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徳ちゃんソロLIVE『Route109 vol.2』レポ①(東京/大阪)

前回の『Route109 vol.1』から、約4ヶ月。。。早くも徳ちゃんこと、徳永暁人さんのソロライブ『Route109 vol.2』が開催されました

今回は、大阪、福岡、東京の3ヶ所、5公演それぞれ素敵なゲスト(歌姫たち)を迎え、会場ごとに違う曲も演奏してのミニツアー

今回、大阪と東京の2ヶ所4公演を聴くことができました。東京LIVEの前に、大阪の様子をアップできたら…と思いましたが、力及ばず...以下、東京のブルースアレーでのLIVEを中心に、大阪での思い出も含めて、綴ってみようと思います

大阪ゲストの大野愛果さん出演部分のみ、最後に「別記事」としてまとめる予定です(そこに行き着くまで長くなりそうですが…

それでは

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記念すべき雪降るうるう年。。。チケット片手に、ブーツでイン

大阪の方は、こちらのイメージで、どうぞ♪

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徳永暁人ソロLIVE『Route109 vol.2』

2月29日(水)東京・目黒。Blues Alley

第一部 17:30開場/18:30開演

第二部 20:00開場/21:00開演

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赤&グレーのチェックシャツ+グレーのインナー(一部)茶色のインナー(二部)+翡翠色のペンダント+ジーンズ+アメリカンな靴+左手にWe are oneのリストバンド2つ(+大阪は腕時計もつけて)+キラキラスマイル☆で、徳ちゃん、登場

ブルースアレーでは、客席の中を通ってステージに上がります

登場の瞬間から、もう満面の笑顔会場、もちろん、歓声

すぐにピアノのところに行って、スタンバイ

1.Route66 スタンウェイのグランドピアノで♪(大阪はキーボードで)

まずは、座ってマイクを調整して、この曲からライト、いきなり真っ赤に(テンション

vol.1と同じ選曲ですが、前回はアコギで、今回は、ピアノでの弾き語りなので、アレンジが違います。いきなり、ピアノで、じゃらじゃらじゃら…ら~んという感じ

(なぜか、BAJでは、徳ちゃん、1部2部とも舌がペロペロカメレオンみたいにスタンウェイのピアノが素晴らしすぎて、若干、興奮気味のようです

If you ever plan to motor west

Travel my way,take the highway, that’s the best


Get your kicks on Route109(one o nine~)(にかっ

ラストは「Route109(ワンオーナイン)」にして、確信の笑顔で、1フレーズのみ

徳ちゃん「どうも、こんばんはようこそRoute109へ今日はオレの部屋に遊びにきてくれたみたいに(2部:ボクの家に遊びにきて、飲んじゃってくれているみたいに)ゆっくり楽しんでいって下さい

2.Country Road(カントリーロード) アコギで♪

火の鳥マーク入りのアコギを肩にかけ、中央で立って、かき鳴らし始めます

vol.1に入っていてもおかしくなかった曲。出番を待っていたかのように、vol.2で早速登場

Country roads, take me home (カントリーロード 僕をふるさとへ連れて行って)

To the place I belong (僕が生まれ育ったあの場所へ)

West virginia, mountain momma (ウエストバージニアの 母なる山々へ)

Take me home, country roads (僕を故郷の家まで連れて行って カントリーロード)

徳ちゃん、ゆったり、ザックリとした感じでなじみある曲ですが、一音、一音、はっきり発音「m」の音などは、口を大きく横に開けて、力をこめて、より英語らしく♪(徳ちゃんの「m」の音にきゅんきゅん

mountain mommaは「母なる山脈」くらいの意味ですが、もちろん、そこにいる母や女性のイメージも沸いてきます。連なる山々のなだらかな丘陵さえも、なんだか女性的に浮かび上がって…アコギ弾きながら、緑の山々を遠くに見ながら、馬車に揺られていく感じもともと絵になられますが、アメリカン・カジュアルな衣装も、大いに視覚効果あり。(→これ、革ジャンじゃ、ちょっと重いし(笑))

Take me home, country roads 

ゆったりと弾き語って、じゃんじゃんと〆て、再び、徳ちゃんスマイルで

徳ちゃん「改めまして、Route109へ、ようこそえ~ソロライブということで、..調子こきまして『vol.2』開催しちゃいました~」(拍手

徳ちゃん「......(わざと無表情から、しんみり&ぼそっ…とつぶやくように)......本当にね。。。(すでに会場、笑)......4年に1度のこの貴重なうるうデーっていうのかな?うるう日?こんな貴重な日に沢山お集まり頂きまして...まさか雪降るとは…(笑)」(テンション

