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歌宴-UTAGE-⑦

14.「FRONTIER」

気を取り直して、徳ちゃんから、もう一度簡単に「FRONTIER」の説明があった後、2009年のdoaを象徴する1曲何回、聴いても、本当にいい曲です

TRYING FOR THE FRONTIER  流れに逆らっても

TRYING FOR THE FRONTIER それが僕の心

サビの「TRYING FOR THE FRONTIER」の後に鳴っているギター&ベースの音が好きですそして、何回聴いても「流れに逆らっても」「それが僕の心」という歌詞と、その部分を歌う大樹君の声には、揺るがない心を感じますメロディーも力強い

「追いかけて追いかけてまた失って」という大田さんの声を聴くとぐぐっとこみ上げるものを感じます「苦しいよね やっぱり年を重ねるほど 君も気づかないふりをしてるだけ」という徳ちゃんの声には、無理しなくていいんだと、本当に余分な力を抜いて安心させられます

これからも繰り返し聴く曲になっていくと思うし、聴き続けたいです

15.「夜空はきらめいて」

大樹君「え~今日は、本当に『FM大阪』さんと『関西ぴあ』さんのおかげで、素敵な時間を過ごすことができました本当にありがとうございましたこれからも、よろしくお願いします…ということで、次の曲が最後の曲です。この時期にね、することが多いんですけど…。聴いて下さい。メリークリスマス『夜空はきらめいて』

イントロで、徳ちゃんの「wow wow wow~♪」という裏声が、夜空をかけぬける流れ星のように響き渡ります美しい

12月みんななんだか忙しいミツバチみたい

街はクリスマスに染まっていく

君が無邪気に笑った

僕のコーヒーのために ミルクをひとつ取ってくれたね

この時期にぴったりの歌。アルバム『CANDLE』の頃の大田さんの歌詞は、優しいラブソングが多いです「ふたり」という言葉やそれに対する「ひとり」という言葉、どちらも多いのも『CANDLE』時代のバラードの特徴。(もちろん自分の意志を通す歌もあるけど)何より人の存在を大切に感じている「主人公」を描いていらっしゃいます。徳ちゃんのメロディーもバラードは、ラブソングになるような何かを秘めています

クリスマスソングだけじゃなくて、もし、12月にご結婚される方などがいらしたら、この曲や「365のダイヤモンド」は、とてもうれしい贈り物になるんじゃないかな

夜空はきらめいて 君を照らすMOON

迷わないで ふたりの夢を描こう

君がいればあたたかい 新しい世界をみよう

目に映るものは 変わっても

変わらないふたりでいたいね

この日、大樹君が一番、力を込めて歌っていた歌ですどの曲にも心はこもっていたけど、この曲を歌う大樹君、ボーカリストらしい歌いっぷりでしたマイクを握る手もそこに注ぎこまれるエネルギーも半端じゃなかった座って歌っていたけど、全身で歌っていらっしゃいました

手をとりあって このまま行こう

変わらないふたりでいたいね

いつもMCでは面白いことを言って笑わせてくれる大樹君だけど、ボーカリストとしてのスイッチは、ライブ中は、オンになっているんだけど、そこにめいいっぱいアクセルを入れる感じこの歌いっぷりをもっともっと観たいし、聴きたいです

タン、タタタン♪という鈴のようなリズムが、寒い冬も離れずにいる恋人や、遠くにいても想っている人や、いろんな人の思いを少しずつ近づけてくれそうで、カスタネットや鈴の音もちゃんと入っていました。

徳ちゃんのアレンジもすごく優しいし、アウトロの裏声もゾクゾクするほど美しくて、あったかい気持ちが、もう一度、夜空に昇っていくようサンタがトナカイと一緒に、夜空に戻っていったのかな?と思えるくらい、素敵な仕上がりでした

(続く)

PS.ここまでで本編終了。一旦、3人のサンタさんとサポメンは、笑顔で階段を上がっていきます♪残りアンコール、待っていて下さい

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コメント

こんばんは
さとこさんレポありがとうございます


「FRONTIER」は聴けば聴くほど胸に響いて
そっと背中を押してくれて優しく包みこんでくれる歌ですね
アルバム「CANDLE」の大田さんの作詞はロマンティックですね。

