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B’z☆Ain't No Magic☆その1

2010年3月4日(木)B’z“Ain't No Magic”東京ドーム2日め

に行ってきました

ライブレポというより、自分の気持ち(感じたこと)として書いていきます。真面目になったり、たまに、きゃーきゃー言ったり…自分らしく書きたいのですが、いつもと少し書き方が違うかもしれません。もし、違いがあるとしたら、それが、そのまま、今回、自分が感じた違いなんだと思います

簡潔を心がけつつ…でも、きっと、また長くなりそう(途中からセットリスト&ネタバレありこれからの方、ご注意下さい♪)

【前置き】

アルバム『MAGIC』(特にジャケット)が完成した時点で、ほぼイコールで、今回のLIVE-GYMの構想がすでに決まったんじゃないか?

原始的な野原の向こうには、建設中か、廃墟かと思われるビルディング。そこへ続く扉=何かのドア左右対称のTrainや飛行機

稲葉さん&松本さんそれぞれが、鏡で映ったようなジャケットに、きっとLIVEでは「鏡」がモチーフで使われるに違いないもし、センターステージ(プチステージ)が作られるなら、きっと丸ごと、いつの間にか、そこにメンバーが移動するような仕掛けになるんじゃないか?

そこまでは、11月のリリースの時点で、素人の自分にも想像がつきました。

だから、今回のLIVEは、仕掛けももちろん楽しみだったけど、その上で「タネもシカケもない」と強く言うB’zの生の音(歌、演奏)を、仕掛け以上に楽しみにしていました

最初にツアータイトルを聴いた時は、二重否定で「魔法でなくはない=魔法だ」の意味かな?と思ったのですが、インタヴューなど読むと「タネもシカケもなし」の意味で使っていらっしゃるので…「あれ、おかしいなあ?」と思ったままLIVE当日。稲葉さんもMCで、やはり「B’zの生の音(歌・演奏)は、タネもシカケもない」とおっしゃるし…これは、まずい文法再確認

「そうだった…否定の強調』っていうのがあった…」と思い出しました

「これは絶対に魔法なんかじゃない」=It's No Magic.の意味でした。

うん、こっちの方がB’zらしい「スイマーよ!!」の稲葉さんの言葉どおり、「魔法じゃない じゃないけどできるよ」だと思います

一昔前ではありえなかった、モニターに映る画像の美しさでも、どんなにくっきり見える映像も、オペラグラスで見たら、それは小さな光の集合で…それよりも、もっと美しい確かな存在は、たったひとつしかない。目の前にいる、生身の存在…それしかリアルはない

稲葉さん、松本さんたちの生身の存在こそが、LIVE-GYMを作っているし、スタッフの方も、観客も生身。だからこそ、いろんなことを感じさせられたライブでした。

いざ、チケットを握り、Go♪以下、ネタバレ

久しぶりのB’zライブということで、出かける前は、Tシャツ選び春だけど寒いので、黒いロンTの上に20周年のピンクかグリーンの着て、さらにパーカーかな?と思ったけれど、出掛けにふっと何かが降りてきて…「もう2人」の顔が浮かんで…明るい色とかわいいデザインで好きだった2005年の愛バクシャツの上にパーカーを着ました。セトリは全く知らなかったけど、なんとなく気持ち的に、今回はこのシャツを着ていきたくなりましたパーカーの下だし、見えなくてもいいか、見えなくて…も…いいか(…な?本当に~?

【本編】

0.オープニング

アルバムジャケットをイメージする美しい映像が映ります。写真のようでいて、CGで描いた絵。すごく美しいんだけど…正直、自分は、ちょっとだけCGが苦手だったりしますどうしても作られた絵だと思ってしまう。ドキドキ☆しながらも、それは、本当は、この世にないものなんだと思う。合成でも「GLORY DAYS」のような、何かホンモノの自然の映像を使う方が好きです。

「リアル」はどこだ?

そう思ったら、松本さんがお1人で登場(少しだけホテルマン?のような感じのの衣装)アルバムの「Introduction」の音楽が流れ、小さいクレーン梯子の上に乗って、一人でどんどん上に上がっていかれます「松ちゃん」と叫びながらも、ちょっとだけ「意外」…と思ったのは、自分だけかな?(稲葉さんと2人一緒に、または、サポメンと一緒に「バーン!!」と登場のイメージがあったので)「松ちゃんのソロから始まるのもいいよ」そう思いながらも、またステージを探す自分がいます。

「リアル」はどこだ?

