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A&D主催「ビジュ★ラバ vol.6」少年記

2月11日に、池袋のBlack Hallで行われた、A&D主催「ビジュ★ラバ vol.6」に行ってきました。(ブログの調子が悪く、色やアイコンが使えないので、シンプルに。直ったら、少し色つけます)

Dsc_0416_2 4度目のBlack Hall

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お目当ては、少年記でしたが、出演されたどのバンドも、とても楽しめ、見ごたえがありました。

出演順番は、VOW → EVE → レボルブ → 少年記 → MoNoLith → A&D →全員セッション(EVEさんは、他の用事?)

1年ぐらい前までは、全く知らない世界でしたが、音楽のごenに引っ張られ、ストン♪と入ってしまった。。。Black Hall(^^;

ツノのあるボーカルさんがいらっしゃる4人組バンドのVOW(初めてかもしれないけれど、2回目かも?)

先日、J-ROCK EXPLOSION 2013 華麗なる激情 Vol.7 【Osaka Side】 の勝者として、武道館のオープニング・アクトに出演された、4人組バンドのEVE (→拝見したの2回目ですが、盛り上げ方がうまい♪好感持てます♪)

5人組バンドのレボルブ(こちらもこなれた感じ)

そして、同じく華麗なる激情 -Splendid Violent Emotion- Vol.4(2013.1.31) にも出演されたことのある少年記 (お目当て♪)

仙台出身のツインボーカルの5人組バンドMoNoLith(ご自分たちの世界と不思議なリードが^^;;))

そして、「ビジュ★ラバ」というイベントの主催でもある、5人組バンドのA&D (→多分、拝見するのは2~3回目。貫禄あります☆)

自分には未知のことが多いけれど、音楽聴いて、音の波の中にいると、ジャンルの区別など、関係ないな…って思います。とても“多感な想い”にあふれている音楽がある。そして、それを歌って、弾いて、伝えてくれる人たちがいる…それだけだったりします♪

V系バンドのライブは、観客参加型が多く、振りがあったり、ヘドバンがあったり、折り畳みがあったり、手でハートを作ったり、上手下手への移動があったり…しまいには、全員座りなさい、とか、正座しなさい…動くなっ!とかあったり(^^;;(→MoNoLithさん)

最初に入った時は、とてもついていけないだろう…と後ろで見ていたのが、いいな♪と思うと、また聴きにいってしまうもの^^;そして、確かに、音楽に合わせて、こちらの反応を示すのは、全然、変なことじゃないな…と。ロックやポップスで、手を叩いたり、拳を上げたり、ジャンプしたりするのと何ら変わりはないな…と。

素直に、いい音楽だと思うし、カッコいいと思うし、また観たい、聴きたいと感じる…知らないなんて、もったいないかも…♪と思うくらいなのは、やはり、最終的には、その音楽が深いのだろうと。

この日の少年記のセットリストは、

1.YOUR LIES
2.R&J

-MC-
3.窃盗
4.bloom beautifully
5.ARTLESSNESS BOY 

うち、1.2.4.が、12月18日にリリースされた、2nd Mini ALBUM『Bloom -in my withered garden-』に入っています☆

そのリリースから、約2ヶ月…先日、早くも2ndシングルが5月に出るとの情報が♪

合わせて主催ライブも、6月8日(日)に高田馬場であるそうです☆

そして、オフィシャルを見ていると怒涛のLIVEスケジュール(@@) 1回1回は、数曲とはいえ、移動もある中、限られた時間で、これだけ回るのは、体力と、やはり、やろう!という気持ちがないと動けないこと。

この日も、最初から飛ばしてくれるメンバーの皆さんでしたが、特に、3曲めの「窃盗」から、会場の空気が動いて、熱くなっていくのが、こちらも感じられました。(最初の2曲も、とても素敵な曲♪)

観客もステージ前の柵まで、順番に駆け寄って、最前列へ飛び込んでいく感じ(?)…これも最初は、危なくない?と思っていたけど、そこは、お客さん同士の良識で成り立っていると感じています。いくら、飛び込んでいいと言っても、身体ごとぶつかって、お互い怪我したら元も子もないので、思い切って…でも、思いやって♪

メンバーの皆さんの立ち位置は、ステージ向かって左から、ギターNaoくん、ベース怜くん、ボーカル・コウくん、ギターeikiくん。現在のフライヤーと一緒です♪

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ツインギターが左右から攻める布陣が、なんとも心地よく、特に、コウくんが台に立った時に、4人がまるで、「山」のような凸型になって見えるのが、全体の見栄えがして、カッコいい!!!です。下手ギターのNaoさんが、腰を落として、低い姿勢で弾いてくれているのがポイント♪

1曲め「YOUR LIES」での後半のギターソロは、eikiくん。台に立って、コウくんに後ろから肩抱かれるような絡みも。確かに見ているだけでも、惚れ惚れしてカッコいい♪ですが、それだけではないだろうと。

決して酔うことなく、冷静に弾き続ける(…ように見える^^;))ギターのメロディアスな響き、随所に入ってくるピアノアレンジ、華麗に舞いながら、観客を引き込んでいく、底光りする、コウくんのボーカル!!!そして、その女性視線の歌詞を生かす、女性コーラスの声、さらに、畳みこむドラムと、曲全体をじわじわと動かしていくベースライン、イケメンうんぬんだけじゃなく、本当に聴いてほしい!!!!

ライブに行くと、その音楽の持つ、秘められたパッションというか、ダイナミズムが、どんなふうに花開いていくのか、みるみるうちに体感できると思います。そして、決して、これは、小さな空間の中で埋めておけない…!!!となぜか勝手に思ってしまう(^^;そんな不思議な魅力があります。

後半は、タイトル曲の「bloom beatifully」と、久しぶりにされた「ARTLESSNESS BOY」(=再販が切に希望される『Akasha』収録)…この曲も、とても面白い素敵な曲です♪

子猫がステップを踏むような、お洒落で、さりげない優しさと甘さと、その対極にあるような、畳みこむような激しいビートが混じり合っている曲。どこか懐かしい洒落たリズムに誘われて、ピアノの美しいメロディーが絡み合って、お互いがほどけ合って、解放されるような心地よさがある。畳みこむリズムの中で、それをほどいているのは、やはりボーカルの自在さ!!!

随所のアレンジや、ギターにも遊び心が散りばめられつつ、しかし、その後ろには、何より、バンド全体の隠れた強い意志が見える。ダイナミックに高音から低音まで、羽ばたいては、堕ちて、また浮かび上がる、得体のしれない、大きな羽根をもった妖精とも不死鳥ともとれないような、声が響いてくる。

…底知れないBlack Hallから、みずみずしい生命力をもって、底光りしながら、ギラギラとした太陽のもとへと咲き誇ろうとする花がある。

音楽を聴きながら、ライブを感じながら、つい、そんなことをマジメに思ってしまう、4人のステージング♪

何より、きっと楽しいです♪(^^)(^^)(^^)(^^)

ぜひ、機会を作って…♪おススメなう☆です。

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