« doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール④ | トップページ | doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール⑤ »

『I would be honest』試訳&私訳<改正>

3月16日にリリースされた、doaの15枚目のシングル『Now and Forever』

名曲ぞろいの3曲まさに大人の恋や人生の機微が、ぎゅ~っと凝縮しています

3曲ともリピートしていますが、その中で…

doaのシングルには、必ず入っている、1曲の英詞の歌

オーストラリア育ちの現役レーサー大樹君(吉本さん)の歌は、時として、英語の詞でこそ、想いを存分に伝えてくれます

今回採り上げるのは、2曲めの『I would be honest』

以前、『Spicy Candy』や『Sunshine』でもお伝えしたように、これが正しいという意味での訳ではありません。著作権があるので、原文こそが大切です(原文こそがほんまもん

これは、あくまで、1リスナー&ファンとして、「自分はこんなふうに受け取ったよ…」そういう訳です

いくつか文法や単語で気になったこともあるので、そこは、1番最後に。

まずは、曲をかけながら読んで下さると幸いです(→曲をかけながら…が、ポイントです

今回は、関西弁バージョンで、想いをたっぷりこめて…

(注:歌詞の内容は、あくまで『作品』。実在の人物とは関係あるかわかりませんので、ご注意下さいどうか、オリジナルを聴いてから本当に、勝手な解釈です

『I would be honest』試訳&私訳イチブ改良

doa15th.シングル『Now and Forever』より。原文は、吉本大樹さんの英語です

静かに目を閉じると ある光景が響いてくる 以前の訳=間違い×(自分の)ため息を聞いていた) 

そのことは俺に わずかなことだけを よみがえらせる (=わずかなことだけが よみがえる)

空になったお前のファンデーションが まだ床に転がっている

立ちつくす場所もありゃしない

いつも 冷たい男やったやろ

何回お前を泣かせたか わからんな…

いかんといてくれ 俺のそばにおってくれ

どこにもいかせんと誓ったる

さよならなんか言わんと もう1回チャンスをくれ

ほんまやから(結婚したいという)俺の言葉 信じてくれ

正直になるさかい

最初に行ったバーを覚えとるか?

あの夜、俺は何かを 胸のうちに感じたんや

俺は弱かったから お前になんも言えんかった

でもお前は ほかの誰とも違っとったんや

俺はお前にふさわしい男やなかった

どんだけ お前が俺を輝かせてくれたか 知らんかった

いかんといてくれ 俺のそばにおってくれ

どこにもいかせんと誓ったる

さよならなんか言わんと もう1回チャンスをくれ

ほんまやから(結婚したいという)俺の言葉 信じてくれ

正直になるさかい 

いかんといてくれ 俺のそばにおってくれ

どこにもいかせんと誓ったる

さよならなんか言わんと もう1回チャンスをくれ

ほんまやから(結婚したいという)俺の言葉 信じてくれ

正直になるさかい 

読んで、「うゎ~っ…すっげぇ、女々しい」となって下さったら、本望です。そんな歌です(苦笑)

どうしても今回、関西弁で書いてみたくて、トライしてみました根っからの関西人ではないので、多少違うところがあっても、どうか、ご勘弁下さい

~以下も勝手な自分の解釈&解説です~<訂正・改正>

最初、思ったのは、

1行目のsight(発音sait)は、きっと“sigh(発音sai)”=(ためいき)のことかな?。(違うかなぁ?)

