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5/31☆3マン「VISUAL GRAFFITI vol.1」少年記①(部分)明日は主催!!!

5月31日に大阪MUSEで行われた、CRIMZONレーベルの3マンLIVE「VISUAL GRAFFITY VOL.1」に行ってきました

少年記、Gimmick.、Purple Stoneの3バンドが出演

2014531_1OSAKA MUSE

20145311ポスターと20145312「本日」の文字入りの掲示用ちらし(ロゼッタ・カフェレジ前)

3バンドとも、とても熱いライブでした!!!本当はいっぱい書きたいのですが、なかなかまとまらず…ひとまず「主催」に向けて、少年記の様子を、ほんの触りだけ^^;; 「ガゼルバベル」の感想も書きたいのに、まとまらないままで、すみません(><)

この日の少年記は、2nd New シングル『ガゼルバベル』からの2曲を含む、7曲。

MCでは、初めて披露する曲の振り付け講座もありました。セットリストは、vo.コウくんのブログより(↓) 

1.ガゼルバベル
2.YOUR LIES
3.Absolute World
-MC(宵花火講座)-
4.宵花火
5.LONELINESS PRINCESS
-SE~幻想と濃霧の街~-
6.窃盗
7.bloom beautifully

オープニングだった「ガゼルバベル」のインパクトは、ぜひ、ナマで体験して頂きたい!!です。

I go to the top of the Tower of BABEL with my GAZELLE.

It have two pairs of horns,with "emotion".

Sleep in my mind...

I go to the top of the Tower of BABEL with my GAZELLE.

in my fate

(私訳)

僕は、僕のガゼル(臆病なちいさな自分)とともに、思い描く、バベルの塔(めざす自分自身)の頂に向かっている。

僕のココロに眠った、「感情」という名の両角を持ったガゼル。

僕は、僕のガゼル(臆病なちいさな自分)とともに、思い描く、バベルの塔(めざす自分自身)の頂に向かっている。

僕の運命において...

「V系なりの応援歌」だとも言う『ガゼルバベル』には、いろんな要素が詰まっていて、本当に飽きさせない展開になっています。異国への入り口のような、R&B風の出だし。ココロの深淵から、天に聳える塔をめざして、ゴツゴツとした岩のある山道を、一心不乱に昇っていくような、畳みかけるリズムとデスボイス、ふっと視界に広がる青空のような、澄んだメロディーとヴォーカル

一触即発のone night show 

I'm always lonely but,there is a battle that cannot be lost. 

測定不能のレヴェル 

呼応する GAZELLE 

BABEL, in my heart

狙う頂 ひとつのlight

握りしめ ride on words

黒い手袋をした手を差し伸べ、想いを引き寄せ、昇華するように唄うコウくんのヴォーカルは、会場の熱気をステージにみるみる引き込み、一点に集約させていきますeikiくんとNaoさんのギターがスパークして、怜さんのベースとサポートのkeiさんのドラムが、しっかりと足元を支えていく感じ。特に、2番につながるアレンジが見事だなと思っています

「語り」の部分では、少し哲学的な、こんな歌詞も♪

僕の、君のレゾンデイトル

震える体は確かに脈打っていた 

生きることに違和感を覚えながら、

君は、君に生きることを許される

「レゾンデイトル」とは、raison d'etre / raison  d'être 「存在意義」「存在理由」という哲学用語(仏)です。どうして生きているんだろう?何のために生きているんだろう?ボクの存在価値って?…など、いろんなことに思い悩んだ人ほど、この歌詞は響いていくはず。

「君は、君に生きることを許される」という一行が自分は好きで、こんなことしていいのかな?こんなふうに生きてもいいのかな?などと迷った時に、「誰よりも、自分が、自分自身の生き方を許して、自分の人生を生きて…!!」という感じで、今現在は、受け取っています。

命は、傷つけるものでもなく、

捨てるものでもなく、燃やして...

答えを急がないで 

まだ見ぬ、魂の躍動を感じて 

I found a place I was looking for. 

心、聳えるあの塔を

昇りつめるまで... 

「答えを急がないで」という一行も好きです(^^)つい、「答え」を探して、つい、いつもすぐ正解や一番いいもの…を求めてしまう自分がいて、そんなの、まだわからないじゃん!と、見えない「塔」の目の前にある「柵」を、取り払ってもらう感じがします

続きも書きたいですが、ナマのLIVEと魂の躍動を感じに、ぜひ☆

2014.06.08(日)高田馬場AREA  (明日!!)
少年記レコ発主催『GAZELLEBABEL』

CAST
少年記 / SRASH NOTES GARDEN / Black Klaxon / フーデッドシール / クレイドル / JILLED RAY / 他
OPEN 16:00 START 16:30
ADV ¥3000 DOOR ¥3500
プレイガイド
・少年記物販(A1〜100) Thank You Sold Out!!
・イープラス(B1〜350)
・当日 
         ※バンド予約はありません。
         
入場順  整理番号順入場(A→B→当日)
問い合わせ 高田馬場AREA (03-3361-1069)

【6月8日(日) 高田馬場AREA 少年記レコ発主催『GAZELLEBABEL』入場特典決定!】

『ガゼルバベル』MV OFF SHOT DVD "Director's Cut"
(メンバー4人 それぞれにフォーカスしたOFF SHOT映像を収録☆が、「少年記」で入場された方に♪)

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