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doa LIVE Tour-THIS LIFE-大阪・千秋楽④

doa LIVE Tour-THIS LIFE-大阪レポの続きです

東京&金沢と、名古屋と、埼玉レポで書いてしまっている部分もありますが、大阪は大阪で書いていきます

生のライブの楽しさが少しでも伝わると幸いです

大樹君「2曲続けて関西弁の歌を聴いてもらいました僕ら、大阪を拠点に活動していますが…僕は生粋の関西人ですけど、この両端の2人は、エセ関西人です(笑)」(だ、大樹君、兄さん2人に

大樹君「『かすうどん』はみんなわかっていると思うけど(→さすが、大阪のMC)『Route26』は英語で言うてますが、ただの国道を横文字にしただけです。(リーダーの徳永さんが)大阪をニッポンのウエストコーストに見立てて作ったという…」(…ほんまかいな?ほんとですね、きっと

大樹君「大田さんは、最初、大阪の文句ばっか言ってましたが…ねぇ、言ってましたよね?…今では僕より、この辺めっちゃ詳しいです(笑)」

大樹君「doaっていうものにとって、大阪はかけがえのないもの(場所)で、ここで歌えるって…最高だ!!!大阪、サイコー!!!」(大阪へのアツイ想いを語る大樹君ちょっと強引な盛り上げ方?

大樹君「そして、次の曲は、春からずっと歌ってきた歌ですが、この詞を書いたのは…大田紳一郎、アナタだな?」(…犯人探しかいっ!!

大田さん「ハイ…この曲は…この曲に限らず、僕たちの曲は、(徳永君が作った)メロディーが先にあって。そのメロディーが何を言いたいのか、道を歩きながら、家にいるときも…ずっと考えていて…この曲はピアノのデモだったんですけど、(僕には)春の景色が浮かんで…住んでいる街とか、友達の顔とかが写真のようにパパッと…(浮かんで)」(両手をハミングバードの上に乗せている大田さん)

大田さん「この曲をやる度にいろんな景色が見える…田舎の町とか道、人…そういうものをみんな(それぞれ)思い出して…この曲が、次に進む力になってくれればいいなと思いますそれでは、聴いて下さい、僕たちの14枚目のシングル。『旅立ちの歌』

9.旅立ちの歌

大田さんの素晴らしい解説の後で、徳ちゃん、赤ベースを持ってセンターへ

徳ちゃんの右横で、大楠さんが正面を向いてキーボードを弾いていらっしゃいます(この曲までは鶴屋さん側を向いて…でした)大樹君は、『旅立ちの歌』が始まる前に、ステージ向かって右でGジャン脱いで、白いTシャツになって、マラカス持ってスタンバイ

目を閉じて歌いだす徳ちゃん1コーラスすべて、ベースから手を離してボーカルに集中時に右手は、軽くマイクに添えられたりします

ぬくもりがあってそれが愛だと知って

ここからやっと手を動かして、赤ベースを弾き始めます音の入り際、肩を揺らして、身体で入るような徳ちゃんが印象的タン、タタン…タン、タタン…のどを震わせながら、徳ちゃんそのものが楽器になっていく

ここから未来へと歩きだそう(…1・2・ダン

ステージ背後にあるライトが…緑、ピンク、緑、ピンク、緑、ピンク…という感じで、縦の線になって、下から上に挿しているただそれだけなのに、まるで桜並木が見えるかのようでした(これには目からうろこ…本当に美しかった感動

君にとどけ

旅立ちの歌

ヨッシーのコーラスがふわっと入り、冬なのに桜の花びらが1枚、目の前を通り過ぎたかのよう徳ちゃんのどっしりとした太いボーカルが幹となって残ります春夏秋冬いつでもその場所に、姿を変えても変わらずある桜のように

