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玲里さん初ワンマン「Rayli Songs Night」①

今年の初ライブは…本当に楽しみにしていた、玲里さんの初ワンマンLIVEに行ってきました

先日の雪が、まだ残っていた渋谷eggman

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2013年1月18日(金) shibuya eggman http://eggman.jp/

Rayli Songs Night 〜1st ワンマン・ライヴ〜(初のワンマンLIVE

開場/開演 19:00/19:30

玲里 【森信行(ds)・松本慎二(b)・吉良知彦(g)・難波弘之(key)】
     ゲスト:徳永暁人

昨年の1月から、数回ライブを拝見させて頂いている、玲里さん今回が初のワンマンということですが、待ちに待ったというか、満を持してのバンドメンバー&ゲストとの共演

あまりに濃い内容だったので、ゆっくりと思い出していきたいと思います(自分自身の歌や曲の解釈が入っていますが、あくまで個人の感想として

始まる前から、ステージ上には、「竿」(ギター類)が、所狭しと並んでいます。この日使ったのは、なんと11本とのこと(@@)加えて、キーボード&ピアノ類、ドラム、そして、何やら小物や小道具がちらほら…。

バンドメンバーが登場し、玲里さんは、黒のライダースジャケット(皮ジャン)に、黒と白のレースがフリフリとついたミニスカート分厚めのヒールがついた靴、太ももの半分くらいまでを黒いストッキング(タイツ?)で隠しつつ、いつも通り、ナマ足もちゃんと見せて

1.  ZERO

1曲目は、2nd AL『Never Let Me Go』より、パンチのあるこの曲。白いエレキギターで

さあ おいで 躊躇(ためら)わず

まっさらになりましょう

まだ笑顔を見せずに、クールなまなざしで歌い始める玲里さん毅然としたヴィーナスの登場ですロックテイストで、ビートの効いた曲だけに、初の生ドラム&生ベース入りで聴けるのはうれしい(森さんのドラムは、ど真ん中にパワフルで松本さんのベースは、ビンビンとビートが効いて吉良さんのギターは、ソウルいっぱいで難波先生のキーボードはマジカルでとても一言では言い表せないですが…

バンドメンバーは、皆さん、玲里さんのお父さんのような世代でも、その超ベテラン陣が、ひと肌でもふた肌でも脱ぎたくなるような、そんな才能の持ち主

歌詞に出てくる「狂ったように回る 45rpm」は、昔のシングル盤レコードとのこと(間違えて、とあるファッションブランドかと(苦笑)すみません玲里さんファンの方に教えて頂きました感謝!!!)…何度も何度も自分探を「これでもか!」というくらい、自分に「蹴り」入れながらしてきて…結局、まだ自分に「何もない」ことに気づく。それは、きっと年齢に関係なく、「生かされている」「息してる」感覚

日常の中で、「もうだめと まだまだを 行ったり来たり」している感覚に、一度でも陥ったことのある人なら、かつ、どう生きようか?と真剣に考えたことのある人なら、きっと一瞬にして、虜になる曲。

Bye 着慣れた服は ここで脱ぎ捨てて

Bye 何もないから 始めてみようか

玲里さん「こんばんは~今日は、たっぷりと玲里の対バンが玲里なので(笑)

ペットボトルのお水を飲んで、一瞬の笑顔で、まだクールさ保ちつつ、2曲め、3曲めへ

2.  いちご色の人生

かわいらしいタイトルの曲。玲里さんの大好物は「いちご」

ALでも2曲め。もがきっぱなしの「ZERO」から、ちょっと外に出て、歩き始めたような、つながりも見事なポップな曲しかし、おそらく、その暗闇から出る経験がないと書けない詞だと思います。

なんだか目が覚めた 長い夢から醒めた

嫌いなものを数えてないで 外へ出てみよう

才能にあふれた玲里さんも、おそらく暗闇を沢山知っていて、どん底まで何度も落とされて今の曲たちを歌えているんだろうなぁ~と。玲里さんは、エレクトリックピアノ(KRONOS)での演奏。さらにその隣で、難波先生のキーボード?オルガン?(CX-3)が、容赦なく炸裂していてマジカル・ラブな仕上がりになっていました(笑)

くちびるからラブ

繋げてゆきたい

重ねた日々に花束を

玲里さんのくちびるからラブが、いっぱい歌やメロディーとなってあふれ出すのを、沢山の人が待っているはず(…笑顔がないわけではないけど、2曲めも、まだいつもより少し緊張気味な感じ

3. NEVER LET ME GO

そして、タイトル曲「NEVER LET ME GO」この曲は、玲里さんは、アコギで「♪」マークの赤いストラップがいつも目印

「2ndと1stとどっちがおススメ?」と、もし、自分が友達に聞かれたら、「どっちも素晴らしいけど、2ndの方が、より女性っぽい」と答えると思います。言葉にならない、切ない心情が感じられる名曲が、2ndはさらに加わってきている

せつな色の風の中

孤独 隠したつもりでも

悔しいほど見抜かれてる

秘かなサイン

“Never Let Me Go”

「Never Let Me Go」というタイトルをつけた理由の1つとして、「私を離さないで」「このアルバムを手にしたら、離さないで」そんな意味もこめられているそうです

しっとりとした曲調の中に、愛しさゆえの切なさがあふれている日常の中で、どこに飛んでいくかわからない人間の心。刹那の時の中でも、途切れない想いが続き、つながっていく…そんな素直な「せつな色」の着地点の連続こそが、聴く側の心のひだに優しく触れてくれる気がする…そんな一曲(想いをつなげていくこと…は、実は、とてもタフなことだと思います♪

(3曲めまで、勝手な印象で…いつもよりは、やや硬かった気がしますが、そりゃあ、初のワンマン。出た瞬間に目に入った満員のお客さんに感無量だったはずへっちゃらな感じで、クールなまま進めてくれる玲里さん…の気がしましたが、しかし、この後からが、自分は特によかった気がします

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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