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doa初ホール公演☆渋谷C.C.lemonホール⑥

(続き)

~MC~

大樹君「はい。…ありがとうございました。いいでしょ?座るのも別に楽しいってわけじゃないですよ(笑)

(つながり忘れてしまいましたが…梅雨明けの話題)

徳ちゃん「もう梅雨、明けてね?(明けてない?)」

(そして、春の曲ということで、あの曲が)

~ここだけ横浜のMCを追加します~

1歳まで横浜にいて、その後、秦野(ハダノ)で育った徳ちゃん。

徳ちゃん「正真正銘、浜っ子ですよ

会場「え~?!」

徳ちゃん「1歳まではね(笑)…ホントホント

横浜ジョイナスでインストアライブをしたことも思い出したみたいで…

徳ちゃん「あの時、来てくれた人?」

会場「はーい」(いっぱい手が挙がる)

徳ちゃん「おおっ、ありがとうございます~

次の曲に入る前に、少し遠い目をして、プレでは、こんなことを話してくれた徳ちゃん。

徳ちゃん「横浜の○○ヶ谷にばあちゃんの家があって…夏祭りとか…そろそろしてんのかな?それから△△ヶ谷の…□□山には、じいちゃんの墓があって…何年か前に墓参りに行ったんだけど…そんときに作った曲です

このエピソードは、自分は初めて聴きましたなんだか、かなり胸が熱くなって、プレでの1コーラスめは、今までと全く違った情景が浮かびましたおじいさんとの思い出がこめられていたなんて…

以上、横浜プレ。以下、ホール続き。もう一度、C.C.レモンホールのステージ思い出して頂けると幸いです

10.はるかぜ

徳ちゃん「春の曲です。今年は…忘れられない春になりました

徳ちゃんにスポットライト目をつむって…一つ目小僧(アコースティックベース)を演奏しながら歌う徳ちゃん。ホールだからステージが高い。ゆっくり弦を弾いていく指先が見える

まぶしい陽射しの中に あの頃の匂いがした

柔らかい微笑み 今にも帰って来そうなくらい 

名前を口にしなくなってどれくらい経ったのだろう

置き去りの想いはまるで伝わらないまま

ライトは、ピンク、白

はるかぜに 願いを乗せて

心はいつもそばにいるから

ひらひらと舞い落ちるさよならの花よ

胸いっぱいに広がれ

徳ちゃんとお互いが合わせるように、ギターを弾く大田さん

大田さんの後ろで、マラカスを振るヨッシー。ステージ左奥でギターを弾く森本君も熱く歌っている大楠さんも鶴屋さんも歌っている

自分は、なぜかこの曲で、インストアで歌う徳ちゃんを思い出してしまったのですが、今思えば、横浜のMCが同時に重なってきていたんだと。横浜では、おじいさんとの想い出のMCがあったため、1コーラスめで、小さい頃、祖父と遊んでいた少年時代の自分を思い出している大人になった徳ちゃんの姿が浮かびました。

ホール公演では、大田さんと二人で、大樹君が海外にいる間、いろいろキャンペーンを回ってくれた徳ちゃん&大田さんの姿が、目の前にいる姿と重なるように浮かんできました実際には、その時のインストアには自分は行けていないのですが、それでも、なぜか浮かんできました…。

いろんなことがあって、今、3人がホールのステージで歌っているこのことは、本当に奇跡的なこと当たり前のようでいて、決して当たり前なんかじゃない…もちろんそれだけの実力があるアーティスト(ミュージシャン)だと思っている…でも、1つのライブが行われるまでには、いろんな要素ががっちり組み合って、初めて現実になっている…

もちろん震災の後だけに、この曲に、さらに深い想いを感じられた方も多いはず。瓦礫の中にある、ふるさとの風景や大切な方のことを思い出された方もいらっしゃると思います心の傷が癒えるわけではない…でも、そんな想いまでも、むやみに触れないほど優しく、大切に包み込んで歌っていく

