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少年記★3rd ONEMAN 『少年、三尾の蠍、色欲の海に問う』感想②(MC,アンコール含む)

(続き)

最後の曲「IN THE SUNLIGHT」が始まる前に、コウくんのMC。(だいたいの感じです^^;記憶にある部分だけ)

Inthesunlight

コウくん「次の曲で、最後の曲になるんですけれども…今日、会場限定で販売しているCDになっている曲で、少し最後の曲について話させて頂くと…正直、お金に変えるつもりは全然なくて…ただ僕のわがままで、(カタチにして)残しておきたいと話したら、メンバーやスタッフの方々が快く受け入れて下さって、時代にそぐわないようなバラードですけれども、少年記3枚目のシングルとして、ナンバリングさせて頂くことになりました。」

「…僕たち…みんなも…毎日、日常を生きている中で、ツライこととかあって、もうどうなってもいいや!とか思う時あると思うんですよ、学校とか職場とか。正直、僕も、生きているのが嫌になってしまった時期がありました。でも、僕が今、思うのは、生きているって、それだけで、奇跡的なことで…まだわからない子もいると思うんですけれども、でも、突然、周りの人が…急に(あることがきっかけで)いなくなってしまう、死んでしまう…こともあると思うんです。絶対、みんなにも(可能性として)起こりうる…と思うんです。」

「……だから、簡単に生きるのをやめようとか、思わないでほしい。」

MCを聴いている段階で、どれだけの想いがこめられた曲なのかを、会場にいらっしゃる方は、ひしひしと感じられたはず。You Tubeの「LIVE INVITATION #2」でもBGMとしてかかっていた曲なので、この曲は試聴していらっしゃった方も多かったはず。

想いと涙がこみ上げて、途中、何度も身体全体を震わせながら、ステージの中央で、その想いを声にして、唄にして、全身全霊で届けようとする、美しきボーカリストがいました。

そして、その楽曲を言葉にせずとも、確かに支えるメンバーがいて、すべての瞬間を見守ろうとする観客がいて、たくさんの(会場の)涙と熱い想いと響きあって、そのひとつの「想い」が本当に、光のような唄になって、会場に降り注ぎ、やがて、天空へと昇っていくような気がしました。

「作り手」のある個人的な過去から生まれた作品だとしても、それは、決して、わがままなんかじゃない。

誰かが「作品」として残したいという想いは、もしかしたら、本当は、誰のものでもなくて、その「作品」のためにある…ものなのかもしれないと、自分は勝手に思うことがあります。

ひとりの人の心から生まれた想いは、きっと、生まれた時点で、誰かの心に響くべきもので、その媒介として、音楽があり、その表現方法として、きっとLIVEもあるのだろうと。想いが解き放たれるのを、音楽となる瞬間を、それは待っていて、きっと誰かに届くべき作品(音楽)になるのを待っていて、ある出会いとともに、「作品」となって届けられる。

…そんな勝手な想像も後になって付け加えられますが、その場にいて、ナマで聴いている瞬間は、ただただ、その唄を見守って、聴き続けることしかできなかった。けれど、本当に、聴いていて、こちらの胸がいっぱいになって、「確かな何か」が残ったと思っています。

もちろん、難しい解釈うんぬんよりも、単純に好きで、いいなと思ったから行く、聴きたいから行く…それだけでいいと思っていますが、忘れてはいけないと(自分が)思うのは、今、生きている人のライブだから行けるということ当たり前に思わずに、その瞬間を、「今は今しかない」瞬間を共有しているんだ…という「意識」は、持つべだとリスナー&観客として思っています。

~アンコール~

「IN THE SUNLIGHT」で本編が終わったのはいいとしても、会場、水を打ったように静かになってしまい、アンコール♪のコールもあるけれど、正直、なかなか、ものすごく大きな声援にはならない。しばらくして、怜さん、Naoさん、eikiくん、サポートドラムのkeiさんが出てきて、怜さんがマイクをもって…

怜さん「みんな、アンコールの声、ちっちゃない?(笑)そりゃ『IN THE SUNLIGHT』で終わったけど、それとこれは別やろ(笑) バラードの後にすぐ激しい曲来ることだってあるやん。みんなすぐ切り替えとるやん。…なんで、切り替えられんねん(笑)アンコールちいちゃくて出にくいわ(笑)怜ちゃん、なんとかして…って、俺、行かせられて(笑)…てか、アイツ呼ぶ?」(会場、爆笑)いや、そこでスタンバッテいるの、わかって言っているんやけど(笑)」

怜さんの温かな取り計らい(^-^;)で、コウくん登場。

コウくん「みんな、アンコールしにくかったよね?

怜さん「俺たちが、『IN THE SUNLIGHT』に入りすぎたな(笑)」

それぞれ一言MCを…となり、

eikiくん「ワンマン発表して、本当に半年、必死でやってきました。だから、この景色が見られて、本当にうれしいです

コウくんが「もっと話したそうなのに、話さないの?と聞くと、eikiくん(小声で)「…キャラ作りやって(笑)(「それ言ったらあかんやろ!(笑)」と怜さんかコウくんがツッコむ)

Naoさん「本当に今日、みんなサイコー!!!(と、いつも言って下さるNaoさんでも本当に「サイコー!!!」でした)

keiさん「一度、やってみたかったことがあって…『声ちょうだい』って(笑)」→その後、めっちゃクールに「声ちょうだい♡」(会場、騒然(笑))

そんな感じで、和やかなMCコーナーもアンコールであり、最後は、10月22日に発売になる、新曲『BANG ME』を披露。試聴している人が意外に少なく…「ワンマン来るなら、試聴して!(笑)」と怜さんがツッコんでいらっしゃいましたが、本当に『ガゼルバベルに負けないくらいの、とてもインパクトのある、クールなイントロから始まります。(早くもう一度聴きたい)その後、オフィシャルでも聴けるサビにつながり、もちろん、撃ち抜かれるような一瞬も♡

ラストは2ndアルバムのタイトル的な曲『bloom beautifully』で、メロディアスかつ美しく、華やかに閉じるという、少年記らしい幕でした。
そして、最後の最後に…スクリーン代わりになった幕に映し出されたのは、4th.5thワンマンの告知。
Shoimage_7
次回から「LIVE GATE」と名付けられる、七つの大罪を軸にした、少年記ワンマン。「LIVE GATE」とは、「LIVEへの扉」 LIVE→生 「生への扉」 という意味もあるそうです。以下、新しいフライヤーやオフィシャルでの告知通り。
少年記 LIVE GATE 『少年、四肢無き狼、憤怒の咆哮』
 2014年12月26日(金) at OSAKA MUSE
少年記 LIVE GATE 『少年、伍つの業、白き孔雀への背反』 
 2015年3月14日(土)at 渋谷WWW  
詳細は、オフィシャルへ。(試聴可能!!)
また、Newフライヤーにも載っている4枚目の全国流通シングル『BANG ME』は、10月22日リリース

Shoimage_6

駆け抜けていく、美しき風のようなビートを、その耳で捕まえてみませんか?
そして、ライブで、最高に美しい笑顔で、撃ち抜かれてみませんか?
『BANG ME』試聴は、こちら
 

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