青と白の澄んだライトの中で響く、芯と深みのある声謙虚に堂々と

「…どうもありがとう

10.I Sing

向かって左サイドにいる大田さんにスポットライトギターはハミングバード大樹君はセンター(Tシャツの白が映える)、徳ちゃんは赤ベースのまま右サイドへ。

届かないこと 伝わらないこと

今日も歌おう 僕は歌おう

メロディーも美しい歌詞も美しいそして、本当にハーモニーが美しい曲

かつ、一人一人のヴォーカルはもちろん、メロディーが歌い歌詞が歌いハーモニーが歌っている曲

目を閉じて君を想うよ

今日も歌おう 僕は歌おう

歌となっている主旋律それを絶えず遠くから見守り続けているような、もう1つの優しいオーケストレーション一緒に歩むようなベースのリズム(…ダッダ♪…ダッダ♪)

徳ちゃんの音楽に、大田さんの歌詞と声が寄り添って、ヨッシーのあったかい声が息づいて、そして、3人の声が一緒に響きだす

doaの才能をものすごく感じる曲です『旅立ちの歌』同様、やさしくて美しくて、そして…強い(たくましい)曲です

じっくりと味わいながら歌う大田さんうんうん…とうなづくように、赤ベースを弾きながらハモっている徳ちゃんそして

暑い夏汗だくになって 凍える冬マフラーぐるぐる巻いて

から歌うヨッシーの大サビ。ここは…ほんまに…ええんです

大田さんのラップ調の歌い方が、とても印象的なので、大田さんがリードの曲では?と思うくらいだけど、リードは大田さんと大樹君。

主旋律なのに、3人のコーラスになったとき、大樹君の声は、とてもさりげなく聴こえますその溶け込み方が素晴らしい淡々と語りかけるような大田さんの歌い方も素晴らしい徳ちゃんのah~ah~の裏声のハーモニーも本当に美しい(ベタ褒めでも、お世辞じゃない)

ラララ~

で、会場全体がハーモニーになって、両手を頭の上で打ち合わせるメンバーたち大樹君が「もう1回~」「ラスト~」と笑顔で入れてくれました

余談ながら…ヨッシーの白いTシャツ、本当にまぶしかったです曖昧になっていた「FAITH」の文字も表側に“CATCH ME IF YOU CAN,(with?) every effort” 裏に“NAITIVE,TOO”だったと思う(…違ったらすみませんこれは余談

(続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません) @satoko_mylife

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コメント

さとこさん、こんばんは♪
生粋の関西人万歳\(^O^)/←
大阪には小4の終わり頃まで住んでましたが、今はあんまり道分かりません(笑)
神戸すら危ういのに…(*_*)
レポの続き楽しみにしてます☆

>ちかさん、こんばんは☆
ありがとうここからが、佳境やからね(笑)
ここで止まるわけにはいかない(笑)
年内にまとまるか、微妙だけど、大晦日までを目標に楽しんで書きます
1番ええとこまで行けるように、頭のストレッチしてバンガります♪
生粋の関西人☆大樹君と一緒やね
かすうどんの次は何食べるか、考えておいてや
また大阪に行くのを楽しみにしています

さとこさん、こんばんは

「旅立ちの歌」のライティングそんな素敵な事になってたんですね。
同じステージを観たはずなのに…
「旅立ちの歌」は聴く度に歌の世界に引き込まれて
自分の内側にある色んな想いが巡り…、
毎回視覚的な記憶が飛んでしまいます。
だからレポ読んで、想像してまた鳥肌。
まさに目からウロコ

うん。やっぱり"DVD化は大事"ですよね

>きのさん、おはようございます☆
Hatchの「旅立ちの歌」の照明、シンプルなんだけど、とても美しかったです
最初は自分もぼんやり見ていた(背景より目の前の人物に目が行って)けど、緑、ピンクの縦のライン見ていたら、自然に桜が浮かびました
でも浮かぶのは桜だけじゃなくて、いろんな風景だったり、いろんな想いだったりしますよね
そこが素晴らしい曲だなあ~と思います
DVD化になってほしいですね

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