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『doaのグッデイ☆サンデー』1/9★第90回の2

(続き)

徳ちゃん「はい、今週もこのコーナーいってみましょう!名付けて『ウエストコーストロックのドア(doa)を開け~!』ということで、私、doaのリーダー徳永暁人が、我々doaの音楽的ルーツにもなった60年代、70年代のウエストコーストロックの名曲を、毎週、皆さんにご紹介しようという、このコーナーでございます

(すっごい生き生きと話す徳ちゃん♪このコーナーになるといつもアツイです

徳ちゃん「…ということで、え~今年、最初のこのコーナーですが、今日はね、ちょっと…我々doaにとって、非常にゆかりの深い曲をご紹介しようと思いますクロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤングの『WOODSTOCK』という曲なんですけどもねぇ~

大樹君「はいはい

徳ちゃん「これはですね、まぁ、実は何を隠そう、我々doaの結成のきっかけになった曲でしてこの曲がなければね、doaもないこうやって、この番組でお話していることすらなかったかもしれない…というね、そんな曲です

大樹君「うん

徳ちゃん「今からもう7年前になるんですねぇ…

大樹君「えぇ~

徳ちゃん「はじめまだ僕ら、メンバーが出会ってなかった頃、僕、徳永がですね、ウエストコーストロックのカバーの曲を、こうデモでね、何曲か作っていたんですけどもその頃、たまたま、知り合いの知り合いみたいにね、ウチの吉本と知り合いになりまして

大樹君「はい

徳ちゃん「…んで、『ちょっと1曲歌ってみない?みたいな…軽い感じの…僕のデモに歌を入れにきたんですけどまぁ、その時の曲がこの『WOODSTOCK』という曲でして」

徳ちゃん「で、まぁ、その時ね『…おぅなかなかいい声してるじゃない…ねぇ…ちょっと俺よりはだいぶ若いけど(笑)…ね

大樹君「うん

徳ちゃん「『でも、いっちょ、一緒になんかやってみようか?って。それがきっかけで、doaは始まったわけですけど」(徳ちゃん、こんなふうに大樹君を口説いたんだ

大樹君「そうですね

~doaの『WOODSTOCK』(カバー)がBGMで流れる~

徳ちゃん「これ、今、流れている…ね、このバージョン、これがですね、doaバージョンの『WOODSTOCK』でして、僕らが歌っているね、曲でして…これ、インディーズでリリースされております」(大樹君リードの『WOODSTOCK』めちゃめちゃカッコよくて大好きです

徳ちゃん「あの~まぁ、新年になりますとねぇ、いろんなこと考えますけども、今一度、やっぱ、この『初心というものをね、思い出すのもいいんじゃないかなと思います『WOODSTOCK』といえば、1960年にアメリカで行なわれた伝説の野外ロックフェスティバルでして、3日間で50万人以上、動員したという…」

大樹君「すごいですよねぇ~

徳ちゃん「すごいよねこれ、今から考えると。元祖ロックフェスですけれども。あの~考えてみればさ、今、もう2011でしょ?

大田さん&大樹君「はい」×2(やっと大田さんの声が聴こえる

徳ちゃん「60年代から数えてみたら、60でしょ?…で、70、80、90、2000年代、2010年代なわけよ…もう5世代未来に来てんの、オレら…

大樹君「うん

大田さん「はぁ…

徳ちゃん「…にも関わらずさ、このロックというものは、こう形を変えながらも、ねぇ、ずっとなくならずに受け継がれてきて…野外フェスなんて、今もう定番でしょ?いわゆる…

大樹君「そうですね!」

徳ちゃん「これもやっぱね、ある意味『初心というか、その…スピリッツというかね、最初の頃の…それをこう、みんなで大事にしてきた証拠なんじゃないかな?と思います

徳ちゃん「え~まぁ、今年もね、きっといろんなことが皆さんの、そして我々の生活にもあると思いますけれど、ちょこっとでも『初心』に戻ってみたらね、なんかきっと、いいことあるような、そんな気がするんですけどね僕らも今年は、ちょっとまたカバーなんかもやってみたいな…とかね、思いますね」(おおっ

大樹君「うん…はい

徳ちゃん「それでは、いってみましょうこの4人のコーラスは、何年経っても無敵です今年、最初の『ウエストコーストロックのドア(doa)を開け!』はこの曲皆さんの1年がロックな魂であふれますようにクロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤングで『WOODSTOCK』」(熱く語り倒す徳ちゃん♪)

「WOODSTOCK」ON AIR

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません)アカウント @satoko_mylife

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コメント

さとこさん 今日は☆
徳ちゃんがバンド結成の時に どんな感じで大樹くんを口説いたか初めて知りました
『WOODSTOCK』久しぶりに聴いてみようと思います
doaのカバーアルバム また発売してほしいです

>サキさん、こんばんは☆
大樹君は、徳ちゃんが惚れたボーカリストだもの…「おぅ、なかなかいい声してるじゃない」も「俺よりだいぶ若いけれど(笑)」も「いっちょ、一緒に何かやってみようか」も全部、徳ちゃんならでは…の口説き方(→すごく素直な)ですね
大田さんへの誘い方もどうだったのか、聞いてみたいですね

カバーアルバムのパート2がもしかしたら、実現するかもですね
いや…きっと実現に向かっているんじゃないかと(勝手に)想像しています

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