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doa FRONTIERツアー②Zepp大阪の1

doa LIVE Tour 2009-FRONTIER- Zepp大阪(and more♪)

約2ヶ月に渡るライブツアーの千秋楽は、doaのホーム大阪☆

Cagawf1a

府内から地下鉄で約30分、Zepp大阪は、大阪港のコスモスクエア駅にあります。周囲には本当に際立ったものは何もなくて…ベッドタウンの離れのような、なかなかFRONTIERな場所にある会場でした(写真、少し光が入ってしまいました

今までの会場で触れてない曲のことを中心に書いていきます。大阪MCや他の会場で思い出したことも。(長いです。ゆっくり、じっくり

いざ

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ライブまでの時間は、いろんなdoa友さん(初めてお会いする方も)とお話しました地元大阪はもちろん、日本全国から沢山の方が集まられた千秋楽。開場1時間半~2時間くらい前から、グッズ販売。東京で気になっていた入場整理も、大阪では、ちゃんと大まかな番号(***番~)の印をつけた、移動可能な仕切りがセットされて、何人かのスタッフの方がメガホンを使って案内されていました。わかりやすかったし、自分の番号に近いところに最初から居られるので、安心できました。そして、午後5時

Cad0p4n4 外のライトが点いて、いよいよ開場ドキドキしながら、チケットを切ってもらって、中へ

会場の中に入ると、すでにセットしてある3本のマイクとそれぞれの楽器、サポメンズの方々の楽器が見えます。(ステージがオープンの状態)自分は、やっぱり3人が見える位置が好きなので、ほぼ中央辺りに行きました。幸い3本のマイクがよく見えるし、近い始まる前から、ちょっと緊張(5回目なのに、かなり緊張

向かって右には、徳ちゃんの赤ベース、左には、大田さんのギターが見えて、鶴屋さんのドラムのツアーロゴも見えます。ほぼ目の前に大樹君のおニューのマイクスタンドまだ暗がりだけど、今か今か…と待っているように、スタンドの模様が秘めた光で浮かび上がっています

開演前のBGMも大阪は、かなりアップテンポの洋楽が使われていました。このBGM効果は大きいと思います(ゆったりめのBGMだった会場は、アットホームな空気を準備してくれて、それもよかったのだけど、でも…やっぱり、ビートの効いた曲が用意されると違います正直、その効果にびっくりでした開演前に観る側のテンションが、もう100%になって、そこから、さらにアップする感じです

午後6時BGMが止んで、代わりに流れ出したのは、徳ちゃん作曲のS.E.(効果音)

これから何が起きるの?…という期待感の中、手拍子でメンバー登場を待っていると、メンバー&サポメンズが笑顔で登場大阪では、いきなり徳ちゃんから、片手を挙げながら堂々と登場してくれました

向かって右奥から、大楠さん、鶴屋さん、森本君、そして、その前に、徳ちゃん、大樹君、大田さんがスタンバイして…一斉に照明が転換

1.TAKE IT EASY

Openingは、アルバム『FRONTIER』の1曲目にもなっている「TAKE IT EASY」今回は(九州では童謡「うみ」があったみたいだけど)とてもシンプルで、すっきりとしたオープニングです

大きい会場になって、何か仕込みがあるかなあ?とも思ったのですが、東京で会場に入った時点で、3本のマイクが、すでに凛として佇んでいたので、「ああ、きっと各地方と同じく、シンプルな幕開けでいくんだろうな♪」と思いました。これは、これでいいと自分は思います

最初から爽快な出だしで、大樹君リードに続いて、3人のハーモニーが響き渡りますハイプレッシャーな毎日に潰されそう 貨物列車に乗ったりして旅に出たい」「冷蔵庫をあけてもマヨネーズとしょうゆ」…大田さん作詞の日常生活に根ざした歌詞と、徳ちゃんが生み出した、迷わず前進するビートの効いたメロディー。そして、爽やかで逞しい大樹君のリード。特にサビの部分、アルバム発売の時から、大好きです

I'm on my way あの風(この風)をうけて もう一度走ってみようよ

TAKE IT EASY

2.I'll be there

アルバムと同じく、そのまま「I'll be there」へこの曲も秀逸な曲徳ちゃん作詞・作曲・リードで、壮大な世界観が広がっています。3人のハーモニーは絶品「TAKE IT EASY」がイーグルスへの敬意があるとしたら、これは(大田さんがおっしゃっていたように)BON JOVIの世界にも繋がっていきそう。

