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Purple Stone★7/22大阪MUSE★ライブレポ

行ってきました、7/22、楽しみにしていたPurple StoneのLIVE

ジャンルに関係なく、いいものはいい素晴らしい音楽は素晴らしいそして、好きなものは好き

それだけをまず、伝えたいです 

この日は、対バン形式で、7組が参加。FoLLowというバンドの再始動記念が主催となるLIVEでした。(Lougenel, Purple Stone, Reeper, Rext, Crimson Shiva ,A&D, FoLLoW、以上7組。3と4の順序は逆かも

Dsc_0745Purple Stoneは、2組めに登場

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まずは、サポートのドラムの方が登場。その後、風麻くん登場気合いを入れてから、下手でベーススタンバイちょっと暑そうなファーつきの衣装でも、色合いがすごくオシャレ

ギターGAKくん登場180cmの長身で、中央で、大きくこぶしで煽ってから、上手へ。威嚇するようなGAKくんは初めて気合いがすごく感じられる肩だしドレス風の衣装がセクシー編みこみもキマっています

そして…ボーカル、keiyaくん登場中央で、放つオーラはやっぱりボーカリストkeiya短い黒のトップスに、キラキラとした、シルバーラメの衣装。腰のラインがいつもセクシーで(笑)実は結構、胸も開いた衣装なので、スカーフを上手に操っていました(Purple Stoneのスタイリストさんは、なかなかだと思う)大概、後ろ向きからスタート

~セットリスト~

幕が開く前、S.E.の音が響くPurple Stone(ライブ開始前のS.E.もカッコイイ

1. Dark Insanity

ヘビーなダークサイドの曲。手足を縛られた、野獣のような魂がある。何かに押さえつけられたような気持ちを、昇華させるように歌うkeiyaくんのボーカルが見事

「大阪、咲け!」

keiyaくんは、とても艶やかな声を持つ、ボーカリスト…両腕を大きく何度も広げて、お客さんの反応を、まだまだもっともっと…と大いに煽っていましたコードを右手に束ねて、左手の親指で操ったり長いスカーフを触ったり短いトップスの襟を立てたり…今回は、マイクスタンドを使わず、ハンドマイクを下向きにして歌うスタイルしゃがんで、金髪の頭を思い切り、振ったり右手を伸ばしたり…と「煽り方」が、まず半年で、本当にⅤ系(ヴィジュアル系)に進化していました(^^;(びっくり(笑))

「悲鳴を上げる声を聴いた」「歴史すら**い(?)コンクリートの部屋」「誰が何をされている 縛られている手足」「近づく足音に怯えていく」 「声を枯らし いつも叫んでた」「誰かに助けを求めていた」「ヤツが僕に近づいてきたとき いつもそこで目が覚める」

サビの最後の「いつもそこで目が覚める~♪」で、ギターのGAKくんが、華麗にターンタイミングよすぎで、本当にクラッと来ます(笑)keiyaくんのボーカルの最初の山場でもある♪

GAKくんは、登場から、あの美しい風貌で煽る煽る何度もターンして…右手も高く上げて中指も立てて野性味あふれる鋭いまなざしのまま、何回、投げキスしただろう…(^^;初めてご覧になられる方は、美しさと大胆なplayに、かなりゾクゾクさせられると思います(いや、ステージ上ではこれくらいがいい

1曲目終わった後(?)で、keiyaくんが一言。「Purple Stoneです」「今日はFoLLowの始動ということで、招待して頂いて、ありがとうございます

2. Blame

タオルを取り出すkeiyaくん「みんな、タオル持っているか~?」Purple Stoneのタオルは、まだないので、始動したFoLLow(ボーカルのマサシくんと友人らしい)の青いタオルを使っていました。(右膝を少し外向きに開いて、腰を入れてタオル回すkeiyaくん

ぐるぐるタオルを回していく、非常に勢いのある曲ですが、歌詞は、とても切ないPurple Stoneの曲は、keiyaくんのボーカルが、やはりまず素晴らしいですが、それと同じくらい、メロディーと歌詞の世界がいい

「消えない想いを抱きしめたまま 今日もさまようの My Blame」

「いつしか記憶さえも あやふやになっていく」「引き返したい気持ち 前に出し」「もうこんな自分 世界から消し去って」 

「消えない想い抱きしめたまま 今も続いている悲しみから 

 Run away Go ahead 手を伸ばしても まだ償(つぐな)えない My Blame」

途中、葛藤のある中間部を経て、ガンガンに攻める風麻くん再びサビへと羽ばたく音とともに、GAKくんが風麻くんとkeiyaくんの間に移動し、周到にキスを投げて、また自分の位置に戻る

