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Josh Goochギタークリニック☆Ginza①

新しい銀座ヤマハビルで行われた、Josh Goochさんのギタークリニック

ふとしたきっかけで、クリニックを知り、ものすごく楽しみにして参加しましたUSTREAM世界配信になったから、ご覧になられた方は、ご覧になったとおりだと思いますが、自分自身が参加して感じたことを中心にまとめたいと思います。

Josh Gooch Guitar Clinic2011.9.9.(fri) OPEN 18:30 START 19:00

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~(注意)録音したわけではありませんので、話の順番や言葉づかいなど、正確ではない部分があります。あくまで、クリニックの概要と、参加した自分自身が心に残った部分です。違っている部分があったら、ご指摘下さい。なにとぞ、ご了解頂けると幸いです~

日本の首都TOKYO。大きな老舗ビルが立ち並ぶGINZA。日本で最大規模の音楽スクールの地下2階のスタジオには、十分なステージ&スクリーンがあって、その前に座席が60席ほど後で椅子が足されたので、全部で80席くらい?関係者含めても100人以内の貴重なクリニック

ステージにはマイクギター3本があらかじめセッティング。スクリーンにジョシュ君の姿が映し出されて…

"Hi, I'm Josh Gooch. I play YAMAHA!"と、にこやかな笑顔(ギターネックをぐっと引き寄せる

続いてステージに本物のジョシュ君黒のジーンズ、黒のノースリーブ(Robert Johnsonの絵がプリント)黒の帽子。二の腕もたくましい20歳(距離にして、3mちょい目の前

最初に1曲、言葉なしで、アツイplayを披露

その後、通訳のお姉さんがスタンバイ。にこにこ、ワクワクした感じで、もう待ちきれなかった!!!という感じで、話始めるジョシュ君。

ジョシュ君「まず、最初に僕が何者であるか、どうして、ここにいるのか、どんな人間なのか?(自己紹介)を話したいと思います」(のっけからテンションすごく高い

「1991年1月16日シアトルで生まれました」それから、波に乗るかのように、どんどん語り始めるジョシュ君

7歳でカリフォルニアのサンディエゴに越し、音楽が好きな両親の元で育つ。(父もギターをしていた)小2の頃、好きな音楽を学校に持ってくるように言われる。

「みんなはわりと人気の(→いくつか例をあげて)音楽を持ってきたけど、僕はスティーヴィー・ワンダーの“Living for the City”という曲を持っていって、先生に「こんな情熱的な曲を?」と驚かれた。でも、そんな曲を聴いていたし、そんな両親の元で育ったんです

ギターを始めたきっかけから、稲葉さんのenⅡのギタリストに選ばれるまで。

ジョシュ君「中学2年、14歳の夏休みにスケボーを盗まれて(それまで自分も他の友達と同じようにスケボーなどをしていた)、暇で仕方がなかったそのときに始めたのがギター弾いた初日からギターを抱えて眠ってしまった自分を見て、両親は『この子は、ギターにハマッていくだろう』と思ったようだった。本当に毎日1日6~7時間も弾いていた。(今も時間があれば、1日4~5時間は弾く)」

「最初は地元のブルースバンドで弾いていた。1時間半くらいかけて会場へ行って、10分弾いて、また1時間半の道のりを帰ってくるような日々が数年間続いた。自分にとっての最初の仕事は『オールマンブラザーズ』での演奏だった。そのときに『これから僕は、ずっとギターを弾いていくんだ、他の仕事はしないんだ』と思った

「次の転機は2009年のキング・オブ・ブルース。2回目の出場だった。1度出たことがあったけど、最初はパッとしなかったので、2回目はどうしようかなぁ~と思っていた。あまり期待もせずに、渋っていたけど、周囲の勧めもあって出てみた。そしたら、そこで、今のマネージャーの目に留まって、B’zとの仕事へとつながった。今のマネージャーは、ギターセンターのフォトグラファーでもあり、B’zが日本人として初めてRockwalkに出たときにもそこにいたんだ。そして、稲葉さんがenⅡのギタリストを探していると聞き、僕を紹介してくれた」

「僕は、シェーンとコリーと一緒にデモを作って送ったB’z側は『…このジョシュって、“ガキ”は19歳だろ?若すぎやしないか?』と。マネージャーは『若すぎて、ダメならそれでもいい。でも一度聴いてみてくれ…』そういって、僕たち3人のデモを送ってくれたそして、しばらく経ってB’z側から連絡が来た」

『ツアーをお願いします』

「…僕は、もう、ひたすら…やったぜぇぇぇぇ~~~!!!!!と部屋の中で、狂喜乱舞で叫びっぱなしだった(笑)」

2009年King of the Bluesでのジョシュ君。(クリニックとは関係ないです)

「日本に行ったこともなかった僕が、武道館のステージで弾くことができて、今、日本でクリニックを開けているなんて…本当に音楽に感謝したいです

そんなことを話しながら、丁寧に…どんどん(笑)進んでいくジョシュ君でした。 (続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント @satoko_mylife

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