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「I am a singin' man」東京5/5レポ⑥

(続き)①~⑤からの続きです♪ネタバレありなので、ご注意下さい。

ステージ後ろの楽屋から、暖簾のようなカーテンごしに、いきなり、ちらっと顔をのぞかせる徳ちゃん

会場「きゃあ~」(今の徳ちゃん?髪、切った?)

大田さん「ゴソゴソと…(笑)」(夜大田さん「裏で着々と準備が…(笑)」)

大田さんが再びステージ側を向くと、再度、顔をちらっとのぞかせて、また、サッ…!!と隠れる徳ちゃん(やっぱり忍びの血が流れている?)

会場「きゃあ~」(やっぱり短くなった絶対、狙っているんだけど、かわいい動き

ちょっと、このあたり、記憶が曖昧になっています…確か昼夜とも、東京では「徳ちゃん」って呼ぶ代わりに「あきひと君」と本当は呼びたいんだけど、「あきしと君」になっちゃう、大田さんに合わせて…みんなで「あきしとく~ん」と徳ちゃんを呼んだ気がします。(昼は徳ちゃんだったかな?違うかも…)違ったら、すみません(自信ない

夜は、まさに徳ちゃん出よう!としているのに、「じゃ、(やっとこれから)呼びましょうか?」という大田さんとのアンバランスなタイミングがなんとも言えず

徳ちゃん「はぁ~い」昼は、鮮やかなオレンジのアメフト風のTシャツ。レモンイエローの太い線が肩に入って、大きく胸に「60」の番号。夜は、なんと黄色のTシャツ髪も切って、少年のような徳ちゃん。これは…かなり意識してきているみたいです…Today is 「こどもの日」

徳ちゃん「ちょっと、何?『東横沿線 MY LOVE』って?江戸っ子のふりしちゃって

会場「江戸っ子…(笑)

大田さん「…徳永君、神奈川県出身ですよね?神奈川弁、しゃべってみてください

徳ちゃん「いきなり…そんな…(ぶつぶつ)~ねぇよ(ぶつぶつ)~ねぇよ、…ぁんだよ(~ぶつぶつ)~ねぇよ

会場「…」(見事な神奈川弁)

徳ちゃん「なんか、東京人ぶっちゃって江戸人ぶっちゃって。愛媛県人なんだから、江戸人ぶらなくても…

徳ちゃん「代官山の敷居の高さといったら…ねぇ。神奈川の方、わかります?わかりますよね?

徳ちゃん「おしゃれすぎて…どんな服着ていけばいいんだ…って俺、上京したての頃、なんにもわからなくて、代官山の美容院に入ったの

会場「おおっ」(いきなり、フロンティアな(笑))

徳ちゃん「そしたら、その頃、流行っていた、シャギーっていうの?あのスカスカした感じの…ものすごく切られて、本当に、スッカスカ…になった思い出がありますけどね…

大田さん「じゃあ、徳永君、大阪から来てくれましたから『旅立ちの歌』を…

大田さん「リーダー来てくれましたから、じゃあ、歌を…」(先を急ぐ大田さんに…)

徳ちゃん「…ゆっくり(もうちょっと)ゆっくりしゃべろうもう2部なんだから…」(→時間的に、進行のスピードは、そんなに変わらなくても、トーク楽しもうというリーダーの余裕?)

大田さん「この3人はなかなかないですよ

徳ちゃん「同窓会みたいだよね

この日は、徳ちゃん、一つ目小僧のアコベを持参さぁ…どうなる?

10.旅立ちの歌

フルドラムが入った状態で聴くのは、UTAGE以来です。大阪4/4鶴ちゃんのコーラス&カホンは、きれいに響いて、もちろん素晴らしかったんですが…黒瀬さんのドラムで、この曲は、ものすごく印象が変わりました

やっぱり要は、ベースドラム

自分がそれまで生で聴いた曲のイメージが「海辺の桜」の「桜」だったとしたら、黒瀬さんのドラムは、まさに大きな深い海です3人の演奏も徳ちゃんのリードも、大田さんのコーラスも、まるで海に浸ったような感じ。

(ドッ→…ッ)とりとめのない(ダダッ→…ッタ♪)想いは~

(ドッ→…ッ)もう終わりに(ダダッ→…ッタ♪)しよう~

と入るリズム。

「音」になる瞬間(皮に当たる瞬間)が速くて、硬めの粒のある音。でも余韻は深く長い。奥行きのある音です♪

それに乗せて、徳ちゃんのボーカルが、波の上に浮かんだ流木のように、どっぷり浸りながら、大きく揺れていきますまっすぐな引き込むような視線のまま、両肩を前後に揺らして、身体全体でメロディーを歌い、リズムをとる徳ちゃんこの演奏の仕方も独特でした(視線と両肩が曲の世界へと誘います

自然にそうなった…というより「今日は、こういう風に演奏する!」と決めてきた感じ。一瞬にして曲の世界に入り、黒瀬さんのドラムと一体になって、引っ張ってくれます。相乗効果、抜群!!!

