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「I am a singin' man」大阪6/6レポ④

(続き)①~③の続きです♪ネタバレありなので、ご注意下さい。

「グッデイ☆バッデイ」で、テンションアップの大田さんと会場伸びやかな歌声が響き渡って、本当に、この時、満面の笑顔でした(メモに○印で「笑顔」とあるくらい

大田さん「楽しいなぁ~今日、みんなに会えて本当によかったです

会場「…」(大田さんにそう言ってもらえて、うれしい…と、みんな思っています)

大田さん「もうね、ブログで紹介しているから知っていると思いますが、今日も愉快な仲間が来てくれました。どうしようかな?何て呼ぼうかな?」

お客さん「ゆうちゃん!」

大田さん「ゆうちゃんね♪じゃあ、みんなで呼びましょうか、せ~の♪」

会場「ゆうちゃ~ぁ~ん

大楠さん「はーーーい

(大田さん「ゆうぞう君にしてみようかな?じゃあ、ゆうぞう君で。せ~の♪」

会場「ゆうぞうく~ん」)

笑顔で大楠さん登場黒い帽子と黒いTシャツで。会場 拍手

大田さん「大楠雄蔵~!doaのLIVEでね、サポートしてくれて…doaのLIVE来たことある方!(大楠君を)見たことある方!!」

会場「はーい!!」

大田さん「どうですか?最近は?」

大楠さん「あ、最近は、日も長くなりまして…」

「最近は、暑いですね。でも、夜は寒いですね…」)

大田さん「今日、何食べたいですか?」

大楠さん「あ、じゃぁ…鴨南蛮(笑)」

会場 「…(爆笑)」

大田さん「久しぶりに一緒にしますね

大楠さん「めっちゃ、うれしいですお、お…おおたさんの…おおたさんの…おお…おお…おおたさんのLIVE、すごく楽しくて…OHTAさんNIGHTとか…。あの…『大阪6年生』すごくいい曲ですね

大田さん「カバーしていいよ

大楠さん「…あ、…は、はいっ

大田さん「大楠君は、大阪にどれくらいいるの?(いるんだっけ?)」

大楠さん「…30年近くになります(笑)」(大阪出身?の大楠さん)

大田さん「じゃあ、ダメだなぁ~歌う資格ないなぁ~

大楠さん「でも、サンバイザーとサスベイは、使えないです。丸○で売っていたけど、買おうとは思いませんでした(笑)」

大田さん「何か、言いたいことありますか?」

大楠さん「言いたいこと…さっき、見つけました大田さん、さっき、グッズのTシャツのこと、話されていたんですが……(おずおずと)大田さん、(グッズ)Tシャツ、着ていないです…

会場 「(大爆笑)」(大楠さん、ナイス、ツッコミ!!

大田さん「…(え?マジ?)あ、そうか…そうか、そういうことか…それで

会場「…(マジボケだったんだ)」

大田さん「…しまった…まぁ…そんな日もある…さ…

大田さん「何やろうかな?と話したんですが…話してないですが(笑)…僕が勝手に決めて、譜面を押し付けまして…『これやるから!』って…。僕も大阪に住んで6年になるので、もうそろそろ大阪の歌を歌ってもいいかな…と思って。上田正樹さんの『悲しい色やね』を歌いたいと思います

会場「おお~っ

9. 悲しい色やね(上田正樹・カバー) 

4月は、鶴屋さんと「LOST HIGHWAY (BON JOVI)」、5月は、黒瀬さんと「アツイウチニウテ」だった部分です。ここに来て、80年代ヒットソング

タイトルは、自分も聞いたことあるのですが、すぐにメロディーが浮かばなくて(有名な曲なんだけど)思わず、とまどっていたら「聴いたらわかるよ」とおっしゃって下さった方がいました

大楠さんのキーボードがしっとりと鳴り、大田さんの歌い出しで、一瞬にして空気が変わります。

にじむ街の日を ふたり見ていた

桟橋に止めた 車にもたれて

ゾクッ…とするくらいに、大田さんの第一声で、体感温度6~7℃アップ

(東京の黒瀬さんのドラムが、自分の体感温度5℃アップだったから、それより、もちろんすごかった

しかも、大田さん、最初からしばらくは、ギターを弾かずに、歌にだけ集中まさに、シンガーギターを弾かない、歌だけの大田さん…普段、ギターを弾いている手が止まって、マイクを支えている

自分は、怖いくらい心臓バクバクで、頭の中の血が、一気に凝縮する感じでした恥ずかしいくらいに、頭の中が、カ~ッとなりました

泣いたらあかん 泣いたら

せつなくなるだけ

HOLD ME TIGHT

大阪ベイブルース

おれのこと好きか あんた聞くけど

HOLD ME TIGHT そんなことさえ

わからんようになったんか

ヤバすぎます(涙)大田さんの声で、この歌詞…泣いたらあかんって言われても、これは、泣いちゃうよ~『大阪ベイブルース』という言葉が、一瞬にして、いろんな大阪の街を映し出す鏡のようになっているすごく力のある言葉、歌詞です。きっとプロのシンガーだからこそ、この曲歌うのは、ものすごく力量がないと歌えないんじゃないかと思いますこれは…絶対、下手に、簡単に歌えない

「おれのこと好きか」「あんた」「そんなことさえ わからんようになったんか」

…日本語って、大阪弁って…こんなにあったかい、アツイ言葉だったんだぁ~(号泣)ここまで「海」って言葉がないのに(ベイ=湾はあるけど)「海」が見える…大阪の夜の海が見える濁った深い色が浮かぶ

大阪の海は かなしい色やね

さよならをみんな

ここに捨てに来るから

ほとばしる、波立つ想いを飲み込むような、深い深い静けさ。大阪の海の色は、きっと、よどんだ深い色なんだと思う。沢山の「さよなら」を飲み込んでくれるような、きっと、おかん(お母さん)の懐のような深い海なんだと思う

一番の最後まで聴いて、この曲かぁ~となった自分。

大楠さんのキーボードが、優しい水のように淡々と演奏される中で、大田さんのボーカルが、ものすごく、くっきり浮かび上がってきました大田さんの声が切ないくらいに、アツく激しく生きている。まさに、紳一郎ブルース、ここにありって感じです

夢しかないよな 男やけど

一度だってあんた 憎めなかった

逃げたらあかん 逃げたら

くちびるかんだけど HOLD ME TIGHT

大阪ベイブルース

河はいくつも この街流れ

恋や夢のかけら みんな海に流してく

4月5月で、徳ちゃんが出していたようなダークなカラーを大田さん自らが出して下さって、それを大田さんの歌にして下さっているでも、もちろん徳ちゃんのカラーとは違う。何度も書いているけど、大田さんのちょっと狂おしいような、優しいのに、遠慮なく、心を引っ掻いてくれるような声が好きです(…猫じゃないんだけど

「HOLD ME TIGHT大阪ベイブルース

大阪弁の歌が、しっくりするようになってこられた、大田さんが目の前にいらっしゃいました

HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース

今日でふたりは終わりやけれど

HOLD ME TIGHT あんたあたしの

たったひとつの青春やった

会場の温度が本当に上がって、大田さんの色に染まっていました優しいけど、アツくて、激しくて…それは、きっと心の芯に響く、深い色やね

(続く)

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