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浅岡さんLIVE「空の果て」3/24感想②

(続き)

6.あの日の少年

この曲も全部は知らないけれど…9回裏ツーアウト、最後の打者にならないぞと、気迫でバッドを持ち、白球に向かう「あの日の少年」が、僕に「あきらめたら 夢は 終わりさ」と語ってくれたような気がした…。

あの日の少年 泥だらけで 僕の中へ消えた」「くすぶる情熱 火をつけてくれたんだ」

…という感じで、歌詞が進みます。情熱を湧き起こすようなメロディーもだけど、一語一語、歌詞にこめられた想いが、そのまま1つの情景になり、曲になっている気がしました。

浅岡さんの心の中に消えた少年が、きっとそのままステージに現れていたんじゃないかと思います「夢」を追い続ける方に似合う歌。(Yeah

7.Time Machine (新CD挿入曲)

新しいミニアルバム『空の果て』の中に入っている曲。ダークサイドと言えばダークサイドでも、すごくいい個人的に、1番気持ちよく、ノレた曲(さわやか路線は、きっと王道だと思いますが、こっちの方が面白い=イイです

自由な翼で キミは 何処を飛んでいるんだい

僕の寝床じゃ 趣味合わないかい?

戸惑う君の肩へ 花は 螺旋描いて 咲く

ミライしか行けない 壊れた Time Machine

「ミライしか行けない」「Time Machine」は、果たして「壊れて」いるのだろうか?それこそが実は真実なのではないか?この曲のタイトルが「Time Machine」とついているのが、すごく面白いと思っています

マイクスタンドに指をかけて歌う浅岡さんが…ふむふむ…本領発揮というか、いや~…らしい(笑)というか、よかったですねマイクスタンドは、やっぱり…絡んで、なんぼ♪だべ

〜ゲスト登場。綿貫さん&徳ちゃん〜

いよいよゲスト登場!!!メインは浅岡さんだと思っていても、やっぱりこの瞬間、ドキドキ…

浅岡さん「え~、『カッコよすぎるぅぅぅ~~~!!!』は、僕だけに言って下さい(苦笑)(* ̄0 ̄)ノ」

66年アコギ&アメリカンカジュアルな服装で徳ちゃん登場、素晴らしく山盛りの髪と、メタルロックな衣装(肩だし)&フライングVで綿貫さん登場!!!

8.翼をください (ゲストと浅岡さん、3人中心で。徳ちゃん66年アコギ、綿貫さん、フライングV(白+ゴールドっぽい色))

ゲスト3人を中心にバンドも含めて「翼をください」を演奏。ツアータイトル『空の果て』に合った選曲になっていると感じました。

「今 私の願いごとが叶うならば 翼がほしい

この背中に鳥のような 白い翼つけてください」

誰もが知っている歌ですが、この豪華共演で聴くのはもちろん初めて浅岡さんのメインボーカル、徳ちゃんのハモリと乾いたアコギに、さらに岡崎さんのコーラスが入り…声と音の分厚いこと!!!!!そして、そ、そ、そのラインを抜けていくのか~~?!(@@)と、本当に未知の音の通ひ路に驚いてしまう、そんな綿貫さんのフライングVが響き、羽ばたきだす

「この大空へ 翼を広げ 飛んで行きたいよ

悲しみのない自由な空へ 翼はためかせ 行きたい」

ゆったりとしたテンポの中、本当に、はばたくような白い翼の羽音が聴こえるかのよう。浅岡さんのトーンに、徳ちゃんの声が混じると…いい意味で、なんとも複雑な味わい(深い味わい)のハーモニーステージ全体が、力強かった

9.CRASH 2012 (F.O.V.)  (Azuki七さん作詞、綿貫さん作曲)

浅岡さん「綿貫正顕がいるということは、これが聴けるということだよ( ̄ー ̄)ニヤリ」

その言葉がまさに、曲の始まりの合図とでも言わんばかりに、綿貫さんのソロから照明、真っ赤に(テンション一気に上がる~

CRASH  ありきたりな今なら すぐに走りだせるから

CRASH 傷ついてたあの日を 誇りに変えて連れてゆくよ

有名なField Of View時代の曲の1つを、2012年バージョンで会場内の手が、さらに上がっていく作曲者綿貫さんとの本当に贅沢な共演

さらに熱を帯びていく浅岡さんのボーカル、そして、獅子のような髪をわさっとしながら、浸りきってフライングⅤを演奏する綿貫さんのplay、生で観られて、大・大感激でした

