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「I am a singin' man」大阪6/6レポ②

(続き)①の続きです♪ネタバレありなので、ご注意下さい。

大田さん「『3』という3枚目のアルバムから、2曲聴いて下さい

3.One Love

この曲は、もうメモをとらずに大田さんの声に浸っていました。あったかい曲だなぁ~と思います恋愛だけじゃなくて、大きな「命の歌」になっているのが、いいところ。では、3人のコーラスが素敵だけど、ソロでは、やっぱりギターの音。

結婚式の2次会などで盛り上がってきたときに、お勧めの曲の1つです必死でメモしていた4月5月と違って、不思議とそんなこと考える余裕がありました(笑)

One Love One Life 手を取り合って 振りかえらずいこう

いつだって君がいる この心奪うものはほかにはない

命の歌を歌おう

ライトは、オレンジ黄色。この瞬間、まさに「この心奪うものはほかにはない」ですみんな、そう思ったかな?(笑)

4.Keep Rollin'

大田さん昼「久しぶりに『Keep Rollin'』という曲をします。皆さん、手拍子して下さいね

大田さん夜「今日は…(カポを)こっちにつけようかな?カポってね、いろいろあるんですよ、カポッ…て、つけてね

会場 「きたっ」(暖かい拍手

大田さん「今、拍手はいいです…(笑)皆さん、手拍子、こんな感じで…はい♪

…と自らリズムをとって下さったんですが、どうもうまくいかず…

大田さん「やっぱり僕がギター弾きますから、それに合わせて下さい(笑)

となりました。この曲は、昼も夜も大田さんがすごくリラックスして歌われているのが印象的でしたエンジンが完全に温まったのは、この曲だと思っています何より、大田さんの表情が違う本当に生き生きとした笑顔でしたライトは、緑&が入ってきます。

鏡を(ジャッ♪)見ること(ジャッ♪→)もない(→ジャッ♪)

これと(ジャッ♪)いって(ジャッ♪→)ほしくない(→ジャッ♪)

跳ねるリズムが気持ちよくて、ギターを弾く大田さんが、すごく楽しそうなのが伝わってきます。会場の手拍子もあったかくて、楽しかったです

~MC~

大田さん「みんなどこから来ましたか~?」

6/6だけでも本当に各地からの声。「(大阪)市内!」は、ありだと思うだけど、なぜか、夜は、新世界なんてのがありました。ちゃんと声に反応して下さる大田さん、優しかったです

大田さん昼「ちょっとチューニングしますね」

ライトが段々暗くなっていく…。昼はどこで入ったか忘れたんですが、夜は、ここで、「singin'」Tシャツの話に。

大田さん「6/6ということで、どうして白と黒なのか?というと、ルート66っていうアメリカの国道がありまして…僕、アメリカに行ったことないんですけど。その看板が白と黒でね。リーダーの徳永(君)が、レコーディングの時に、スタジオに絵葉書を並べていたのを見て、それで、ピン!ときて…6/6だったら、白と黒にしよう!と

徳ちゃんの秘密兵器(?)の絵葉書からかぁ~なぜか、ご自分がTシャツ着ているつもりで、話を進めていかれた大田さんみんな、ツッコミたくてもツッコめなくて…「だ、大丈夫?」と、ちょっと焦りました。でも、まぁ…そんな日もあるさ。あとで、大楠さんがナイス・フォローを入れて下さいます

話が乗ってきたところで…

大田さん夜「僕『6』って1番好きな数字で」

会場「ええっ?」

大田さん「巨人でいったら、坂本。阪神、金本。プロになったとき、25歳だったんですが、オーディションで呼ばれたのが『本木』で」

会場「…(笑)」

大田さん「…ちがう、まだあるんだから(笑)聞いて!『本木に、6時に6階に来てくれ』…って、それでデヴューが決まったんです

会場「おお~っ(すごい!!)」(貴重なお話)

大田さん「昔のことですが…それ以来『6』って、僕の中では、ラッキーナンバーなんです

すごいお話、聞いちゃいましたいや、なんだか、うれしかったです。6/6のLIVEで大田さんのデヴュー決定の場所がわかるなんて…ちなみに、doaで、徳ちゃんに呼ばれた(3人で集まった)ときは、何階だったんだろう?

5.Simple man(グラハム・ナッシュ)

4月5月に続き、doaのルーツでもある、CSN&Y(クロスビー・スティルシュ・ナッシュ・アンド・ヤング)のNさんの曲。CSN&Yを早口言葉のようにいう大田さん。

大田さん「これを言えるようになるまで、6年かかります」(半分、冗談かな?

うん、確かに6月は一番すらすらでした

この曲も、もうメモは取らずに聴きました。詳しくは4月5月レポ参照。もともとはピアノの優しい曲です

大田さん夜「僕、あんまり“指弾き”って、やらないんですが…今日はやってみたいと思います」

大田さんの親指と人差し指と中指が、弦を弾く様子がモニターに映ります

6月LIVEで、よかったことの1つに、このモニターに映る映像の撮り方が、すごくすごくうまかったことが挙げられます正面からはもちろん、足元(向かって左下)から大田さんを見上げる、大田さんの指を上から映す、大田さんの側(背中)から撮る…。あとでゲストの大楠さんがいらっしゃったときは、キーボードも映す、大楠さんも映す、さらに大田さんの顔と指とその映像が重なる…など、どれだけカメラあったんだろう?と思います。

ミニカメラ?なのかわからないけど、少なくともアングルは、5~6個以上ありました。しかも美しかったどうやって撮っていたんだろう?記録用にしては、4月に比べて、いい意味で美しかったなぁ~いつかDVDになればいいのになぁ~あるいは、早くもFCイベントで、少し上映されたりして?

曲自体は、優しい大田さんにすごく似合う曲で、大田さんの英語の発音もとても、いい感じになっていました4~6月を通して、選んで下さったことに感謝です

6.Like a Hurricane(ニール・ヤング)

そして、もう1曲CSN&YのYさんの曲。

大田さん昼「もともとは、バリバリ、エレキの曲なんですが、それをアコースティックversionでやってみたいと思います

こちらも6月の発見は、英語の発音が素晴らしかったこと4月の時点で、素晴らしかったのに、さらに磨きがかかっていました。(吉本先生のアドバイスも少し入ったかな?)訳などの詳細は、4月5月参照。

ライトは、赤、オレンジ黄色でした。大田さんのキレのある歌い方が、本当に気持ちよくて、憧れの女性のことを思って、夢と現実の狭間を行きかう、この男性(歌の主人公)みたいに、すごくいい気持ちになれました。きっと、会場にいらっしゃる皆さんが、そうだったはず

大好きな歌声を、生でじっくり聴いて、夜は、手拍子も入って、少し口ずさんで…シンガー大田さんの極上のロックな歌声に酔えた瞬間でした

(続く)

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