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髙久知也さん☆「バイオリン酒場vol.7」セットリスト&レポ

続けて、24日に、髙久知也さんの「バイオリン酒場vol.7」も聴いてきました

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髙久さんのLIVEも半年ぶり

なかなか平日はタイミングが合わなかったので、今回、22日とセットにして

ヒルパンを横に使うステージ1部、2部、アンコール…とあって、なんと全部で34曲(@@)も弾いて下さいました 最初に、少し準備に時間がかかったみたいで、その間、サポートのパーカッションの慎太郎さんがトーク(笑)(^^;しかし、延々と続くお話…待てずに、髙久さん、ご登場

演奏中の写真は、髙久さんのブログに載っているので、こちら

1stは、黒シャツ+ジーンズ、ネックレスの髙久さん、2ndは、黒Tシャツ+ジーンズ、ネックレス&チョーカーに柳か、すだれ…のような、サラサラヘアーでの佇まい

この風貌で、ロックから、ポップス、クラッシックも演奏される髙久さん。クラッシックの場合が「バイオリン」で「フィドル」とは、クラッシック以外のバイオリンを言うそうです。日本中を探しても、なかなかいらっしゃらないですよ、フィドラー髙久知也さんは、このおひとり

曲名だけでも…とメモを取っていたんですが、さすがに全部はわからないなぁ~と思っていたら、終演後に、セットリストを高久さんが下さったので、お言葉に甘えて、PRご覧ください、このバラエティに富んだセットリスト

1st

Enter the Hgggi

I believe (絢香)

TAKUMI/匠 (松谷卓) 「大改造 !! 劇的ビフォーアフター」

ラジオ体操第一

SWORD OF THE FAR EAST (ロックバイオリンのバンドです)

Gypsy Girl (同上のSWORD OF THE FAR EASTの曲)

SUMMER (パーカッションの慎太郎さんのブラシでのスネア演奏が素敵

少年時代 (井上陽水)  (ここから、ベース、ツッチーさんも登場)

ガリレオ 「vs.~知覚と快楽の螺旋~」

ROCK MY FIDDLE 

ミスタードーナツ 「ありがとうございました」(…と言って、一旦、メンバーはけるふりをして、また戻って演奏

COUNTRY

2nd

嵐の素顔(超ショートver.) (歌うのはもちろん、フィドル兼ボーカルの…

MIGHT IS RIGHT

地引き網 (「海開き」「地引き網」「潮干狩り」。。。髙久さんの湘南三部作

ガス欠

海開き

花とダンス(倉橋ヨエコ)

Hippies In The 60's

Beyond the Sunset

人生のメリーゴーランド (ハウルの動く城)

風のとおり道 (となりのトトロ)

君をのせて (天空の城ラピュタ)

Lovin You (ゲスト、岡崎雪さん登場

にこにこぷん

ハンガリー舞曲 (以下、クラッシック3曲)

アルルの女

チャールダッシュ

Ex

パイレーツオブカリビアン

暴れん坊将軍

アイリッシュメドレー

Shine (岡崎雪さん、オリジナル曲。お洗濯の歌。鶴屋裕一さん、バンジョーで参加)

潮干狩り (お客さんもみんなで打楽器持って。大楠雄蔵さんは、アゴゴ(ベルが2つ付いている楽器)で、客席側から参加)

カントリーロード (同上)

全34曲

もう圧巻過ぎて、何が何だかいや、最初は、ゆるくだらしない感じ?で始まったはずのライブが、いつの間にやら、熱いパッション渦巻く酒場になっていく…という、とても不思議な時間が流れていました

ひとつの楽器から放たれる『音の可能性』って、こんなにいっぱいあるんだなぁ~そして、どの曲も、本当に『曲へのこだわり』があるんだなぁ~という感じ

サポートのお茶目なパーカッションの慎太郎さんと、寡黙な(?)ギタリスト、アンディさん。このお2人、一見、漫才されている感じにも見えるんですが…演奏となると…いやはや、聴かせて下さいますしっとりとしたメロディアスなアコギ、そして、カホンもスネアも、ビブラスラップ(手で打つと、ガーッという音のする丸い玉のついた楽器)もアツイ、アツイ

そのメンバーに支えられつつ、髙久さんのフィドルは、情熱的なアイリッシュ系の調で、聴かせて魅せて下さいます髙久さんの演奏は、いつも、聴いていて、こちらの体感温度が、いつの間にか、どんどん上がっていく感じフィドルをジーンズ姿で演奏する姿も、絵になる

暑い季節は、より熱く(笑)でも、そこがいいというか、「飲み会」と称しながらも、聴きにきてくれるお客さんのことを、まず第一に考えて、本当に「楽しませよう!絶対に、満足していただこうと思っていらっしゃるのが伝わってきますだからこそ、こちらもリラックスしながら聴きつつ、いつの間にか、引きこまれている…というゆるいMCも、熱いたぎるような演奏も、存分に楽しませて頂きました

フィドルのどこがすごいかというと、やはり『空気の振動』が音楽になというか、本当に、この3~4人で(歌なしでも)会場の空気の流れを変えていく…ところです

個人的には、やはり名曲は名曲というか、「少年時代」やジブリシリーズ、そして、髙久さんオリジナルの湘南三部作(「海開き」「地引き網」「潮干狩り」)が、今回は、心に残りましたSWORD OF THE FAR EASTの曲も、同じロックバイオリンで、楽しかった最後のクラッシック3曲は、言わずもがなブラボー!!!です聴いていて、渾身の肉体労働に、惹きこまれていきました

恒例(?)となったフードコーナーも充実(すべて髙久さんの手作り(@@))

1374665772707 メニュー

1374665956349 ベーコンとほうれんそうのキッシュ

1374664622936_2 ガトーショコラ

紅茶のシフォンケーキは、うまく撮れなかったので、髙久さんブログの写真を)

1374666008917 こちらは、フードサポート:カレー店「ツキノワ」さんのカレー

おまけ:創作カレー「ツキノワ」さんPR

1374634878148_2 なんだか落ち着きます

Img_20130727_193504_3スパイシーな「バジル香るアスパラとトマトのチキンカレー」

(結構、トマトの酸味が合って、スパイシーだった

また、チャンスを作って、聴きにうかがいたいです

本当にありがとうございました

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