でも誰だって胸の中 失いたくないものきっと持ってる

この青く広い空の下 無数のエゴと愛情が戦ってる

いい人になんかなれない 本当はなりたくもない

歌詞が熱くてストレートで好きです「いい人に~」の部分はもう泣けてきます(号泣)徳ちゃんらしい曲。でも、徳ちゃんが解説していたように「十回以上、歌詞を書き直して、すごく時間がかかった」というのが伝わってくる。時には痛々しいくらいに、完璧になろうとしながらも、聴く側に大切な“想像の隙間”を作ってくれているのがわかります。「少しイジればほら」の部分も好きです(物事の考え方というか、捉え方というか、“水溜りの向こうの世界”を想像できる人の歌詞)…それを歌う徳ちゃんの高音も、本当に綺麗に生きているビブラートもフルでかかっていきます

(自分が思う)徳ちゃんは、どんなにイジられキャラでも、自分のことをすごくよくわかっていて(沢山のものが見えて)自分に厳しく、他人に優しい人だと思います。「もう離れない ずっと離れない」の熱くストレートな歌詞もぐぐっときますが、個人的には2番の歌詞が好きです。かつ、徳ちゃん→大樹君→大田さんへと続く3段階のコーラスワークは、体全体を打たれるくらいに、響いてきますdoaにしかできないハーモニーです

I'll be there I'll be there

答えなんて見つからなくても

あきらめないで 君を生きて

いつか叶う

また季節は変わる

~最初のMC~

大樹君「皆さん、こんばんは~!!

会場「こんばんは~!!」

大樹君「え~、『doa』と言います(笑)知ってるか?(笑)まずは、楽しんでいって下さい

始まったばかりで、まだ行き先がわからない会場のエネルギーを、ほっと和ませてくれる大樹(Daiki)君の笑顔これ、大事ですちょっとおどけたような親しみやすい声にも安心感が沸きます

3.Just like that?

最初のMCから一転して、ボーカリスト吉本大樹の声に作詞は、大田さん。「TAKE IT EASY」が「明」の生活感なら「暗」の生活感が漂う曲です。徳ちゃんが生み出すグル-ヴがカッコよくて、それを歌う大樹君もカッコイイこの曲から、もう大阪では、左右に動いていった気がするのだけど、違うかなあ?大きい会場ならでは…の「ボーカリストとしてのアクション」を起こしていく姿が印象的でした。ちょっと野太い男らしい声で、この歌詞を聴いたら、特に同年代の男性は(もちろん年齢・男女を問わず)きっとものすごく共感できるんじゃないかな?

つき合いは必ず顔を出すようにしてる いい感じのペースでコツコツと固めるベース

多くの方が知っていることだけど、大樹君のボーカルは、大田さんの詞の世界も、徳ちゃんの詞の世界も出せる。(もちろん大樹君自身の詞の世界も出せる)それが、doaの真ん中ボーカルサビの大田さんの「Just like that?」の繰り返しもクールかくし味が利いているというか、大田さんの声が生きる歌い方なので、これもはまるとクセになります

波風立てないで ごまかしてるMistake

本当にそれでいいの? Just like that?

取り戻せないTime それは自分へのCrime

本当はわかってるはず Just like that?

もう1つのサビも好きです。

きまぐれで生きるLife それは自分へのKnife

痛いほど知っているはず Just like that?

4.DANCE WITH LIFE?~強がりのがんばりーマン~

「Just like that?」に続いて、大人の応援ソングがもう1つ。同じくグルーヴが効いたダンサブルな曲です。作詞は大田さん、大樹君リードです。

深夜0時のニュースにまたウンザリして シャワーを浴びてビールを一本飲んで

すごく当たり前の日常の世界なんだけど、それを毎日繰り返して、みんな頑張っている。どこか強がりながらも黙々と頑張っている…。

DANCE WITH LIFE こんな時代だけど

耐え切れない 痛みなんてないのさ

WOW WOW みんな強がりのがんばりーマン

ストン!と心に入ってくるのは「どこかにぽっかり空いている心の穴」「なんだかドッサリ積もってるやり残した事」…韻を踏んでいるからだけど、引っ掛けのリズムに「ぽっかり」「ドッサリ」がはまってきます。聴いていてクセになるような心地よさがあります。お酒を飲める人なら、仕事終わった後で、この曲聴きながら飲むビールやワインは、すごくおいしいだろうな2曲、似たテイストの曲が続いて、いい感じになってきます

