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徳ちゃんソロLIVE『Route109 vol.2』レポ④(東京/大阪)

~スペシャルゲスト玲里さん、難波弘之さん登場~ 

徳ちゃん「さて、雪はもう止んだんですかね?もう…春ですからね(笑)次のゲストを紹介する前に、まずは聴いて頂きたいですねそれでは、2人め、3人めのゲストを紹介しましょう…玲里~!!!難波弘之先生~!!!(1部)

徳ちゃん「まだまだ素敵なゲストがお待ちかねです。今日は…本当にうれしいんですよ。感無量なんですけどねいってみましょう2人め、3人めのゲスト、玲里~!!!難波弘之先生~!!!」(2部)

客席の間を縫って、玲里さん、難波先生登場(→さらに詳細は、玲里さんのブログを。ライブ写真あり♪)

玲里さんは、ふわふわのロングヘア、春らしい、ひらひらレースのカジュアルなトップス&ショートパンツ(…若いっ)に素足&ロングブーツ&片手にお茶のミニペットボトル持って、難波先生は、オレンジっぽいシャツ&ジーンズ(スレンダー

6.I feel the earth move (Carol King)

玲里さんボーカル&ピアノ、徳ちゃんアコベ、難波先生、超絶ピアニカ(ソロあり)、森本君アコギ(ソロあり)♪4人セッションありで、ガッツリと。

スタンウェイのピアノの前に座って、玲里さんのカウントから始まります

どの曲を演奏されるのだろう?と思ったら、まずは、この曲から!!!(@@)

玲里さんの「ワン、トゥ…という甘いカウントが、一瞬にして、ピアノに溶けて…代わりに凛とした、雄雄しいくらい屹立する伸びやかな声が、ピアノと3人の演奏に交わり、開放されていく

I feel the earth move under my feet (感じるの、大地が足元から動いているわ)

I feel the sky tumbling down (感じるの、まるで空が堕ちてくるみたい)

I feel my heart start to trembling  (感じるの、心臓がドキドキ震えだして)

Whenever you're around (あなたがそばにいると  いつでも)

Ooh,baby,when I see your face (ねぇ あなたの顔を見ていると)

Mellow as the month of May (5月のように甘くて柔らかで)

Oh,darling,I can't stand it (ねぇ ダーリン たまらないわ) 

When you look  at me that way (あなたのそのまなざしが)

キャロル・キングの名曲出だしに春のうごめき…を感じてもいいけど、全体でセクシャルな意味で解釈して、もちろんOKだと思っていますこんな色っぽいビートに、この歌詞……セクシャルに解さなくて、どうしろと(CDの歌詞カードも見ましたが、やっぱり「わかるの」より「感じるの」で自分は訳したいです。頭で理解するなんて無味乾燥な

難波先生は、なんとピアニカで、超絶ソロをまるでアルトサックスのようです森本君アコギ→難波先生ピアニカ→森本君アコギ→難波先生ピアニカと、2人のソロのスイッチングが見事!!!そして、その二人の演奏を間に入って、うれしそうに交互に見ながら、色っぽいビートを入れる徳ちゃん待ち構えたように、アコべのネックを、一気に指がすべるアレンジもおもしろくて…テンション、上がりますねぇ

そこに、玲里さんのボーカルとピアノキャロル・キングの力強さと女性らしいふくよかな声が、さらに澄んで、みずみずしさを増しているくらい音楽が息づいている

I just lose control (どうすればいいかわからなくなるわ)

Down to my very soul (私の魂にまで響いてくる)

I get hot and cool all over(×4) (体が熱くなったり冷たくなったり)(→ここは徳ちゃんもハモッて)

I feel the earth move under my feet (感じるの、大地が足元から動いているわ)

I feel the sky tumbling down,tumbling down,tumbling down... (感じるの、まるで空が堕ちてくるみたい...堕ちて、堕ちてくるみたい….)

声量もものすごく、本当に晴天からの霹靂(へきれき)のような、アツイ声が、ラストは、とてもしとやかにピアノから指を離して(→指まで見えなくてもわかる)きちんとルームシューズに足を入れるような、そんな仕上がり最初から圧巻というか、ブラボー!!!の一言

1部で、演奏し終わって、徳ちゃんの後ろ&ピアノの前を通り、難波先生の位置に移動しようとする玲里さん。思わず、、、ズコッ…ガタッ…(だ、大丈夫?!

玲里さん「す、すみません…

徳ちゃん「…感極まって抱きつかれたかと思いましたが(笑)オレがでかいからねぇ…

隙間を通って、無事に移動

徳ちゃん「え~、玲里さんは、僕、去年、個人的にライブに行って聴かせて頂いたんですが、すんげぇ、カッコイイ、シンガーソングライターだなぁ~と。ピアノも弾けて、ギターも弾けて…作詞も作曲も…「そして、難波先生…本当にありがとうございます僕、難波先生って言いましたが……(すごくうれしそうに)正真正銘、僕の大学時代の先生なんです

(会場、驚き!!!)

