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大田紳一郎さんソロ『Singin'man's NIGHT』5/25⑨♪

(続き)

~アンコール~

アンコールに応えて登場して下さった大田さん曲の前に、大抽選会大田さんたちが着ていたものと同じユニフォームを1名様に5月は、背番号「5」(→5月の5)チケットの半券がくじになっていて、それを引く大田さん

大田さん「え~、一塁側(会場笑)…アルプススタンド(会場笑)」

そんなノリで、1名様が見事ゲット(おめでとうございます

大田さん「そのユニフォーム着て、野球して下さいねサードですよ…じゃ、もう一度、メンバーを呼びましょう(大樹君以外の皆さん、5月ヴァージョンのSingin' smileTシャツで登場)

大田さん「みんな似合っているでしょ?男が着てもカッコイイんですこのバンドでカバーするとき、ボクは楽譜しか渡さなかったんですけど…歌詞カード渡さなかったんですけど、リハの1日めから、リハーサル会場に行ったら、みんな、もう歌っている(ハモっている)という(笑)そんな歌うのが好きなバンドです。ボクが『ちょっと今日、声出ないから控えめに歌うよ』…と言ったときでも、変わりに歌ってくれたりして(笑)…やってみる?

大楠さんah~~きけんなカーーーーーブ……ハイ、死ぬかと思いました(笑)

そんな歌うことの大好きなバンドメンバーと一緒に、アンコールは、この曲

en1.You Give Love A Bad Name (BON JOVIカバー)

最初の「Shot through the heart~で、ひときわ大きな歓声照明も再び真紅に

まっすぐにマイクスタンドに向かう大田さんと、向かって左手の高久さんも今度は、フィドルなしでマイクのみ(歌いながら、片方の拳が挙がる)鶴屋さんのシンバルとドラムが硬質に響いて、紳JOVI再び 

You're a loaded gun (オマエは弾がセットされた拳銃)

There's nowhere to run (どこにも逃げ場はない)

No one can save me (誰も オレを助けてくれはしない)

The damage is done (もうヤられてしまったさ)

Shot through the heart (心を撃ち抜き)

And you're to blame (オマエは罪を負う

You give love a bad name (オマエは 愛に汚名をきせたんだ)

いつもギターとともにある大田さんが、ギターから両手を離し、両手で、そのままマイクを覆う瞬間高らかに両手を挙げて打ち合わせる姿は、doa LIVEでも見えるけれど、両手でセンターマイクを覆って、歌だけに集中する瞬間は、なかなか出会えるものではない 

I play my part and you play your game (オレはオレの役割を演じ オマエはオマエのゲームをする)

You give love a bad name (オマエは 愛に汚名をきせたんだ)

You give love a bad name (オマエは 愛に汚名をきせたんだ)

燃え上がるように、激しいBON JOVIの歌詞と、会場の熱い想いが交錯する鶴澤さんのギターソロが、目くるめく、うねりとなって、Singin'manの声に続いていく

BON JOVIが歌うのが『禁じられた愛』なら、紳JOVIが歌うのは…死ぬほど愛す歌だと思う。本当に、小さなパン工場だけにとどめておくには、惜しすぎるくらいの熱唱&名演でしたバンドも、会場の想いも、大田さんの声も…すべてが熱すぎて、焦げるかと思いました(大田さんの声にヤられても、それは汚名じゃなくて、名誉ですね

大田さん「やったったで…今日はみんなから、幸せな気持ちをいっぱい頂きました

最後は、穏やかに

en2.Peaceful,Easy Feeling (Eaglesカバー)

3月のソロライブでも演奏された曲。かつ、徳ちゃんがソロライブで演奏した曲でもあります。

'Cause I got a peaceful easy feeling (こんなに穏やかな気分でいられるのは)

And I know you won't let me down (君が裏切らずにいてくれるから)

'Cause I'm already standing on the ground (僕が、しっかりと地面に足をつけて立っているから)

ミラーボールのキラキラとした光を受けて、穏やかにたくましく歌う大田さんここ(イーグルス)で、徳ちゃんとつながるのかと、感極まるものがありました

でも、徳ちゃんと大田さんとでは、同じイーグルスの曲が、全く違って聴こえてきた…そんな方は、きっと多いと思います。徳ちゃんのアコギは、すごく乾いた音だったのに、声は、しっとりとして、目の前の『君』に向かって、ただ一心に歌ってくれる感じまるで徳ちゃんの部屋の暖炉の傍で聴くようなイメージ…もちろん二人きりで(…勝手に(笑))…だったのですが、

乾いたアメリカの風が感じられたのは、実は大田さんの歌い方目の前にいるのは、大切な仲間たちどこかの原っぱでも砂場でもいい。「今の自分自身が穏やかな気持ちで、歌い続けていかれるのは、目の前に、こんなに大切な仲間がいてくれるからだ…」そんなふうに聴こえてきました

今の大田さんが、きっと、今までの大田さん以上に、歌を、音楽を愛している…仲間を愛している…そして、きっと、これからも死ぬほど愛して歌っていかれる…そんな穏やかだけれども、確かな強いこころざしを感じた曲でした

大田さんは、やっぱり大田さんだ…これからもSingin'man として、doaのボーカル&ギターとして、大田紳一郎さんとして、大切な仲間とともに歌い続けてほしい…その歌と音楽をこれからも聴き続けたい…

大田さん「じゃ、またねまた会いましょう

穏やかに笑っていかれる大田さんの後姿に『Oh FRIEND』が流れて、「それじゃ、またね!」と「ありがとう。」の想いが、ハイタッチするように響きあふれた夜でした

本当に、ありがとうございました!!!…また、歌ってきさいや

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(相変わらず、長々とした文章を読んで頂き、本当にありがとうございました

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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