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徳ちゃんソロLIVE『Route109 vol.2』レポ⑥(東京/大阪)

(続き)震災の話から、当たり前が当たり前ではない…という流れで、この曲。

9.乾杯 (doa)

徳ちゃん、ブルースハープ&アコギ、森本君ギター♪

さぁさぁ みんなで 乾杯

今日の一日に 乾杯

しんどい人も 乾杯

ハッピーな人も 乾杯

大阪で聴いたときと、全く違う印象にこちらの気持ちひとつで、歌詞の意味合いが、すごく深く伝わってきましたヒルパンでは、一緒に「乾杯!」と手を挙げたくなったけど、ブルースアレーでは、徳ちゃんの「乾杯!」の声が、そのまま深い闇の中で、グラスを鳴らすように、なんだか厳かに響くカクテルの色と同じ照明が、きらめいている

みんな生きてる 乾杯

みんな頑張れる 乾杯

ヘボくても(?)生きることに 乾杯

最高の仲間に 乾杯

オリジナル・マグカップの話から、震災の話につなげて、さりげなく触れて「マグカップで乾杯できるような何気ないことが、当たり前じゃない」と。「みんな生きてる」「みんな頑張れる」…今日一日を無事に生きられたことに…『乾杯』したいという、深い意味になって響きました「最高の仲間に」『乾杯』

そして、最後に…ブルースハープを深く鳴らして…

君のために 乾杯

本当に心のグラスが鳴ったような音が聴こえました意外に思えた中盤でのこの曲の選曲…すごく洞察力ある選曲だと思います

10. (doa)

徳ちゃんアコベ、森本君ギター♪パッション炸裂の一曲

「乾杯」からの徳ちゃんの頭の切り替え(曲への転換)にプロ魂感じました。視線が違うそして、真っ赤な照明

ものすのごく激しいイントロのアレンジ…歌詞に入る直前に「ダーン」と一音、銅鑼がなったかと錯覚するくらいの弦の鳴り

いつ頃からもう始めていたのですか

きっかけは覚えていますか

たまたま手を出して気付いた時には

とっても気持ちよくなってたという事ですか

きかせて あなたの嘘

たっぷり 笑えるくらいの

すませましょう その一言で

明日早いから

森本君との激しいセッションの中で、思わず自分は、今回、タンゴを踊る男女の駆け引きみたいな絵が浮かんできましたスリットたっぷりの背中も見える真っ赤な衣装を着た女性と、タキシードの男性…いや、そんなにお洒落じゃなくてもいい。スペインの民族衣装みたいなのを着た男女が、薄暗い酒場で踊っているような…。そして、その男女は、実は夫婦かもしれないし、夫婦ではないかもしれない。テーブルに、もう1人誰かが(こちらが夫婦の1人かもしれない)座って見ているような…そんな構図を勝手に(笑)思い浮かべていました。ブルースアレーのキャンドルまでが、波動で激しく揺れるような感覚

徳ちゃんの声量と演奏は本当に容赦なくてそして、森本君とのせめぎあい…あんなに仲のいい二人だからこそ、激しい火花が散っている思い切り大人な仕上がりに、ゾクゾクさせられ、こちらの体温までもが上がっていく

雨が降るーーーーーーーーー前に(ダン♪ダ…ダ・・ダダ♪)

細い細いその弦((裏声で)「降るーーー」)が、お互いを支えている。熱いパッションが炸裂していました。文句なしにブラボー!!!

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント@satoko_mylife

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