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玲里さん初ワンマン「Rayli Songs Night」⑥(ゲスト徳ちゃん登場)

(続き)

玲里さん「2nd ALは、16曲入った、暑苦しいALなんですが…その中から『UNDER MY SPELL』という曲を…

曲の準備をされつつ…難波先生&吉良さんと、テンポの確認をする玲里さん…が、なかなか入るタイミングが合わない

吉良さん「この曲、テンポが難しいんですよ

難波先生「(吉良さんに)3拍でとっているところ、4拍でとらないと…(ポンポンポンポン。。。とカウントされる)」

吉良さん「あ、そうか(笑)。。。(1,2,3,4…)」

玲里さん「ちょ…今、リハじゃないんですけど(苦笑)…あ、あぁ~カッコよく決めるはずのソロライブが、段々崩れていく。。。(笑)(観客、笑。…いや、そんなことないですよ大丈夫、大丈夫(笑))

15.UNDER MY SPELL 

心を忘れてきたなら 気付かないふりしないで 

君は僕と同じ痛みを 知らなくていいよ 

 

今は戦いを止めて 羽根をやすめて

「その時」は君が望むより 早く来るから

夜に魔法をかけるよ

君が眠りにおちるよう

僕の夢に迷い込んだら

うたかたでも 愛を あげる

森さんのバスドラムが絶妙で…ドクン、ドクンという、心臓の音と重なって聴こえてきました

不安やいらだちや、悲しみや焦りを忘れて…心をゆだねていい愛があるすべてが信じられなくて「祈りさえも疑う」ようなときに、震えるボクらの心の羽根を包み込んでくれる、あったかい手のひらのような歌声がある

かけられた魔法の解き方は、知らなくていいんだろうやがて、今度は、ボクらが誰かの魔法使いになれることを、その魔法は望んでいるだろうから…そして、それはきっと…本当は魔法ではない、温かなくちびるからあふれる、すぐそこにある、愛だろうから

(歌い終わって…)

玲里さん「…じゃあ、もう一度、ベースの松本さんを呼び戻しましょうか?

(…なぜか、難波先生、吉良さん、森さんが「…うん?という顔をされる)

玲里さん「…??(…はっ)…あっ(…しまった…こ、ここで…ゲストの登場です~(笑)(会場 爆笑ここで間違える玲里さんがかわいい(笑)

玲里さん「…え~っと、私がこの方を初めて知ったのは…『ウルトラソウル!のライブで(笑)…ステージ上で弾いていらっしゃる姿を見て、すごくカッコいいなぁ~と。え~…あ、まず、お呼びしましょうかゲストの…徳永暁人さです~

(しばし、間(笑)…ようやく、急きょ(笑)呼び出されて、奥から、徳ちゃん登場

この日は、珍しい青と白のさわやかチェックのシャツを腕まくりして、中は、さらに真っ白なTシャツにペンダント&左手に腕時計と赤のdoaリストバンドそして、赤一色ベースを持って…にっこにこの…いつもにも増してのさわやかスマイルでの登場

ややステージ右奥に立ち、赤一色ベースをスタンバイして…

徳ちゃん「OK!です

徳ちゃん「玲里さんとは、僕のワンマンLIVE(ソロLIVE)で、ゲストに来て頂いたんですが、今回、お呼び頂きまして…本当にありがとうございます

玲里さん「呼ばれたら、呼び返すという(笑)

徳ちゃん「その時は、アコースティックだったんですが、今回、バンドスタイルということで…(その時は)ウエストコーストの曲をさせて頂いたりしましたね

先のセッションでされた曲を、再び前回は、玲里さんがピアノ&ボーカルで、徳ちゃんがアコベ、難波先生が、超絶ピアニカでしたが、今回は、難波先生、キーボード、玲里さん、ピアノ(→万一、違っていたらすみません…ついゲストの方向に視線が)、吉良さんアコギ、森さんドラム、そして、徳ちゃん赤ベース

16. I feel the earth move (Carol Kingカバー)

2012年Blues Alleyでの感動、再びいや、この日は、フルバンドでの勢いを帯びて、玲里さんの表情も、なんだか、さらにリラックス…遊び心さえ感じられる余裕のステージだった気がします

I feel the earth move under my feet (感じるの、大地が足元から動いているわ)

I feel the sky tumbling down (感じるの、まるで空が堕ちてくるみたい)

I feel my heart start to trembling  (感じるの、心臓がドキドキ震えだして)

Whenever you're around (あなたがそばにいると  いつでも)

Ooh,baby,when I see your face (ねぇ あなたの顔を見ていると)

Mellow as the month of May (5月のように甘くて柔らかで)

Oh,darling,I can't stand it (ねぇ ダーリン たまらないわ) 

When you look  at me that way (あなたのそのまなざしが)

玲里さんのキャロル・キングカバーは、みずみずしさと女性っぽさが、うまくミックスされていて、今は、そのみずみずしさがいいなぁ~と自分は思います。これからどんどん、年齢を重ねられたら…さらにディープなオトナの女性の魅力が増していくはず

そして、フットワークも軽々と…大きな身体を、前後に大きく揺らして、赤ベースを弾く徳ちゃん辺りには、一気にウエストコーストの風が本当に、かれこれ、どれくらいだろう?…久しぶりの赤ベースいやぁ~これですよ、これ

徳ちゃんのソロLIVE(『Route109 vol.2』)での玲里さんとのセッションも、もちろん、こちらのテンションが大いに上がりましたが…アコベもいいけど、やっぱり、赤べを弾く徳ちゃんはいいべ~(→このテンションで、すみません

LIVEの後で、ドラムの森さんがツイッターで徳ちゃんに「曲の行方を常に少し先で示してくれるような先頭さんのようなプレイ、最高でした♪」とツイートされていたとおり、本当に、お世辞抜きで、徳ちゃんのベースplayが、ぐんぐんと勢いよく、玲里さんバンドの面舵をとって、引っ張っていて下さっていました

グルーヴが一気に、動き出すというか…徳ちゃんひとりで弾いているわけではないのに、本当にウエストコーストからの風が、ぐいぐい吹き始めたかのように、感じられたから不思議ですそのデカイ(笑)全身で、その艶めく指先で、透き通る玲里さんのボーカルを、まるで海底から押し上げるように躍動的な音を添えて下さっていました

(続く)

(ゆっくりですが、続きます♪)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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