時に「夜空はきらめいて」の「楽しいことをいつも見逃しているのかな‥そんな思いがふと心をよぎる」
や、「僕は君を壊したりしない」の「行ってもいいかい 間違ってたら後で聞いてくれるかな」 など‥
なんか男の余裕を感じます

こんな風に一瞬でも想われたなら、女性は幸せだろうなぁ(←遠い目)

まぁ、自分にはもうきっとないだろうから…
せめてdoaのライブに参加した時には心の中で(勝手にラブラブ)してたいです
クリスマスライブだから皆の目はハートになっていたかな

>ネイビーブレスレットさん、こんにちは☆
遅くなって、ごめんなさい「CANDLE」の2曲の歌詞の解釈が難しくて一晩、考えてしまいました(長いです)
FRONTIERは、いつも自分の等身大のまま、進めるような曲に聴こえてきます

そうですね、「CANDLE」の大田さんの詞は、ロマンティックですね
ネイビーブレスレットさんは、「夜空はきらめいて」の「楽しいこといつも見逃しているのかな」は、「君は」が主語なんですね優しいなあ多分、この歌詞はそうなんだと思うけど、自分は「僕は」か「僕たちは」を主語にしていました暗い歌になってしまいますね(「僕は」ではないにしても「僕たちは」ぐらいかなと。やっぱり暗い

「僕は君を壊したりしない」もネイビーブレスレットさんは、多分「(君のところへ)行ってもいいかい」なんですね「間違っていたら」が、何を「間違っていたら」なのかが、未だに自分はわからなくて、歌詞を見ないときはいつも「言ってもいいかい」と間違えそうになりますやっぱり「君のいる場所」なのかな?

自分は、「(君のところへ僕は)行ってもいいかい」だと思いつつも、ありえないかもしれないけど「(僕はもう他の場所へ)行ってもいいかい」(→また暗くなる)かもと思うこともありました(その場合は今、離れることが間違っていたら…後で聞いてくれるかな…なんですが、そんな都合のいいこと、ありえないかでも、そうも解釈してしまう自分がいます男性は離れるものだ…と思っているB’zの「東京」聴きすぎかも

「行ってもいいかい 間違っていたら後で聞いてくれるかな」この一行、自分にはすごく難しいです(優しいまま、受け止められたらいいんだけど

後半は、男性が女性をしっかり受け止めるような歌詞なんだけど、特に最初の一行は、男性が女性を受け止めるために(行くの)だとしても、その人のそばに行くことで、女性を励ますように見えて、実はそうすることで、男性が自分自身を見つけたい歌なのかなあ?と思いました。

だから、「僕はいつだっているよ」とすごく包容力のある言葉なんだけど、実は、自分が包み込む「誰か」を見つけることで、この男性は逆に壊れないですむ?のかなあ?なんて、思ったり(→すっごい屈折した解釈かも)
勝手な想像ですが、大田さんは(いや、この歌詞の男性は)とても優しくて余裕があるように見えて(→実際そうなんだと思うけど)でも意外に甘え上手なんじゃないかと自分は思ったりします(ネコ好きだし大田さん、間違っていたら、ごめんなさい

さとこさん 今晩は
FRONTIER サビ前のギターとベース サビに向けて盛り上がりますね
歌詞 メロディ ハーモニー どれも素敵です
ツアー時 エンディングのあたり感動で泣きそうになりました
夜空はきらめいて ロマンチックな曲ですね
いつかライブで聴きたい!

>サキさん、こんばんは☆
FRONTIER、サビ前のギター&ベースの盛り上げ、いいですよね
ベースはジンジン鳴っている感じがして好きですこういう盛り上げ方、やっぱり徳ちゃん、うまいですよね

「夜空はきらめいて」また聴きたいです楽曲としても、実はスケールが大きくて、すごくいい曲だと思います

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