違いますはい

“sight”は、本来、一見(=ちらっと見る、glanceの意味)や視野の意味ですでも、hearという動詞を使っているので、何か音のするものじゃないといけない。sighとsightの混同か、あるいは、ネイティブの大樹君が、無意識に使っていらっしゃるのかなぁ?と。(…違ったら、本当にすみません

はい、違います

ここでは「光景」の意味だと思います。

「hear a sight」は、最初は「sigh」と混同しているのかなぁ?と思ったけど、やっぱりヨッシーが間違えるわけないその光景を、音や声を中心に、感覚的に思い出している(=「光景が(脳裏に)響いてくる」)ということじゃないかと思います。(間違えて、すみません~気づくのが遅い

~えらそうに、何いうてんねん!という声が聞こえてきますすみません…以下は、同じです~

3行目の“fandation”これも、正しくは“foundation”(発音:faun...)です。基盤や下地、ここでは、女性のお化粧をするファンデーションのことだと思いますきっと、ファンデーションのケースを「バカッ!」とか言って、男性に投げつけて、それが散らばったんでしょう(激しい…)そして、ファンデーションの粉が床に散らばったままだという…(女性は出て行った

1番最初にclosedと過去形になっているのに、次のhearは現在形男性が、その時、目を閉じて、自分のため息を聴いた…(女性は出て行った)…俺は立ち尽くした…そのこと自体を、今、もう1度思い出している…そんな光景です。

hearからは、現在形になっていますが、reminds(思い出させる), is rolled(転がっている), there is no space(~の場所がない)…これらすべて、closedの中になります私訳では、過去の中の現在が浮かぶように訳しています。(閉じて~していた)

サビのDon't you go away stay in by sideは、Don't you go away/stay in by my side です。stayは命令形。inは、もちろん中にいる…なので、本当は、stay in (my room) by my sideの意味だと思います

そして、大サビ(?)のTruely my wordsaccept my wordsI would be honest

直訳すると、

僕の言葉は本当だ。僕の言葉を受け入れて。正直になるから。

“my words”は、男性が、女性と最初に会ったbarで、言おうとして言えなかった“words”ですここでは、その内容はわからないように見えますが…大きなヒントがある。

accept”は、基本の意味は、“受け入れる”。

…仮に、my words=I would be honest(正直になる)でもいいんですが、「正直になるから」という言葉を受け入れても、全然おもしろくない面と向かって女性に「正直になるから」という男性がいるやろか?いたとしても、その言葉を一体、どう受け入れろというのか?(そんなん勝手に正直になればええやん…

実は、“accept”には、男性の求婚を女性が受け入れるという意味があります。(最大のキーポイント

なので、「Shall we be married?」=「結婚しよう」という言葉(=これが、my words)は、ここには見えないけれど、believeではなくて、acceptという動詞を使った時点で、「ただ僕の言葉を信じて…」ではなくて、「『結婚しよう』という僕の言葉を信じて、そして受け入れて…」になると自分は思います。

そして、タイトルの“I would be honest”(正直になるから・正直になりたいんだ)=「正直になるさかい」と自分は訳しました。“would”は、ここでは過去における未来意志だと思います。

サビの気持ちは、きっとこの男性が、過去に思った感情その時点での感情。もう前に進んでいるだからこそ…

もう1回言えるなら伝えたい…そう思うかもしれないけど、実際は、面と向かってはもう伝えられない言葉なんじゃないかと思います

すっごくいい歌ですいい声です自分は、こんな曲を歌える、ボーカリストが大好きです(=あくまで『作品』です

そして、間奏のマンドリン(?)が、本当に…泣かせます(大粒の涙)心の琴線に触れるというのは、こういう音だと思います(号泣)

アコースティックベースの音(だと思う)も心のさざなみを一気にしぶき上げてくれている(徳ちゃん、ブラボー!!!

それから、Singin'man大田さんのコーラス「Don't say goobye~」澄んだ高声が響き渡っています(大田さん、ブラボー!!!

もし、まだの方がいらっしゃったら、ぜひ、ぜひ、聴いてみて下さい

そして、あくまで、これは「自分の解釈」なので、ええっそうなのかぁ~と考えすぎないで下さいね

これもまた、書くって恋や?!ということで

ほな♪(^^)/

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント @satoko_mylife 

   

« doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール④ | トップページ | doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール⑤ »

日記」カテゴリの記事

doa」カテゴリの記事

徳永暁人」カテゴリの記事

大田紳一郎」カテゴリの記事

吉本大樹」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール④ | トップページ | doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール⑤ »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