10.Belive myself 2012 (F.O.V.)  (浅岡さん作詞作曲、徳ちゃん編曲)

浅岡さん「(以前のレアな曲を久しぶりに2012年バージョンですることに触れて…)今日は、もう…徳ちゃん祭りですよ」「…踊るんだよψ(`∇´)ψ」

この徳ちゃんアレンジの2曲、本当に久しぶりにされたそうで…ありがたみが、わかっていなかったかもしれませんが、とにかく、細かいことよりも、浅岡さんの意気込みと徳ちゃんとのラブラブモードだけ感じてきました(苦笑)

Anytime I believe まだ知らない世界は 

一歩踏み出す度に勇気試されるけど

何が待っていてもやりたい事やろうよ

“空も飛べる”と信じていられた幼きあの日の気持ちで

細かく調べていないですが、浅岡さんの歌詞には、「空」や「夢」や「愛」など、きっと多いんじゃないかなぁ~と思いました。(推測ですみません)

徳ちゃん(だったかな?)「今日は音の嵐ですよホントに

浅岡さん「Yes今から思うと、昔の俺の歌詞、ウザイ(苦笑)…あぁ、あぁ、わかったわかった…みたいな(笑)」「次の曲も徳のアレンジですでも、作曲は俺サマだからね

11.The Way Of Myself 2012 (F.O.V) (浅岡さん作詞作曲、徳ちゃん編曲)

アコギの跳ねるリズムが印象的徳ちゃん、アコギのbodyをぺシペシ、ポンポン叩く

勘違いしてたのかな?ずっと

ありのままと我がままを取り違えて

どこで道迷ったかな?まだ間に合うはずだよね

守っていたい「何か」があるから皆必死だね

信じた線路(レール)の上を行くこと それがway of my life

この曲もおそらく、自分は初聴き。リズムと同時に歌詞がすごく響きました。もう一度、しっかりCDで聴いてみたいです…にしても

徳ちゃんと背中合わせで寄り添って歌う浅岡さん…あかん~それダメです~(笑)(ピッピッー♪)二人の視線が愛を語っている…背の高い徳ちゃんに、そんなに上目づかいで寄り添っちゃ反則です~(苦笑)すごくおいしい場面で、絡んで頂きたいのに、心の中で警笛が鳴っていました(笑)海や山よりも深い愛だから仕方ないかぁ…(苦笑)

12.Still 2012 (F.O.V.) (浅岡さん作詞 F.O.V作曲、F.O.V.&徳ちゃん編曲)

ゲスト含めたバンドでのラストは、徳ちゃんアレンジの「Still」この曲は盛り上がりますね

徳ちゃんソロの「Route109 vol.1」でも、徳ちゃん&増崎さん&浅岡さんの「Still」が聴けましたが、今回、このフルバンドでの演奏…まさに、この日の波乱の天候以上の音の嵐ここにあり

という感じでした。ドラム鶴屋裕一、ベース麻井寛史、キーボード大楠雄蔵、ギター森本隆寛、コーラス岡崎雪、スペシャルゲスト、ボーカル&アコギ徳永暁人、ギター(フライングⅤ)綿貫正顕…ともう一度、メンバーを確認したくなったくらいです(メンバー紹介もここだったかな?)

君が 君が 今でも…

切なく胸を焦がすけれど

心に仕舞った still love you(スティル ラ~~ヴ ユー

徳ちゃんアレンジの前のめりのビートが、ヒルパンの天井をはぐって、空からのレールを地下に広げてくれているよう。麻井さんのベースが正確にビートを刻み、大楠さんの指先が鍵盤を滑る雪崩れ込む音の洪水に、「空の果て」がだんだん、近づいてくる。そんな予感があふれ出す

2番だったかは、岡崎雪さんが、浅岡さんリードの部分を1フレーズ歌われて、女性ボーカルが入ったことで、「君」の立場からの想いも交錯したかのよう

汗だくになったステージの皆さんから、飛び散っている笑顔が、本当にまぶしかったです文句なしに楽しめた曲

〜ゲスト、一旦、退場~

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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