徳ちゃん「前回もソロLIVEやらせて頂きましたが、来て下さった方(会場半分以上、挙手)。。。あっ、すでにリピーターが(笑)」(会場、笑)「逆に、初めての方...おっ、いらっしゃいますね、うれしいですね~(1部)

徳ちゃん「今日はこんなに雪降って...お足元も悪い中、、、、女性の方とか大変だったんじゃないですか?(2部)

【大阪】では、19日に開催したので→徳ちゃん「え~、この寒い中、本当に沢山お集まり頂きまして…今日は19日。調子こきまして…微妙にトクにかけてありますが(笑)前回も来て、今回も来てくれたとういう方…(会場、結構な人数が挙手)…あ、皆さん、正直ですね。ありがとうございます」という感じ。

徳ちゃん「今日は、素敵なゲストも沢山、用意していまして(1部)(会場、「用意」に笑)...あっ、用意なんて、言えない方が...(笑)じゃあ、早速、1人目のゲストを紹介したいと思います。オン、ギター!森本隆寛~

~ゲスト森本隆寛くん(Gt)登場~

マッシュルームカット&紺色のパーカーで、もりもっちゃん登場

徳ちゃん「もりもっちゃんには、本当にdoaやらスタジオ収録やらで、いろいろお世話になってますね

森本君「どうも、こちらこそ、お世話になっています

徳ちゃん「前回も大阪公演で一緒にやったんですが、今回は、東京、初上陸ということで、平均年齢、下げてくれています(笑)この前(震災後)作った『We are one』という曲も有志で録音したんですが、その時も、快く一緒に歌ってくれまして...」 

森本君「はい」(森本君もWe are oneのリストバンド

森本君アコギ、スタンバイ早速、2人で演奏しはじめます

3.Peaceful,Easy Feeling (Eaglesカバー) 火ノ鳥マークのアコベで♪

1部2部とも変えずに、ここは、徳ちゃんが大好きなイーグルス2人とも座って演奏「1・2・3・4」で足元のスイッチ、押して

I like the way your sparking earrings lay (キミのきらきら光るイヤリングが好きさ)

Against your skin so brown (小麦色の肌に映えている)

And I wanna sleep with you in the desert tonight (今夜、砂漠(=誰も居ない場所)でキミと一緒に眠りたいよ)

With a billion stars all around (沢山のきらめく星たちに囲まれて)

'Cause I got a peaceful easy feeling (こんなに穏やかな気分でいられるのは)

And I know you won't let me down (君が裏切らずにいてくれるから)

'Cause I'm already standing on the ground (僕が、しっかりと地面に足をつけて立っているから)

イーグルスの初期の代表曲の1つ。詞の中の男性は、昔の女性を思い出したり、もしかしたら、また女性に裏切られるのではないか?...と思いながらも、無垢で絶対的な信頼に、心から安心し、ゆるぎない想いを感じている歌。「僕は、今、自分自身がしっかりと地に立っていると実感できる、そして、穏やかな気分でいられる…それは、まさに今、(目の前の)君を見て、安心していられるからだ…」という歌です。

let me downは、僕を倒させる、ここでは、落ち込ませるくらいの意味。それをyouは、won't(will not)これからも決してすることはない…さらに進めて君は僕を裏切らない」の意味で、イーグルスのCDでは訳してありました

シンプルな歌詞だけど深いその深さは、年々、深みと声量を増す、徳ちゃんの声そのもののようきっと、すごく好きな曲なんですね

「you won't let me down(ユー ウぉン、レッミー、ダ~ぁン)」

特有...いや徳有の粘りと深みのある声が、カントリー調のアコギに乗って、滑らかな温かみを増して響きます(「a」の音がよかったですユー[ju:] の入り方と音の伸びも)

「standing on the ground(スタンディン オン ダ グラぁ~ン) 

BAJでは椅子に座って、時折、ゆらゆら体を揺らしたり、目をつむったりしながら、余裕と大きな包容力のある仕上がり(大阪では確か、しっかり立って歌ってくれたのもよかった)

森本君のアコギソロも間奏で早速入ってきて、気分はもう、アメリカンな徳ちゃんの家の中

こちらも体を揺らすような、穏やかな安心感の中で、聴くことができましたまるで、徳ちゃんの家の暖炉(→あるのか?!)の傍で聴くような、幸せであったかい仕上がりでした

(長々と続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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