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大田紳一郎さんソロ『Singin'man's NIGHT』5/25⑦

(続き)

熱くなった会場の想いを冷めさせることなく、終盤に向かって、力強い声が、遠慮なく響く

大田さん「大阪、イクぞパン工場、イクぞ」 

9.アツイウチニウテ

バンド全体から、熱い火の粉が上がるようにビートが刻まれる鶴屋さんのドラムが気持ちいい(→お世辞ではなく、本当に、鶴にぃのドラム、ここ2年ぐらいで、さらに素晴らしく)鶴澤さんは、再びレスポール高久さんも5月は、最後まで一緒に

特別じゃない自分に格別の違い感じてたのに

どこで知っちゃったのよ オヤジの泳ぎ方

-イマカラデモワルクナイ-

オリエンテーションやり直し

もっと聞いて欲しいんだ 大事な事を

済まないでしょこのままじゃ

勝負はこれから アツイウチニウテ

熱いロックな想いを「doaの大田さん」は、ちょっとユーモラスな詞の中によく込められるメロディーが持つエネルギーに、大田テイストの詞を加えて、さらに「doaの曲」としてクールに歌い上げる求められているロックな響に応じて、浮かび上がる「格好悪いカッコよさ」…それは、赤裸々な思いをぶつける「素直さ」にある

浮かないでしょこのままじゃ

裸の思いがもうはみ出してる

チャンスは残ってる アツイウチニウテ

ウチマクレ

鉄を打つ、ボールを打つ、想いを打つ…ユニフォームを着た大田さんたちから、ビシバシと快音を立てて、飛び交っていたのは「音楽をしたいんだというアツイ想い届いていたし、ガッチリ受け止めましたよ響きたての音が飛び交う、パン工場で

10.SALMON JUMP

勢いを落とさずに、続けて、飛び跳ねる音と想いがある勝手な推測ですが、おそらく、doaの大田さんリードの中で、大田さんが、思い切り自由に自分を表現できるようになった曲の1つではないかと思う(…勝手に(苦笑))

SALMON JUMP ドロドロになって

SALMON JUMP 君のとこまで

もったいないじゃん やれてないんだできるのに

EVERYBODY'S BROKEN どん底から EVERYBODY'S GONE 手を伸ばそう

CARRY ON

大好きなバス釣りと、激流を遡るシャケのイメージ…元水泳部で、リアルな水の中で泳いできた経験、思い悩んできたいろんな体験が、すべて合致して言葉になって、メロディーの中で、勢いよく泳いでいる自らの声に自信を持って、ロックなリード「doaの大田紳一郎さん」として歌い上げる

そんなクールでカッコイイ曲…なんだけど、ここで、ステージの天井から、どさっ…と降りてきたもの…は、3匹のシャケ(笑)大田さんの手作りのリアルな工作が、ぴょんぴょん勢いよく、跳びはね出す(高久さんの弓もぴょんぴょん♪)

…初めてご覧になった方は、ある意味、カルチャーショックを受ける(苦笑)と思いますが、でも、びっくりしても、楽しいんですねそして…なんというか、この工作あっての笑いと切なさのスパイス…がふりかかっていく…出てくるのは、どっちの涙かわかりませんがでも、懸命になって泳いでいるサーモン君たちを見て、胸が熱くなるのは、本当のこと大田さんの狂おしい声に、これまで以上に、胸が熱くなり、拳をもっと高くあげたくなるのも本当のことほろ苦くも熱い、その想いだけが残ればいいんじゃないか?

「Wow wow~という野太いコーラスが響き、さらに大田さんが最後の一声がかかります

「OSAKAイクゾ~~~

Singin'manの声が加速し、さらなる高みへと、カーブを曲がっていく

(本編ラストへ続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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