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徳ちゃんソロLIVE『Route109 vol.3』東京★STB139⑤ツノとマント

(続き)

11.「ポイズン」(doa) 

ステージ真ん中に移動し、お客さんに手拍子を求める徳ちゃん

徳ちゃん「そうそう、このくらい(かなりアップテンポ

どの曲をするのだろう?と思ったら、久しぶりのこの曲

めんどくさい事は後回し

ゆっくり寝かせてひまつぶし

暗いばっかりのニュースは飛ばし読み

朝の占い1位なら丸呑み

手拍子つきの「ポイズン」は初めてアコギをかけた徳ちゃん、スマイルも全開でシェーカーを振る石塚さん、カホンの鶴屋さん、そして、増田さんのキーボード・ソロあり!!(スポットライト単独)そして、色とりどりのライトがミックスされて。。。

行けるとこまでーーーーーーーーーーーーぇーぇーぇーーーーっ(お客さんの拍手入って、さらに延ばす徳ちゃんーーぇえぇ~~~ぇーーーーーっ

「行こうじゃねぇか(はいっ

見事にキメて、後半の山場へ

徳ちゃん「イクぞ~~盛り上がっていますかッ酔っ払っていますかッハッピーになっていますかッ(→すんごい頑張っている徳ちゃんもちろんです~

12.「英雄」(doa) 

盛り上がってきたクライマックスに、アコギで「英雄」 doaライブでは何度も聴いているけれど、徳ちゃんソロでは、もちろん初めてです石塚さんは、タンバリンで応戦

ステージと客席とのライトの切り替えがおもしろい

「今日もなんだかやる気が起きねぇなんて~

「とりあえずは外(おもて)で深呼吸 更新(はーふー、はーふー(深呼吸入れる徳ちゃん

観客との掛け合いもあり、いつもの「英雄」とは違った感じで、増田さん、石塚さん、鶴屋さんソロへと続いていきます。

増田さんのキーボード、ここぞとばかりにミラクルなplayで(あのキーボードの音が、くるくるするような感じ

石塚さんもセクシーな歌声を伸びやかなソロで再び披露

そして、鶴屋さんのカホンは、今までとは全く違った、新しいリズムを叩く、叩く

みんなが鶴屋さんに注目している中…あれっ徳ちゃんが消えた

今までソロライブで、途中で着替えはないし、何か取りに行ったのか…と思う間もなく、小さなマンドリンを持って、現われたのは…

真っ黒なマントに・・・赤い・・・つ、つ、ツノ~~~(観客 爆笑…と、徳ちゃん、それ、もしかして…デビルですかっ)

途中で一旦袖へ入った徳ちゃん。マンドリンに切り替え、ハロウィーンのデビル衣装(マント&角つき)で、再登場頭の上のツノが、もじゃもじゃヘアーに、ぴったり合っていて…めっちゃキュートマンドリンがちいちゃいのもポイントです(かわいすぎる~

そのまま客席へ降りて、会場全体を一周エンターテイナーかつ、ミュージシャンな徳ちゃん1階席をぐるっと通り、空いている席に座って、お客さんと一緒に歌ったり…1回だけじゃなくて、もちろん2階席も隅々まで…サービス精神満載

「オーオー」の掛け合いがあった後で、まるで観客全体の心を、そのマントで包みこむかのようにひとつにさせる徳ちゃん

「Sayオー、オーオオッ、オー(観客「オー、オーオオッ、オー

「O.K

マンドリンを細やかに弾きながら、客席全体への配慮と、ステージに戻る時間も計算して。。。1,2,3,4

「おーとこなら~だれかのた~めに つよくなれ~歯を食いしばって~思いきり ま~も~り~ぬ~け~~~

スローなテンポとアップテンポを自在にこなしながら、最後はきっちり

「ただそれだけ できれば 英雄さ

かわいいオニかデビルのような、ヒーローが目の前にいました…オーライ

歌い終わって…一言。

徳ちゃん「アツイ(マントつけながら、動き回って、弾いて歌って…本当に暑そうな徳ちゃんそして、会場もアツかったですよばっちり温められました

13.「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね(作曲提供。grramセルフカバー)

汗かきながら。。。

徳ちゃん「次が最後の曲になります(え~っセルフカバーで、grramというバンドに提供した…名探偵コナンのエンディングになっている曲で『悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね』」 

本当に沢山の曲を提供している徳ちゃんコナンですよ、コナン

ライト、オレンジになり、沢山の方の手を借りながらも、最後は、すべて自分で行ってきた、ソロライブもクライマックス「セルフサービス」をきちんとできる人こそが、実は、セルフプロデュースも、他人へのサービスもできるのかもしれないなぁ~と思いながら聴きました

grram『悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね』全歌詞

いくら待っていたって この店は

誰も何も 持ってきてはくれないんだよね

セルフサービスなんだから

悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね

みんな素顔(すっぴん)だった あの「SEVENTEENS」DAYs

不思議なくらい キミはどこから来たの?!

そして 僕らは どこに 向かっていくんだろう

grramの久津川さんのちょっとハスキーな声は、若い世代の不安なココロなどをよく表してくれていますが、徳ちゃんが歌うと、まさに大きな夕陽を一緒に見ているような、落ち着いた仕上がりになります40sには40sの不安も、まだまだ夢もあるもの『Route109 vol.3』の本編ラストの曲として、ただセルフカバーだから採り上げたのではない…であろうことが伝わってきます

これから先、どこへ向かうのか、それはまだわからない…けれど、でも、立ち止まって肘ついて待っているだけでは、おいしいコーヒーも、アメリカンなWバーガーも手に入れることはできない…そんな時代自分から動いて、インであろうが、アウトであろうが、意思表示をして、自分の想いをしっかり伝えていくこと…ただあげたりもらったりするだけじゃなくて、そこに何かの喜びや感動を自ら見出していくこと

徳ちゃんのアコギを、ナマの声を、息継ぎのブレスまでをも、聴かせてもらい、そして、自ら客席にまで、自分の音と声とハートを届けにきてくれる姿を目の当たりにして、そのときは言葉にはならなかったけれど、そんなことを感じました

最後は、ホントにステージに、オレンジ色の夕陽が挿しているようで、見事なまでの、このAkiの紅葉…いや高揚を、見せて頂いたと思っています

徳ちゃん「オン、パーカッション、鶴屋裕一オン、ボーカル、石塚裕美オン、キーボード、増田隆宣そして、徳永暁人でした~

「どうもありがとうございました

そういって、ステージ上で硬い握手を交わして、一旦、袖に入っていく、徳ちゃんとゲストの皆さん

徳ちゃんたちが去った後、徳ちゃんの傍のテーブルにおいてあった、ハロウィーンのかぼちゃの置物まで、なんだか笑っているように見えました

(アンコールへと続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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