メモには、ベードラ、海、波の上、ゆらぎ、ムーディー、視線、一つ目小僧

昼夜とも「ベードラ」は、○で囲って☆印までついてますゆらぎ」に二重線「ムーディー」にも○印

あのゆらぎ…黒瀬さんの隙ないベースドラムとスネアの連動の中で、安心してゆらいでいける徳ちゃんのボーカル。声の“揺れ”ではなくて、コントロールされた“ゆらぎ”の心地よさがありました。とにかく、ぞくっとするくらいムーディー

まさか「旅立ちの歌」で「ムーディー」の言葉が出てくるなんて…思ってもみませんでした

徳ちゃん、大田さん、黒瀬さんの3声コーラスで、広がる海に美しい朝日が昇るよう大田さんの大樹君パートソロも、とても優しい風が水面を揺らすように…朝凪のように入ります3人とも声量あるし、力強い上に美しい

もしも君がそばに居なければ 今の僕はここに居ない

居れるはずもなかった

ありがとう くり返すよ 言えなかった 最後の言葉

この歌にのせて 君にとどけ

旅立ちの歌

本当に深かった…今回、目から鱗の「旅立ちの歌」でした

~お楽しみ抽選会~

大阪と同じく、各回、限定15名のバッチ東京では、時間や進行の関係か、くじに当たったチケット番号の人は、帰りに受付でもらうことになりました。くじは、大田さん、徳ちゃん、黒瀬さんがそれぞれ引いて下さいます。徳ちゃんや黒瀬さんが引くときは、「(一度に)2枚とって」と大田さんがおっしゃっていたので、やっぱり時間短縮かな?

「え~?(受付?)」というみんなに

大田さん「ごめんね

大丈夫!その一言で、きっとみんな救われています

くじの箱には、昼は「チョコレート」夜は「ジャ○ビー」がなぜか入っていて、大田さんはそれを引かずに、徳ちゃんがそれを引くという(笑)

徳ちゃん「これをあえて引かない大田さんもすごいね(笑)

バッチが当たるのは、もちろん、すごくうれしいと思うんですが、皆さん大きな声を出すわけでもなく、大人な反応なので

大田さん「はい…ということで、大盛り上がりで終了しましたけど(笑)これがね、もうすぐ、じわじわとね…(笑)」(きますよ、ブームになっていきますよ)

(さらに佳境へと続く)

ps.スローペースになっていて、すみません

天候の変化か、ちょっと(自分が)ぐずっていますが、楽しんで最後まで書きますレース続き&ラジオも。

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コメント

さとこさん、こんばんは

体調すぐれませんか?大丈夫ですか?
季節の変わり目とはいえ、今年は日ごとの寒暖の差がありすぎですし。。。御自愛くださいませ

さとこさんのレポを読むと、LIVEに行った気分になれてとても楽しいですねこの日に行けば良かったかもなんて思ったりしますから
私は6月6日は2部に行きますお会いできれば嬉しいです

私も仕事がたまっていますが、心身共に崩さないよう、6月6日を一つの目標にしていっちょ頑張りますまあ、やれるところから。。。

>ひまわりさん、こんばんは☆
ありがとうございます大丈夫です
栄養ドリンクとバ○ァリン飲んで乗り切っていますでも、doaのCDの方が効果大なので、レポ書きながら、ちょこっと聴いています
ライブの文章書く時は、CDガンガンかけると、ライブの音を忘れちゃうので、そのとき書く曲だけ、イントロからサビくらいまでを聴いて、あとは、頭の中で思い出しています…なので、今は、1日1~2曲しかかけられない(笑)すっごい融通の利かない体質です(笑)

6月6日確実に毎日近づいてきますね♪o(^^)o
ひまわりさんは2部にいらっしゃるんですねぜひ、ぜひ、お会いしたいです
近くなったら、ご連絡しますね

ひまわりさんもお仕事、大変だと思いますので、お体大切になさって下さいねそうそう、やれるところから、やれる範囲で楽しいこと思い描いて、かかっていこうやないか(笑)

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