両手を広げて、keiyaくんを迎え入れていました。

3人とも新しい衣装での登場!!! 

風麻くん、GAKくんがスタンバイして、ど真ん中にくるkeiyaくんが登場したときの、あの歓声。出だしの「Scar」から、満面の笑顔だった、keiyaくん。

もう見ているだけで、こちらも満面の笑顔になる一方で、本当に…こちらは、ボロ泣きでした。

最初のMCで、観客から、「おかえり~」の声。それに対して、思わず、「あ、ただいま(笑)」と、ポロッとつぶやくように答えるkeiyaくん。「ちゃうねんちゃんと、今、しっかり伝えようと思ったら…予定外で調子狂うわ……予定外大好きやけど(笑)

一呼吸置いて、両手を大きく広げて…想いをこめて、

「…ただいま!!!」

時間が経ってしまったので、断片的に覚えている部分だけですが、最初から最後まで、keiyaくんの歌を聴くのに必死になって、耳を傾けました。(ドラムは、新しい気鋭のサポートドラマー、スピカくん)

keiyaくんの声は、本当に以前より、もっともっと艶やかになって、たくましく太くなっていました

MCでは、3月6日に声が出なくて、トラウマになりそうだった「BLAME」のこと、そして、病院にいるとき、聴くのも嫌なくらいだった「絵空事」を、今日は、心をこめて歌いたい…と。

「僕を君が生きる意味にさせて」

…と歌う「絵空事」は、本当に、歌えない時期は、聴くのも嫌だったろうと思います。

でも、Purple Stoneのファンにとっては、一番、聴きたいフレーズの一つだと思います。

最後の長いMC。

本当にもう戻れないんじゃないかと思ったこと、このまま、こんなふうに終わってしまうのか?と。こんなにあっけなく?俺、まだまだ歌いたいし、一生歌おうと思って音楽の道に入ったのに…音楽しかしてきていないのに、こんなふうに終わるの?と。

…けれど、なんともしても、戻らねばならない!!!絶対に戻らなきゃならない!!!と思ったことまで。

病院にいて、ほんとに何もなくて…でも、差し入れや手紙や千羽鶴までもらって…看護師さんに「何していらっしゃる方ですか?」と聞かれて…寄せ書きみたいなのも送られているから、どうやら保育士さんかと思われたみたいで(笑)

今日は、本当に、ちゃんとみんなに挨拶したくて…ボーカリストがいないバンドなんて、不本意に決まっているじゃないですか、それなのに、GAKくんと風麻くん、何も文句いわずに、本当に、一本も穴空けることなく、全部ライブしてきてくれて…俺がいつ戻ってもいいようにって。スタッフの方々も、関係者の方々も、もちろん、ファンのみんなも…ちゃんと待っていてくれて…本当にうれしかった。ちゃんと挨拶したいと思っています。(マイクなしになって)

「本当に、ありがとうございました!!!」

深々と頭を下げるkeiyaくん。

もう、こちらは、本気で泣かされてしまいました。。。ライブで、ボロ泣きになったの、初めてです(TT)

俺、ほんとに、No.1しか興味なくて…大きなことかもしれないけれど、言葉にして、初めて現実になると思っている。

まず、武道館行きたい!それから…(といくつも大きな会場を挙げてくれるkeiyaくん)

そのひとつひとつの夢を、これから存分に叶えていってほしい。

1stシングルは、タイトルのインパクトがありすぎる

「甘酸っぱいマンゴー」

…いや、冗談じゃないですよ、本気ですよ(笑)Purple Stoneどこに向かうのか?と思われてもいい、マンゴーの人や!としばらくは言われてもいい。実際、聴くのを楽しみにしていてほしい。聴いたら、わかる。自信作です!!!

キラキラとした瞳で語るkeiyaくんの横で、風麻くんとGAKくんもうなづきながら、ホントに自信作だから!!!と言わずとも語ってくれている感じでした。

ほんとに、みずみずしい果実のような、あふれんばかりの笑顔で語っていたkeiyaくん。

その満ち満ちていたオーラを、これから、ぜひ、ライブで魅せて頂きたいなと思っています。

V系とはいえ、ロックが基本にあって、そこに、今できる最大限かつ最新のアレンジを、シンプルかつ大胆に取り入れようとするPurple Stone

復活からの快進撃を祈って☆

~セットリスト~ (GAKくんのブログより↓)

1.Scar
2.Dark In[s]anity -Live Edit Version-
-MC-
3.FORGERY
4.Hysteric Lady
-MC-
5.絵空事
-BGM 「絵空事~Piano Version~」-
6.願い-Live Edit Version-

Encore
1.BLAME

Ccr007

『甘酸っぱいマンゴー』【初回限定盤】
¥1,389 +tax / CCR-007 (DVD:CCR-007B)
Released on 2014.11.26

【収録内容】
[CD収録曲]
1. 甘酸っぱいマンゴー
2. どこか遠くへ

[DVD収録曲]
1. 甘酸っぱいマンゴー  Music Video

『甘酸っぱいマンゴー』【通常盤】
¥926 + tax / CCR-008
Released on 2014.11.26

【収録内容】
1. 甘酸っぱいマンゴー
2. Hysteric Lady

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