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「ジャルジャルジャン!」②

(続き)

後藤さんが着ていた、ジョン・レノン似のイラストのTシャツ。オフィシャルのTシャツではなくて、スタッフさんが作ったものらしい。ロン毛でメガネをかけています前振りで、ジャルジャルさんだけの時間にもTシャツを指して「ジョン♪」と言ってくれていました。このイラスト…誰かに似ている(笑)

思わず、Tシャツを見つめる大田さんTシャツと自分とを交互に指差して…

大田さん「(それ…ボク?)」

会場、大爆笑(笑)

福徳さん「ビートルズとか、やっぱ好きですか?」

doa3人「好きですね~(もちろん)」

福徳さん「いっちばん好きな曲はなんですか?どれもいいわぁ~は、なしで。どれもいい、ファンやいうのは(気持ちとして)わかるから、そんな中で1番を言うて下さい」(大体、こんな感じの内容)

後藤さん「それは、あかんわ、1番は決められへんもんなんや俺も好きやからわかるけど、1番は…無理なんやって」(大体、こんな感じで)

doa3人「1番は難しいですね…

後藤さん「ほら~、無理なんやて

福徳さん「わかるけど、1番を教えて下さい。1番好きなアルバムの題名じゃなくて、(ビートルズで)1番好きな曲

あくまで1番好きな曲を教えて下さいと譲らない福徳さんと、1番は決めるの無理なんやという後藤さん。doa3人も1番好きな曲を1曲挙げるのは難しい…という表情。「じゃあ、(それぞれが思うビートルズの)1番の代表曲…」ということに。3人が挙げた曲は…。

大田さん「Let It Be」

大樹君「Woman」 (ジョン・レノン)

徳ちゃん「Yesterday」

これは、自分はものすごく納得した3人の選曲でした。もちろん3人とも、どの曲も好きなんだと思うけど、ものすごく納得です。説明にならないんですが、きっとdoaファンの皆さんなら、わかるはず。メロディーも歌詞も「Let It Be」には、大田紳一郎さんがいるし、「Woman」には、吉本大樹さんがいるし(大田さんもラジオで選曲されたことあります)何より、徳ちゃんの「Yesterday」には、徳永暁人さんがいます自分は、大きく首を縦に振ってうなづいてしまいました

「Let It Be」の話が出たところで、大田さんが大事なお話を

大田さん「さっきの『旅立ちの歌』のデモを徳永君が、(作詞する)僕の所に持ってきてくれたときに、『Let It Be』と似ているな~と思ったんですけど、実は…」

徳ちゃん「実は(市販の)『Let It Be』の音から、サンプリングを作っていたんですけど、その“音”を『旅立ちの歌』のデモに使ったんです」(メロディーではなく、『Let It Be』の“音”で、新曲のメロディーを作って、それを大田さんに渡したんです)」

会場「おお~っ

『旅立ちの歌』のデモに使われていた音は、『Let It Be』につながる何かがあったみたいで…新しいメロディーに作詞をするときに、それを感じた大田さん

あ、でも、すかさず、こんな大事な一言も

大田さん「(Let It Beとつながりがあるからといって)解散はないですよ

ビートルズの『Let It Be』の発表の前日に、ビートルズ解散宣言があったので、それを心配するファンがいるんじゃないか?と思って、ちゃんと大事な一言を入れて下さいました会場の空気を敏感に感じてくれた大田さん。いつも「眠っているんじゃないですか?」と言われても、さすが鋭いですdoaにとって、また1つ、大切な曲になっていくといいなと思います♪

doaから見た、ジャルジャルの福徳さんの印象

大樹君=「若い、おもろい、四角い」

会場 爆笑

福徳さん「若い、おもろい、四角い…って四角い…ってまぁ、カチッとしてるけど、四角い…か?(笑)しかも、これ、実は順番…『若い、四角い、おもろい』の順に書いてあるし最後に『四角い』ってつけるならわかるけど、最後に付け足しで『おもろい』ですか?」(ご、ごめんなさいねでも、本当に『若い、おもろい、四角い?』ジャルジャルさん、素敵でしたよ

遊びにいくなら、ジャルジャルのどっちと?

大樹君=「福徳さんとでも疲れるから、やっぱり、後藤さんとかな?」(正直な大樹君)

徳ちゃん=「福徳さん」(徳つながりだったりして?)

大田さん=「…(無回答)」

福徳さん「…書いて下さいよ白紙って

後藤さん「まあ、まあ…」(キミは2つあるやん)

大田さん「あの…時間がなかったんで。回収されちゃって…」(ごめんね、ごめんね~

この後、ゲーム・コーナーになります♪

(続く)

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コメント

大田さんと徳ちゃんの選んだビートルズ曲 メロディわかりますが歌詞の意味わからず メロディ思い出し さとこさんが書かれていた事 なんとなくですが わかりました
大樹くんの選曲はメロディすら思い出せません
『Let It Be』の話しから 大田さんの解散しませんという言葉にホッとしました
ジャルジャル福徳さんの印象について 『四角い』 に爆笑

>サキさん、こんばんは☆
ビートルズの3曲、うまく言葉にできていなくて、ごめんなさい(あ、サキさんが責めているとは思っていないですよ)でも、なんとなくわかって頂けるかなあ?平たく言えば、「らしい」「っぽい」ということです
大田さんの「Let It Be」は、いろんな意味を含む深い歌詞だけど、「あるがままに」というのが一般的な意味です。マリア様が「そのままでいい」と告げてくれて、絶望の淵にあるいろんな人に英知となる言葉を与えて下さる…それが「あるがままに」。簡単には言えないんだけど、等身大の自分を模索するところが、大田さんっぽい曲(?)だと感じます。メロディーもそっと、でも、力強く支えてくれるような感じで、自分は「FRONTIER」に似たものを感じます

大樹君の「Woman」(ジョン・レノン)は、CMなどでもよく使われます。女性への敬愛と深い愛情がこめられています広い意味で考えてもいいし、一人を指してもいいと思うけど、一般的には「女性」っていう広い意味で歌われていると思います。恋人でもいいんだけど、自分は「母なるもの」を感じる曲です。すごくあったかい懐を感じる曲です(「グッデイ☆サンデー」で、母の日の歌に大田さんが選曲されました)

徳ちゃんの「Yesterday」は、突然の不幸を歌っています。失恋の歌にも、母親が亡くなった歌にもとれる歌詞だけど、昨日と今日では、行って来るほど人生が変わってしまって、でも「昨日」の中に生きていたくても、もう「今日」なんです。歌詞の深さもあるけど、何よりメロディーですね徳ちゃんの心の深いところに、きっとある1曲だと思います。美しいけど悲しくて(要は暗くて)…でも、あったかくて優しい徳永マジックが湧き出そうな気が自分はします

ずっとずっと、3人で歌い続けてほしいですねそして、ジャルジャルさんにも聴いて頂きたいですね

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