徳ちゃん「本当に、大学時代のキーボード(鍵盤)の先生で、18のときから、4年間、お世話になったんですが、難波先生は、今、玲里さんのプロデュースもしていらっしゃって…。明日、明後日は、山下達郎さんライブサポート(@大阪グランキューブ)というハードスケジュールの中、今日は、お越し頂きまして…本当に感無量です

にこにこの優しい笑顔で、一礼される難波先生徳ちゃん、もう、大感激で、にっこにこ(笑)そりゃあ、感無量でしょう。大切な恩師にソロライブのゲストに来て頂けるなんて!!!(ベースの鳴瀬先生のことは有名ですが、難波先生とも、そんなつなかりがあったなんて

難波先生「徳永君とは、18のころから…ビーイングに就職の時も(笑)この会社、大丈夫なんでしょうか?って(笑)」(1部)

徳ちゃん「そ、そうですね…就職のときまで、本当にお世話になりまして(笑)

難波先生「徳永君は、あの頃から格好よくて…付属高校の女子生徒が、徳永先輩を見に(大学に)『徳永詣で』をしにきていたくらいで…」(2部)

徳ちゃん「また先生、そんな…(笑)」

難波先生「…いいや、私は見た!!(断固と食らいついて(笑))(会場、大爆笑!!!)

いやいや、うれしいですねぇ~観客もたまらないです徳ちゃんの過去の暴露…じゃない、難波先生との大切な思い出

徳ちゃん「僕、これ、初めて言うと思うんですが、15、16の時、NHKの『ベストサウンド』って番組を見て、そのときの司会が難波先生だったんですが、それに憧れて、実は音楽を始めたんですよ」(1部&2部)

難波先生「それ初めて聞いた(笑)僕と中村あゆみさんが司会だったね

徳ちゃん「ですから『Route109』(=僕の音楽の道)の中で、本当に欠かせない存在で…。今度またNHKのスクールライブショーっていう番組のレギュラー審査員させて頂くんですが、本当に連鎖というか、ご縁を感じていまして…。番組見たら、笑ってやって下さいね『何、えらそうにしてんの?(笑)』とかって(笑)」(2部)

徳ちゃん「では、次は、玲里さんのオリジナル曲を歌って頂きましょう

玲里さん「はい。聴いて下さい『トゥルリ☆ライア』」

7.トゥルリ☆ライア (玲里さんのオリジナル曲)

玲里さん、ボーカル&アコギ&ピック持ったままで、ミニいちごシェーカーも難波先生ピアノ、徳ちゃんアコベ&コーラス、森本君アコギ♪(玲里さんのデヴューALの中の代表曲。読売テレビ「キューン!」で、昨年4月深夜タイアップ)

照りつける太陽が やけに痛いな

このまま全部を 焦がしてくれたらいいのに

ああ 青空が やけに染みるな

君のことなんて 1ミリも考えてない

トゥルリ☆ライア 

嘘みたいな 夢をありがとう

あの夜空 彩った

うたかたの花

玲里さんの声が、脳天からとどろくような歌になって、会場を一気にもっていってくれます徳ちゃんが、どうして、玲里さんを東京のゲストに呼ばれたのか、一曲にしてわかるくらいの才能が光る原石の持つ、音楽のチカラが違う圧巻です

声量もすごいけれど、ただ歌が上手いだけじゃない

初めて聴いた友人たちも、本当にびっくりしていましたが、オーラという言葉でもまだ足りない。原石中の原石のようで、底光りする才能を隠しきれないそれが一気に爆発したとき、本当に会場にマグマが落ちるか?というくらい時折見せる、かわいらしい笑顔が、さらにゾクゾクと恐ろしい(笑)容赦なく攻めてくれるのが、本当に快感になる声です

かつ、徳ちゃん、難波先生、森本君の演奏も、相乗効果、絶大で、圧巻!!!(化学反応、起こしてました)この曲にある、情熱的なベースソロ、まさか徳ちゃんで聴けるとは(感無量

目を閉じれば たぶんヘブン

たぶんヘブン いつもヘブン

たぶんへブン たぶんヘブン

ここはヘブン

ラストの「ヘブン」で逆に落とされるような感覚になるのは、自分ひとりではなかったでしょう。音も落ちるけど、本当に心が落とされるそこに行き着くまで、何度も脳天に行き着くほど、玲里さん自身の声と音楽で上げてくれるから、なお落とされる砂が落ちていくような、ミニシェーカーの音は、まさに、あふれんばかりのほとばしる情熱を垣間見た、会場からこぼれ落ちる余韻でしたブラボー!!!です!!!

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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