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年の瀬2012③(Jefferson,Day of Acid Rain)

(続き)

続けて、女性ヴォーカルのJefferson(ジェファーソン)有田さんという19歳の方です。サポートに、ドラム車谷さん(Sensation)、キーボード浜崎さん、ベース猪上涼太
さん(grram)、ギター(北川さん)。

初めて拝聴しましたが、前評判通りの、伸びやかなボーカルふわっとしたロングヘアに、ロングデニムジャケット+花柄のジゃケ+下はジーンズに素足+海辺にでも出かけたくなるような靴。大きな目をつむったり、口元や頬をふくらませたり、笑ったりとても表情豊かに歌っていかれます

最初の2曲は、英語の歌詞で、例えば、アニタ・ベーカー(Anita Baker)の曲などを、情感たっぷり

後半は、よりロックな感じで、例えば、ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)の曲などを

もっとポップな感じの方かな?と思っていたら、かなりロックで、かつ、ソウルフルな感じで歌われるので、とてもうれしくなりました(笑)

メモなどはあまりとらずに、歌を素直に聴きたくなった方まだお若いけど、実力ある女性ロックシンガーになっていかれる気がします。来年もまた、タイミングやチャンスを見て聴けたらなと思っています

それから、続けて、Day of Acid Rain

このグループだけ、GIZAではないそうですが、ギター、ベース、ドラムが男性で、そして、ボーカルだけ女性。とてもパワフルなバンドでした

こちらも10代~20代のメンバー(Vo.彩音/Gt.愁/Ba.syo-go/Dr.Rizum)でHR/HMバンドとHPではなっていましたヘビィだけど、vo.彩音さんの歌い方は、とても丁寧で、それは、マイクを持たない手の指先の使い方などにも表れているなぁ~と感じました(きちんと指先を合わせて、手を広げる感じ)

普段、自分のよく聴くタイプの音楽ではなかったけれど、メンバーの方々の迫力と気合の入った、野性味のあるパフォーマンスに、思わず、じーっと聴き入ってしまいました。

オルタナティヴ・ロック?というか、メタルに近い感じのロックで、彩音さんの衣装も白黒のミニドレス(?)という感じ(→うまく表現できず、すみません)両手を広げると、本当に十字架みたいでしたベース、ギターの方が、途中で位置替えしてクロスするのも、良かったと思っています

2013年1月25日にヒルズパン工場でのワンマンライブが決まっているそうです

来年は蛇年。よりヘビィハードに、ご自分たちのカラーで、進んで頂きたいなと感じました

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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