« 今日、読んだ詩♪「わたしを束ねないで」 | トップページ | 稲葉さんソロ『enⅡ』武道館9/28感想② »

稲葉さんソロ『enⅡ』武道館9/28感想①

稲葉さんのソロライブツアー「enⅡ」も千秋楽になりました。どの会場も、きっと盛り上がっただろうなぁ~notes

遅まきながら、武道館9/28(1日め)の感想です。詳しいレポにはならないですcoldsweats01感謝しながら、もう一度、稲葉さんの音楽を楽しみながら、自分が感じた、思い出した“感覚”で綴ります。ライブの後、少しだけ書いたけど、本当に素晴らしかった!!!happy02

稲葉さんの「今」が、一瞬もたゆむことなく続いているんだと感じましたshinesandclocknotekaraokeup

↓以下、覚書&感想pencil

↓♪

武道館の会場に入った途端、大きな“たまご”のようなカプセルが、ステージを覆っています。たまご型なんだけど、自分は「カゴ(cage)だ…」と思いました。…そして、「よし、稲葉さんのステージだぞっnote」そう思って、客席に向かいましたshoedash

今回、追加席で、ステージ向かって右(東)の2階席後方から見ました。それでも、ものすごく近い!!!(@@)

どれくらい近いかといえば…(双眼鏡を使えば)シェーンのドラムが斜め上から見下ろせる!eyeタム&シンバルが何個あるか、わかる!!(笑)eyeそして、2人のギタリスト(Yogi&Josh)の足元のスイッチが見える!!shoe

スタンドから見下ろす形だったけど、それくらいの距離でしたcoldsweats01

もちろん、稲葉さんもlovely

冒頭、ピアノの音の波が迫ってきます。思いがけない1曲めは…自分には、大好きな曲heart02稲葉さんのソロ全曲の中でも、1~2番めに好きで共鳴する曲ですshine

1.Tamayura 3rd.AL『Piece of Mind』より

たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT

時間のオリを踏み出して

燃えつきて 超微粒子になれ

そして きらきらきら 久遠の空を舞う

自分にとっては、大・大・大好きなこのフレーズが、今回のライブ全体を包みこんでいきましたshine何曲か後に、ステージから、本当にきらきら…shineと微粒子のような光の映像が出てきたりします。稲葉さんの声や存在…確かなものだけど、手にはつかめない光の粒子みたいなイメージ…が、ステージから会場全体にあふれ、きらきらと空気になって舞い始めていましたshine

それは、手では触れられなくても、心で、がっちりキャッチできるものですheart02paperconfident

この曲で何か模様のような映像…詳しくは覚えていないけど、メモには、赤、光の花、血、地球…とイメージ(→はっきり覚えていないのに、なんかすごいイメージcoldsweats01

大好きなTamayurashineheart02で始まったことで、イントロから一瞬でひき込まれましたhappy02ピアノのイントロを生かした、そして、LIVEテーマさえ感じさせる、すごくいい選曲だったと思いますshinegood

2.マイミライ Single『Okay』より

宇浦冴香さんに稲葉さんが提供した曲のセルフカバー。稲葉さん自身が歌うのが生で聴けて、本当にうれしかったですheart04女性の視点での歌詞、いいですねheart04稲葉さんが歌うことで、歌の心理がよりクリアに浮かび上がってきました。「このアタシ」という歌詞は、男性らしい(稲葉さんらしい)歌詞だと自分は思います。女性は、なかなかこうは書かないはずcoldsweats01(B’zの「アクアブルー」の「ワタシ」も)

稲葉さんの服装は、登場時は、黒っぽいスーツshineインナーはボーダー。オープニングの瞬間に思ったことだけど「…おっしゃれshinelovelyさっすが…heart04

もともとはナチュラル志向の服(ジーンズ+α)の稲葉さんに、自分は惹かれるのですが……生スーツは、やっぱり素敵ですねshinelovely

3.Morning Call 『Haodu』より

小野塚さんのピアノ風キーボードを、生で聴けて感動heart02もともとは、この曲が「Hadou」(仮タイトルだった)で、アルバムのタイトルの元になった曲。水面に小石が飛んで広がる感じが、自分の中ではします。

稲葉さんの日本語がきらきら光っている。“とぎれそうで とぎれない”“ひまわり色”に目の前に違う風景が広がる。空の赤と青の中間にある黄色を“ひまわり色”と呼んだ人を、自分は稲葉さん以外に知らない。世界でも稲葉さんしかいないかもしれない。実は、ここでも涙が出そうになっていました。“忘れようとするほど美しく よみがえる”…そんな風景を稲葉さんは、きっと沢山、見てきているweep

4.Okay Single『Okay』より

稲葉さんの伸びやかな歌声が響き渡る。聴くほどに広がりと深みのある曲。澄んだ秋の空を思わせるsun

ほとんど、もう、うるうる状態でしたheart02weep目の奥が広がっていく感じ。現実には、もう見えなくなった景色を、稲葉さんは、自分の(中にいて)目の奥から「ほら、こんなふうに広がっているよ…shine」と広げて見せてくれようとする。そんな感覚。やっぱり、すごい(感涙)そして、うれしい(涙)crying

死は生のすぐ隣にある。終わりは、必ず来る。それが当然だから、悲しむより、もう一度、現実を愛して、切り開く力を持たせてくれる曲flair透かすような光がココロの中に見える、稲葉さんは、影の深さを知っているからこそ、確かな影だからこそ、光そのものだと思うshine

~MC~

稲葉さん「お元気でしたか?…(中略)(お客さんが)『いや~今日はわざわざ武道館に来てよかったなぁ~heart02』と言って帰っていただけるようにしたいと思いますのでhappy01どうぞよろしくheart04

(ひたすら感謝しながら…続く)

fishなう☆ツイッターのミニ窓(携帯の方、すみません) @satoko_mylife

« 今日、読んだ詩♪「わたしを束ねないで」 | トップページ | 稲葉さんソロ『enⅡ』武道館9/28感想② »

B'z(稲葉浩志/松本孝弘)」カテゴリの記事

LIVE」カテゴリの記事

シェーン・ガラース」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日、読んだ詩♪「わたしを束ねないで」 | トップページ | 稲葉さんソロ『enⅡ』武道館9/28感想② »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