「Introduction」が終わり、「DIVE」のイントロ…そして…

スクリーンの後ろから、今回のステージが登場。セリ出して降りてきます(PCデスクのキーボードだけ置く部分が前に出る感じ

稲葉さん、松本さん、増田さん、シェーン、バリーが揃って、2010年B’zのステージが始動!!

“Ain't No Magic”

1.DIVE

アルバムでのシングル1曲目、この曲から来ました♪稲葉さんは、紫のスーツにちょっと大きめのサングラス稲葉さん、やっぱり似合います!!!ステージ狭しと動いていかれるし、テンションも高いけど、表情は落ち着いていらっしゃるな…と感じました。ドームツアーも佳境だからかな?

「ラララ」で一斉に、手を挙げる観客今回、S席で1階1塁側1*列でした。会場全体がよく見渡せます。会場は最初は明るいです

2.Time Flies

2曲めも続けて、アルバムの流れで来ました。メロディーの下を刻むビートが好きです。ぶっとい音に乗せて…「半分かけた月を見る」で、空へ片手をやったような稲葉さん。声の調子は良さそうで、すごく伸びやかでした

ライブ翌日の今朝、早朝バイトで6時前に家を出たら、ほぼ半月が照っていましたこの曲を思い出して…きれいだけど…「半月って、満ちていない月だったんだなあ~」と、当たり前のことを、なぜかふと感じて出かけた自分がいました。(だから、どうだっていうんだっ…思わせぶりはいかん~半月見ただけで

~MC~

稲葉さん「B’zの…B’zの…」

この台詞を聞いて、やっと、本編が開始したことを実感しますでも…?

松本さん「B’zの…!」

稲葉さん、「え?」の表情。(いいんだけど…そこはボクの…

稲葉さんのいつもの台詞を松本さんが言おうとするので、「あの~」という表情の稲葉さん。もう一度、同じこと繰り返して…

稲葉さん「B’zの…B’zの…」松本さん「B’zの…!」

稲葉さん(…言うの?

松本さん(いやいや、どうぞ、どうぞ…

稲葉さん(…いいの?本当は、言いたいんじゃないの?

松本さん(…いやいやいや。誰かを差し置いて、滅相もない…どうぞ、どうぞ…

稲葉さん(…ホントに~?…じゃあ、たまには…一緒に言う?

松本さん(……………

稲葉さん&松本さん「B’zのLIVE-GYMへ、ようこそ~!!

2人一緒の掛け声に、一気にテンション、アップ!!!

3.MY LONELY TOWN

ここから、注目のマイクスタンドが登場(マイクの登場、ここと違っていたらすみません

稲葉さんののスーツに映えるのは……同系色の「」のキラッキラのラメ入りマイクスタンドしかも、どこかで見たことのあるデザインあ、あれは…

doaのヨッシー(吉本大樹さんvo.)のマイクスタンドとそっくり~~

どう見ても色違いの特注品です(by Sidewidersさん。真っ先に気づくのはdoaファンかな

B’zオフィシャルの名古屋ライブレポで、ハッ…となった自分は、うれしい発見のホンモノに出会えて感無量スタンドからでもはっきりとわかるくらいの輝きすっごく綺麗でした

そのマイクスタンド(=彼?彼女?)が、すごくいいお仕事をしてくれます新しい心強いメンバーを発見したような喜び

スクリーンには軍艦島の映像が映っていました…が、自分は、稲葉さんとマイクスタンドの絡みにばかり目がいきましたマイクスタンドを滑る稲葉さんの指、セクシーその瞳ももちろんセクシー「いつの日かあなたと~」で、飛んじゃいそうになる人多いんじゃないかな?うーん、マイクスタンドになれたらいいですよね(そんな曲じゃないって

4.今夜月の見える丘に

続けて、夜のイメージの曲をもう1曲。キラキラと光るようなイントロで歓声ライブでは、なぜか演奏されることの多いこの曲。その昔、ドラマ「Beautiful Life」の主題歌。この曲で、さらにマイクスタンド大活躍だった気がします。少し傾けながら、引き寄せたり、離したり…違ったかなあ?(違ったら、別の曲での仕草ということで…すみません

