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WAR-ED☆初ワンマン『Essence of the Heart』

12月27日に、大阪hillsパン工場で行われた、

WAR-ED〜Live GARDEN〜2013 Winter 【Essence of the Heart】

にとんぼ返りで行ってきました。WAR-ED初のワンマンLIVEです(注:こちらはV系ではありません

4人組で、現在のメンバーになったのは、2012年頃から。

WaredpfオフィシャルHPより

左から、藤林慶之(Ba.)さん嶋津義貴(Gt.)さん山下慎司(Vo.&Gt.)さん嶋津宗成(Dr.)さん

彼らのホームとも言える、大阪のhillsパン工場でのLIVEこの日のチケットは、なんとSOLD OUT

Dsc_0137_2 

Dsc_0143_2お花が届いていたり…

Dsc_0150_2メンバーからのコメントが出迎えてくれたり

(ポストカードは最後の物販で頂いたもの)

Dsc_0131_2チケット片手にイン

開場し、登場したメンバーの皆さんからも、最初から気合いと大きな喜びが十二分に感じられました

~セットリスト~

1.こんなに近くにいても伝えられない

2.ゆるがない夢

3.争わない世界に今、花が咲く(ファンのオリジナル横断幕が登場メンバーが感動されている様子がビンビンと伝わってきました

4.Sing a song for you

5.ふたつの呼吸 

~MC~(今年1年を振り返って)

6.21Guns (Green Dayカバー)

7.Born to be wild (Steppenwolfカバー)

~Dr.ソロ~

8.Lonely Drive

9.I wanna rock with you tonight

10.Sweets Love Story

11.光をさがして 

(ここまで本編。以下、アンコール)

①生きたくても生き(ら)れない命 (新曲)

②Summer Girl 

以上アンコール含め、全13曲。

最初にコメント映像あり、カーテンが開いて、メンバー登場

以前は、スーツに黒ネクタイの衣装でしたが、今年の夏ぐらいからカジュアルで自然なものに。ボーカルの山下さんは、黒縁メガネのさわやかお兄さん…といった感じ、イキのいい声で、最初から飛ばしていかれます

4人とも、さわやか&ほんわかとしているけれど、音に触れると、意外に、これが…骨太ロックという感じのバンドです(以前より、さらに音も声も太くなった気がします)

「WAR(戦争)」が、「-ED(終わった)」という、意味から、「WAR-ED」と名付けられた、バンド・コンセプト。作詞&作曲、そして、ボーカルを手掛ける山下さんは、自らライブのかじ取り役として、会場全体を煽りメンバーを掻き回しそして、まとめる(笑)…という大忙しの役。べースの藤林さんは、今年はいろんなライブにサポート・ベーシストとしても呼ばれる充実ぶり。キュートなルックスのギターのヨシくん(弟)は、Chicago Poodleさんのサポート・ギターもされていたみたいですヨシくんのお兄さんのムネさんは、いつも笑顔で、ハートフルなドラムをセンス良く叩かれ、本当に楽曲の基盤をブレずに仕上げて下さっている気がします

楽曲の中でも、個人的なおススメは、やはり、温かな世界の広がりや人との心のつながりを確か合うような「光をさがして」「ふたつの呼吸」「争わない世界に今、花が咲く」そして、ミニALにも入っている、ギターチューン「Summer Girl」やpopで歌い踊りだしたくなる「Sweet Love Story」など。(みずみずしい心を伝える「こんなに近くにいても伝えられない」も好き)

胸がきゅんきゅんするような、甘くpopな曲と、日常の心の平和や穏やかな毎日に感謝する曲を主としつつも、ブレない音やはっきりとした力強い歌声は、路上ライブをしていても、思わず、おっと立ち止まるほど

実際、この夏、自分もたまたま大阪にいたときに、路上ライブをすると聞きました真夏の暑いさなか、チャンス!と思って駆けつけたところ、道行くお客さんの反応が、とても温かく、(この日は3人だったけど)あぁ、これは、きっとWAR-EDの音楽があったかいからなんだろうなぁ~と感じたのを覚えています演奏し、歌う側も笑顔、観る側も笑顔で、赤ちゃんや園児も一緒になって、手を叩くような、そんな路上ライブでした

今回のライブでも、こんなMCが

山下さん「年末予定のある中、ない中(笑)、今日はこの場に集まり、一緒に遊んで(楽しんで)下さって、皆さん、本当にありがとうございました家に帰っても、地元の風景の中で、僕たちのこと、僕たちの音楽を思い出してくれたらいいなと、そんな想いをこめて、最後の曲を歌いますどうか、来年も、心のどこかに『WAR-EDスペース』を空けておいてくれたらいいなと。ほんの少しでも、小さくても、そこだけは、誰にも譲らず、空けておいてほしいなと。そう思っています

アンコールの後で、来年の予定(関西&関東初ライブ)を伝え、最後には、一緒に記念撮影をしたり、物販で握手もしながらの初ワンマンは、大盛況でした(オリジナルカクテルもありました(Essence of the Highball(ハイボール)写真がうまくupできず

カバーも、バンドとして、WAR-ED初ワンマンにふさわしい選曲で、まさに、熱いWEST ROCKの風が吹いていました来年は、3回目のWEST ROCK FESTIVALもあり、バンドとしても、さらなるご活躍が期待されます

大阪RUIDO/ THE LIVE 【episode9】

■日程:2014.01.15(Wed)
■場所:大阪RUIDO
■時間:OPEN 18:00 / START 18:30
■ACT:WAR-ED / Hi-CUBE JUNCTION / Cruel Cupid / Saucy Dog / GIMMICK_SCULT
■TICKET:前売¥2,000+D / 当日¥2,500+D

初東京LIVE決定!!下北沢ReG『夢アジト vol.8』

■日程:2014.02.05(Wed)
■場所:下北沢ReG
■時間:OPEN 17:30/ START 18:00
■ACT:WAR-ED / ハンサム判治大介 / Mayutsuba / Rebright La'stand / pictogram / ミホコ
■TICKET:前売り¥2,000-(ドリンク別)/当日¥2,500-(ドリンク別)

OSAKA MUSE/ WEST ROCK Vol.3 

■日程:2014.02.16(Sun)
■場所:OSAKA MUSE
■時間:OPEN 16:30 / START 17:00
■ACT:WAR-ED、Loe、Hachi/Hatch,、Caos Caos Caos、simple story、Take mind's place
■TICKET:前売¥2,000 当日¥2,500 (ドリンク代金別途要)

秀逸だなと感じたカバーのオリジナル(↓)です♪

Green Day「21Guns」

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