両手を床に着き、支えにしてから、頭をガンガンに振るkeiyaくん両腕を大きく十字架のように広げて、自分の「Blame(とが)」をさらけ出すように歌う…そんな姿を観ていると、本当に、3人とも、早く大きなステージに立たせてあげたくなります

keiyaくん「改めまして、Purple Stoneです。今日は(僕たち以外のバンドも出るので、皆で)盛り上がって楽しんで下さい

3. Scar

3曲目は、フルPVが出たばかりの『Scar』(会場限定CDも絶賛発売中

ごたごた書くよりも、ぜひ、フルversionのPVを観て下さい

ベースの風麻くんは、この日、本当にうれしそうで…お客さんの空気が段々と伝わっていったのか、にっこにこの表情に(しかし、この衣装、ホントに暑いらしい新調は、次の初ALが出た時か?!) 

GAKくんのヘドバンは、さすがにLIVEのときは、まず、しっかり弾かなきゃいけないので、PVほど激しくはないかもしれませんが、でも、かなり激しいです(笑)『Scar』のギターソロは、演奏が壊れない程度に、まだ目立ってもいいくらい

そして、keiyaくんの艶やかな声は、本当に会場を咲かせてくれて…さすがに、自分は頭を振るヘドバンなどはできなかったけれど(→ステージをまず観たい派)、初めてPurple Stoneを聴いたという、Ⅴ系の他のバンドのファンの方が、すぐに一緒になって、頭を振ったりされているのを見て、なんだか新鮮な感動を覚えましたロングヘアーの方の髪が、腕にビシパシ当たるような(苦笑)(→大丈夫でしたが

こういう「ノリ」というか、「共感」もあるんだなぁ~と(礼をもって礼で返すような)…お客さんを煽りに煽って「あたま~!」「こぶし~!」などと言った後で、小さく「ありがとうございます♪」と一言ささやいてから、クライマックスに向かうところに、keiyaくんのお人柄を感じます(^-^;

4. 願い

ラストは『願い』

『Scar』よりも先に音源が、無料CD「WEST ROCK DEMO TRUCKS」として配られた曲です

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「願いよ 僕を導いてくれ この先の道が間違いでも I don't care with it

不完全な僕がどこまでいけるかそこで見ていてくれ I show you love inside」

Purple Stoneの曲は、何かの過ちや失敗、挫折に出会ったとしても、人に裏切られたり、陥れられたり、そのことで、人を裏切ったとしても、それでも、自分が進みたい道へと、まっすぐ進もうとする信念のようなものを持っている人…自分の夢だけでなく、どこまでも、人を信じたいと感じている人の心に響くと感じています

keiyaくんの声は、どん底から這い上がるような、希望の光をはらんでいるそして、太いまっすぐな道を進もうとする、クルマの両輪のように、風麻くんとGAKくんの音とPlayが、両サイドから支えてくれていますサポートのドラムも、バランスが、とてもよかった

ハードロックが、やはりPurple Stoneの根底にあると思うので、これからも、自分たちが伝えたい、まっすぐな道を進んで頂きたいなと思っていますその先に、きっと開けてくるものがあると信じて

最後に、深々と礼をする風麻くん高々と手を挙げて、遠くにまで、オーラを飛ばすGAKくんそして、まだまだ余裕ある感じで「また来いよなとでも言いたそうな表情で「どうもありがとう最後まで楽しんでいって下さいとしっかり挨拶して、去っていくkeiyaくん

終わってもなかなか冷めない、熱いテンションが、ステージの上からも、観客フロアーからも、ビンビン感じられました

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すべてのステージが終わった後で、物販にも少し顔を出して対応してくれた3人(そのままの衣装で出てきてくれますが、ステージとはまた違った素顔のナチュラルな感じの3人が、とてもソフトで素敵です) 

CD『Scar』(500円)、写真2セット(1000円×2組)のほか、毎回、撮り下ろしのチェキなども売っていたりします(1枚500円。時々サイン&落書きつき)早くロゴ入りのタオルや、ステッカーなどもできるといいですね

次のLIVEは、7/29(月)、7/30(火)、8/20(火)、8/29(水)、9/27(金…と続いていきます

詳細は、オフィシャルのLIVE情報

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