稲葉さんの歌い方も、さらに艶っぽいんですが、昔から、自分はこの曲に、うまく入り込めそうで難しくて…すっかりここでは、「大阪で、もう一台のキラキラ☆マイクスタンドを扱うボーカリストは、どうご覧になったのかなあ?」と、その目線を想像して、稲葉さんのマイクスタンドの扱い方を見ていました(決して意地悪な見方ではなくて、本当に、ヨッシーなら、どう稲葉さんのステージを観て、何を感じたのだろう?と思いました

どちらのマイクスタンドも、それぞれのボーカリストの手中で、これからも輝いてくれることを祈るばかりです

(続く)

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コメント

こんばんはそして遅ればせながら、東京ドームお疲れ〜〜レポ助かります私は京セラC席3塁側後方で、しかも眼も悪く、どんなに綺麗な画像もやはり見えにくくちょっと悲しかったのですが…
ちょっとモヤモヤが晴れたような気がします有り難いです
私は同伴者とは前後になるし〜回りはノリがイマイチで、隣の女性はず〜とバラードでもなんでも奇声を発しまくりで前の座席に足を賭けたり椅子の上に乗ったり、回りの迷惑お構いなしで私は横が、ちょーど通路だったのでそちらに避難する始末でした。稲葉さんのMCにもケチはつけるし…実はとても悲しいLiveだったのです。でも自分は自分なりに気持ちを切り替え、力いっぱい弾けるようにしましたけど〜なんか不完全燃焼
だから楽しんで読ませて頂きますね
2日目、友達はSS席2列真ん中で最高のLiveを楽しめたそうです。サインもゲット出来たらしく…一生分の運を使い果たしたようだと言ってました幸せな時間を過ごせたようで私もにワクワクしてしまいました
だからこんな私のような人もいると思うので…また続きよろしくお願いしますありがとうです感謝

>ガンバさん、こんばんは☆
ライブは座席の良し悪しだけじゃない…って思いたいけど、やっぱり違いはありますよね
お隣の方は、かなりひどかったんですねそういう時は、(特に椅子には、たとえ後ろでも)「危ないし、乗らないで下さい!」って言っていいと思います。逆に文句言われそうだったら、警備の方を呼ぶ(近くにいないと困ったりするけど)のも方法だと思います警備の方もゼンブの階にしっかりいて頂きたいですね
…でも、そんなことに本来なら、貴重な時間を奪われたくないですよね
ガンバさんが次のライブでは、完全燃焼して、楽しくてならなかったと言えますように
レポというより、今回、自分の気持ちだけでしたためているかもしれませんが、お付き合い下さるとうれしいですかつ、ガンバさんの気持ちが少しでも晴れると自分もうれしいです

さとこさん 今晩は☆
私が見に行った日はオープニング ゴールドスーツでしたが 稲葉さんゴールドも紫も似合いますよね
『ようこそ』の所 近年毎回何か小ネタ(笑)ありますが 初めて二人一緒の『ようこそ〜』聴けて嬉しかったです
キラキラマイクスタンドちゃんと見てませんでした
あんなマイク似合うのは稲葉さんと doaの大樹くんだけだと勝手に思ってます

>サキさん、こんばんは☆
サキさんが見に行かれた日は、稲葉さんは、ゴールドだったんですねゴールドも本当によく似合われます(ゴールド、赤、黒、紫…そしてピンクが稲葉さんには似合うと自分は思っています黄色や白も…稲葉さんはなんでも着こなせますね松ちゃんは反対に青系。黒、白、青など)

2人一緒の「ようこそ~」はうれしかったですね
稲葉さんのキラキラマイクスタンド、今度、会報に載るかなあ?自分もあのキラキラ☆マイクスタンドが似合うのは、稲葉さんと大樹君の2人しかいないと思っています

さとこさん、こんばんは

ファイナル行ってきました最終日の稲葉さんは、サキさんの時と同じで、ゴールドでした

やっぱりマイクスタンドに目が行きましたかさすがさとこさんうれしい
あのラメラメ感は見逃せないですよね(´艸`*)

私もスタンドでしたが、今回のスクリーンは本当にクリアで、すごくうれしかったです

>amia♪さん、こんばんは☆
千秋楽、お疲れ様でした!!稲葉さん、ゴールドだったのですねゴールドも見てみたかったです
あのキラキラ☆マイクスタンド、目が行きますよねすごく素敵だったし、稲葉さんがあのマイクスタンドを持っているのは、間接的なご縁でも、すごくうれしかったです
今回のスクリーンは、びっくりするぐらい鮮やかでしたステージと両方、楽しむことができました

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