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稲葉さんソロ『enⅡ』武道館9/28感想⑥

稲葉さんソロ『enⅡ』武道館9/28の感想続きです。(①~⑤からの続き)レポではなく、自分が感じた“感覚”が中心になっています

↓♪

16.CAGE FIGHT 『Hadou』より。

Joshのソロから個人的に「Hadou」の中で大好きな曲

まだまだ余裕ありそうな、19歳はスゴイ稲葉さんからのフューチャーを受けて、かなり長いソロです真っ赤なジーンズに白いTシャツ、黒っぽいベストを着た青年は、抱え込むように弾くギターと1つになっていく

目の前にいるのは、金の卵から飛び出たばかりのゴールデン・ボーイ

稲葉さんの『enⅡ』のセンターで、たった一人で、パワフルかつ存分のテクニックとセンスで、ソロを弾いた19歳のギタリストを、この先、みんな覚えていくはず。Josh Gooch…スゴイの先を早く、また観たい

キック&バウンドのある、リズムが鳴り響いて、カゴから(気持ちが)飛び出るように、FIGHTしていく稲葉さんすでに2度目の衣装替えして、真っ赤なTシャツ+黒いズボンだったはず。Openingが、もし、激しいものなら、この曲から来るか?と自分は予想していました。あるいは、後半の盛り上がりか、どちらかに使われるだろうと想像した曲。待っていた曲です

逃げたいと思うけど どこに行けばいいの

戻れない 道はいずってる

誰かも 同じようにcry

「誰かも」の後に勢いよく入る「Hey!」で、みんなでこぶしをあげて(ジャンプしたくなるくらい)すごく気持ちよかったです

ここから出たいなら ここで戦えよ

逆説的だけど、一番の近道を稲葉さんは教えてくれる逃げないこと、厳しい現実と向き合うことは、決して自分が傷つくことばかりじゃない…。向き合う方が、きっと、ちゃんと先に進める

ひとりだけどひとりじゃない 檻の中でFight

歌う時は「檻の中」は「檻ん中」…と続けて「檻(オリ)」は「カゴ」でもあって、イントロのステージの様子がもう一度浮かびます。鳥かごから今にも羽ばたきそうな鳥…それがきっと稲葉さん

17.今宵キミト 『Hadou』より。

「CAGE FIGHT」からの流れがいいアルバムでも、1番好きな2曲のつながりです。ためらいなく好きな人のもとへ、笑顔になりながら羽ばたいていける曲「CAGE FIGHT」と同じくらい好きです

僕らは特に 間違ったことなんて

してきてはいないはずだろ たぶん

ただ大切なものの 順序が変わり

知らない君が 顔をのぞかせるんだ

生きていく中で、大切なものの順序が変わっていったりするでも、それは自然なこと(=あるB'z友達は、このフレーズを挙げて自分を励ましてくれました)

信じたものの価値 どん底まで落っこち

愛するものの命 あっけなく吸い込む街

語尾の「ち」の韻が気持ちいい自分の及ばなさ もう嘆かないで」から、サビに向けて、稲葉さんが大きく羽ばたき出す

今宵君と やさしい夢を見たいのに

なぜにそんなに 哀しい夢に捉まってるの

一気にエネルギーを爆発させるスイッチを、稲葉さんは寸分も間違えずに押してくれる見事なまでの飛翔昇華されていくエネルギーただただ、圧巻のステージ!!!を歓喜の中で感じました

Yogiのギターソロ、Coleyのベースソロもあり

稲葉さんの言葉も気持ちも、音楽と一緒にきらきらと羽ばたいていく…まさに「時間の檻」を飛び出す「超微粒子」になって

ps.タイトルの「キミト」はカタカナ、歌詞の「君と」は漢字。詞の世界では、ただひとりの「君」に当てて、落ち着いて書かれた気がするけど、ライブ会場での稲葉さんは、沢山の「君」に向けて歌ってくれました「キミト」になると、性別・年齢も関係なく、もっといっぱいの「君」と楽しむ感じがします語感もきらきらして感じられるからステキ

18.絶対(的) 『Hadou』より。

後半のクライマックスで、この曲稲葉さんにしか生み出せないような、( )つきのタイトル。でも、そこには( )で覆う必要もないくらいの「絶対(的)」な存在が浮かびます

大好きだって言われたい

そのためだけに生きてるみたい

愛かどうかなんて もうたくさん

語れば語るほどに うそっぽい

誰とも比べない

キミという人だけが絶対

何がすごいかって…稲葉さんは、決して自分のことを歌っているわけではないのに、聴く方からすれば、そのまま、稲葉さんのことになるというそれくらい、稲葉さんは、真摯に人の心、自分の心に耳を傾けているんだと思います稲葉さんの感情は、きっとすごく「フツー」…だからこそ、みんなに届く曲になっている誰もが思い当たるココロを歌う曲になっている

19.正面衝突 『Peace of Mind』より

そして、本編最後にこの曲もう圧巻です

絶対真実の瞬間 タネもシカケもありゃせんぞ

むきだしのボク キミが包んで

愛より前の時代にさかのぼれ

一つになりたいと思えど 叶わぬきりのない思い

真っ白な道の真ん中に キミが立っているのが見える

さすが稲葉さん…イクところまでイクというか、歌詞がすごすぎて…全部書けませんいや、すごく隠喩的なんだけど…直接じゃないから、なおすごい摩擦係数の妙」なんて、一体、どこから出てくるのか(笑)数学がお得意なだけありますゲート、スピード、ニモツ…ヒヤヒヤ、ドキドキしながら聴いた記憶が蘇ってくるでも、すごく、スッキリする曲やっぱり聴けて、うれしい。武道館2日めは、なんとスティービー・サラスが飛び入り参加されたそうです

「CAGE FIGHT」同様、キックのある曲で、最高潮のまま、本編を締めてくれる稲葉さん身体を揺さぶって、飛び跳ねて、歌って…汗だくになっているけど、今まで見たこともない笑顔にあふれていらっしゃいましたB'zの時とはちょっと違う、ソロのKoshiの笑顔やっぱり、やっぱり…『いつだって今がサイコーよ』だったと思います

(あと少しアンコールだけ…続く)

なう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません) @satoko_mylife

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