ずっと忘れないように

きっと忘れないように

その想いを輝かせるように、クライマックスに、サンライズ(水平線)の白い照明が浮かび上がる

静かな春が過ぎてく

11.心のリズム飛び散るバタフライ

続けて、この曲これでこそ…今回の流れでしょう

徳ちゃんはそのままアコベ、大田さんは赤茶っぽいギター、大樹君は後ろでタンバリン。

寝静まった都会で

ふと考え込んでしまう

あれやこれやと

君の不安な一瞬を見逃さなかったり

今までのdoaの楽曲の中で、もっとも知られている曲。でも、最近はライブで演奏されることは意外に少ない。久しぶりの「バタフライ」は、とてもしっとりと優しく響いていきました今につながる記憶や想い出や…人の心の中にある、とても繊細なひだを見逃さない曲、もっと聴きたいです

どうしようもなく怖くなった

君を失ってしまう事 それだけが

大きな大きなこの世界で

一体どれだけの大事なものに

めぐり逢えるのだろう

想いは想いのまま

消え去ることも出来ずに宙を舞うよ

大田さんのギターソロ徳ちゃんや大田さんやヨッシーの声は、とても繊細だけど力強い。広い世界で、実際に出逢えたことは、やっぱり奇跡に近い。宙を舞っていく想いをもっともっと羽ばたかせてほしい3人のハーモニーとともに、目の前で、音の、心のバタフライが飛び散っていく

心のリズム飛び散るバタフライ

風や色になって

心のリズム バラバラに爆発(はじ)けてく

徳ちゃん「どうもありがとう

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント @satoko_mylife

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コメント

さとこさんこんにちは☆
『はるかぜ』横浜プレMCのエピソード 私も知らなかったので 書いてくれて良かったです
今度CD聴いたら また違った印象を受けると思います
今年の春は悲しい出来事ありましたが この曲を生で聴けて嬉しかったです
『心のリズム飛び散るバタフライ』今回聴けなくて残念でしたが もし この 2曲続けて演奏聴いたら泣いてしまうかも

>サキさん、こんばんは☆
『はるかぜ』エピソード、曲の印象をくっきりさせてくれますよね
もちろん、そのエピソードにとらわれずに聴くのがいい…と思いますが、でも、徳ちゃんが実際に作ったときに、そう思われたこと、それもまた大事なことだと思います
自分も貴重なエピソード聞けてうれしかったし、「じいちゃん」「ばあちゃん」という徳ちゃんの声が、すごく心に残っています(また何か思い出したら付け加えるかも)

出来上がった作品は、自由に羽ばたいていくからこそ、素晴らしい作品だと思うしホールでは、ホールにしかない『はるかぜ』の印象がありました大阪や神戸や岡山でも、きっと違う印象があったはず

『心のリズム飛び散るバタフライ』とのつながりは、さすがだったので、次回は、サキさんも聴けるといいなと思います
早くまたライブでお会いしたいですね

横入りすみません。
doaを検索して巡ってきました。
はるかぜのエピソードは発売された時インタビューの記事で読んだ事があります。ネットで検索すれば今も見れるのではないでしょうか。当時は恋愛の歌なのかなと思っていましたが…
以外とエピソードは知られていないんですね。
突然お邪魔してしまいました。
レポートも拝見させていただきました。

2007年、livedoorのインタビュー記事です。
http://n.m.livedoor.com/f/c/3063553
ご参考になれば。
夜分失礼しました。

>miuさん、初めまして☆
ありがとうございます!「はるかぜ」のエピソード、livedoorインタヴューは読んだことあります…なのに、すっかり忘れてしまっていましたごめんなさい(徳ちゃんたちもごめんなさい~~
久しぶりに読んで、あぁ~そうだった…と思いました(冷や汗)
拙いレポも読んで下さって、ありがとうございます本当に感謝です

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