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『West Rock Festival』感想③♪

(続き)

~ここで10分休憩~

その後、HAZZEがスタンバイ☆

各バンドの名前が紹介される電子音(?)のようなものがあったのですが、それだけでなく、HAZZEの時だけ、開始前のS.E.が、すごい凝っている(誰の作だろう?

後ろ向きになって、メンバー4人が気合入れをした後で、スタート全員が黒の衣装、そして、それぞれのヘアスタイルもカッコイイ(ボーカル久保田さん、金髪ベース村上君、赤髪ギター松澤さん、黒っぽいけど美しい編みこみドラム斉藤君は、パーマのかかったロングヘア(確かまとめていたかな?)4人が一体となって、HAZZEの“四次元”を生み出していきます

1曲め「朝起きていたら 今日も生きていた~」

マイクスタンドを大きく右に傾けて、勢いをつける久保田君ライブ慣れしている4人のステージングは、とても安心して観ていられます音もガッチリとスクラム組んでいるようで、隙がない。そこに、個性的な歌詞が入ってくる

2曲め「真実隠す君に~お主も悪(ワル)よのう~」「遥か遠く海をこえて 遥か遠く 遠くへ~」

久保田君「改めまして、HAZZEですWest Rock Festival、こんなに沢山、集まって頂いて、ありがとう僕ら精一杯、演奏していきますので、最後まで楽しんでいって下さい

3曲め「今日もTVに踊らされ~平和という神話~踊り明かそうぜ~」

4人ともカッコイイし、演奏も確かですが、中でも、ボーカルの久保田君の声が艶やかで、迷いなく攻めてくる感じが、とても心地いい聴いていて、気持ちがすっきりします(笑)この日、初めて演奏されたという新曲も斬新

4曲め「何の保証もないのに…ち、ち、ち、魑魅魍魎(ちみもうりょう) どうせ忘れてしまうのに 人は皆宇宙人~」

「魑魅魍魎」…思わず漢字の勉強してしまいそうですが、キャッチーなリズムが、おどろおどろしさよりも、人間って、なんだか奇怪な生き物かもと思わせてくれる楽しく聴けた曲でした早く、色んな曲が混じったCDになってほしいです

そして、ラストは、You Tubeにも少し挙がっている「じっと瞳を見て話したい」

この曲は、本当に聴いていて、素直に乗っていけましたフルで、しかもナマで聴くと、思わず、うれしくなる4人の声と演奏が、一体となっているからこそ…対お客さんになったときに、それ以上の爆発力を持って、音楽がうごめきだしますステージから、なんだか龍のように得体の知れない生き物が、跳びはねていくかのよう一気に駆け抜けてくれて、パワフルかつ爽快でした

車谷さん「さすがのステージでしたね

フレッシュだけど、ライブ慣れしていることも紹介しつつ、今後も、もっともっと活動の場を広げていきたいことを語る久保田君。じわじわ攻めて…ブレイクして頂きたいと思っていますイケますよきっと

■HAZZE
15・朝、起きたら今日も生きてた
16・お主も悪よのう
17・踊り明かそうぜ
18・魑魅魍魎(ちみもうりょう)
19・じっと瞳を見
て話したい

続けて、Chicago Poodle

人気のあるバンドですが、自分は実は、ナマで聴いたのは初めてボーカル&ピアノ花沢耕太さん、ドラム山口教仁さん、ベース辻本健司さんの3人HPは、こちら

Chicago Poodleの演奏が始まると、手を挙げる人、立ち上がる人が一気に増えていきます

ボーカル&ピアノの花沢さん、甘い声で、さわやかに歌っていかれます本当に風が吹き抜けていくかのようでベースの辻本さんとドラムの山口さんも最初からノリノリのplay耳に心地よい柔らかい風のようで、すごく聴きやすかったし、さすがだなぁ~と思いながら聴いていました

どの曲もメロディアスですが「Is This LOVE?」(全歌詞)がやっぱり好きかなぁ?(読売テレビ・日本テレビ系「カミングアウトバラエティ!秘密のケンミンSHOW」エンディングテーマ。アルバム「GTBT」収録)(イチブPV↓)

(キミ+ボク)÷あらゆる事情=理屈じゃ解けないラブストーリー

タフな思考回路をわずかに狂わせている 君という存在が問題です

Is this LOVE?

スリル満点の熱い DEAD OR ALIVE

誰かを好きになったことがある人なら、きっと「うんうん」と思ってしまうはず本来なら、ガッツリ聴いて、自分もノリノリでいたかったのですが…

■Chicago Poodle
20・Fly 〜風が吹き抜けていく〜
21・ネガポジ
22・Is This LOVE?
23・one more time, I say “Love you”
24・ODYSSEY
25・ありふれた今日の特別な場面

この辺りから時計が気になり出し…パンの紹介で、「Is This キムそば?」が、「最初1番売れ残っていたけれど、見事に完売御礼」の話をされたり、次々と流れるような曲が続いても、そろそろ3時間が過ぎ、時間のことが気になると、段々と、LIVEに集中できなくなってしまいました

ちゃんと翌日、お休みとればよかったかなぁ…?と思いつつ、仕事と交通の事情で、どうしてもその日のうちに帰る必要があったため、1番楽しみにしていた、徳ちゃん&大田さんの『スペシャルバンド』が出る前に、後ろ髪振り切ってあと5分あったら、きっと一目見られただろうと思いつつ…見たら見たで、そのまま聴いてしまいそうだったので

その後、まだまだこれからと言わんばかりにたくさんの曲をされたみたいなので、次回は、ぜひ、もっと早い時間から(あるいは土曜など)始まったらいいなぁ~と思っています

「スペシャルバンド」の演奏曲(↓)

■徳永暁人&大田紳一郎 With Special Band
26・Take It Easy
27・Long Train Runnin'
28・Walk On
29・Life In The Fast Lane
30・Honesty
31・Your Song
32・まわり道
33・季節が変わる頃またここで会おう
34・Imagine
35・大人ラプソディー
36・SALMON JUMP
37・パラシュートが開かない
38・We are one

何はともあれ、『West Rock Festival』が、関西だけでなく、全国各地で開催されるようになることを祈ってやみません少しずつでも裾野を広げていけるといいですね

必ず、またの機会に…

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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コメント

聡子ちゃんにもこんばんは☆

スペシャルバント見れなかったとは…残念でしたね(´O`)

私は、最初行くことを諦めていたのですが、縁あってかチケットが回ってきて行くことが出来ました。
今回のイベント凄かったですね。本当行って良かったと思います。聡子ちゃんにもお逢いできたし(^^)

大阪だけとは言わず全国で開催してほしいですね(^^)

>kyonchan、こんばんは☆

コメント、ありがとうございます自分もお会いできて、うれしかったです
すごく楽しくて、充実の内容だったのですが、充実しすぎていて(笑)
徳ちゃんや大田さんの1番おいしいとこ見られなかったのは、残念でした
でも、今回、第1回目だったので、来年もある!!ということだし、全国に広がっていくこと祈りつつ、またkyonchanにも会えるように自分もがんばります

ps.来年は、doaツアーでも会えることを祈って

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