(続く)

ps.この調子で続くのか~?(笑)と思われそうですが、コツコツ続けていきます

本当に楽しかったので、doaやサポメンの皆さんへの感謝と、自分自身が思い出したい(=覚えていたい)のと、行けなかった方々へと、一緒に楽しめた方々へと「あの曲なんだったっけ?」の覚書になればと思います

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コメント

さとこさん、初めまして(^o^)/

大阪ライブのレポ、ありがとうございます(^O^)

大阪ライブは参加したかったけれど行けなかったので、少しずつ丁寧にレポしていただけるなんて、とてもうれしいですo(^-^)o

私も、「I'll be there」好きです(*^_^*)徳永さんの人柄が伝わってきて…(*^_^*)「365のダイヤモンド」も!o(^-^)o

>有美さん、初めまして☆
いらっしゃいませdoaブログでお名前存じ上げています
「I'll be there」いいですよね「TAKE IT EASY」もガツン!と来て、すごく気持ちいい!!けど、2曲めで、完全に心を掴まれてしまいます3人のハーモニーも素晴らしく、本当に素敵な曲です聴けば聴くほど、徳ちゃんの物事への感じ方や人柄が感じられて、(当たり前ながら)やっぱり徳ちゃん、素敵なんだ(笑)と。聴くたびに新しい発見がある曲深いです「365のダイヤモンド」も優しいまなざしが感じられて、聴くほどに好きになる曲です
今日、オフで一気に2まで書きました。楽しんで頂ければ幸いです週末に完成できるといいのだけどなあ~

こんばんは さとこさん
ライブレポートありがとうございます。
会場の写真もとても嬉しかったです

アルバム「FRONTIER」では全曲特に言葉がストレートに響いてきます。

私はその中で「DANCE WITH LIFE〜強がりのがんばり−マン〜」が好きです

聴いていて曲も気持ちいいけれど、言葉がズシッときます。
「DANCE WITH LIFE 安い酒あおって 馬鹿な話題で笑い合えればいい」←歌い方が好きです

本当に皆が色んな想いを抱えながら、背負いながら生きていますよね。
最終的に笑いあえる事ができたなら‥今日を乗り越えていけそうです。

この曲ライブでぜひ聴いてみたい
音に声に酔いしれてみたいと思わせてくれる一曲です

>ネイビーブレスレットさん、こんばんは☆
読んで下さって、ありがとうございます
「DANCE WITH LIFE~強がりのがんばりーマン~」いいですよね
「馬鹿な話題で~ぇイ・ぇイ、ぇ~イ」いいですよね
酔いしれる曲だと思います
ぜひ、いつか生で聴いて頂きたいです

さとこさん こんにちは☆
まだ頭の中はdoaモードです
オープニング 仕込み期待してたところもありましたが、「TAKE IT EASY」流れてきたとき FRONTIERライブ始まると実感しました
「I'll be there」徳ちゃんの歌も良かったですが、3段階コーラス本当に素晴らしかった
さとこさんのレポは楽しみつつ 良い意味で落ち着いて見ていた印象受けます
私はハシャギ過ぎて記憶が所々 飛んでます

>サキさん、こんばんは☆
そうそう仕込みも期待してはいたんですがでも「TAKE IT EASY」からのすっきりとしたオープニングは『FRONTIER』ツアーらしいですよね
3段階のハーモニー素晴らしかったですよね
会場内で見たら、きっと自分もノリノリで、な感じだったと思います(笑)今だから、こんなふうに思い出せているのかもしれません焦らず、最後まで、ゆっくり、じっくり書いていきますo(^^)o

さとこさん、こんばんは
LIVEレポ、楽しみにしてました感動がよみがえりますね〜

「TAKE IT EASY」の3ボーカルはさすがdoa☆I'm on my wayの「way〜」のハイトーンがすごく好きです

「I'll be there」では、2曲目なのに私も号泣でした徳永さんが大切に大切に生み出した歌詞が胸に染みましたサビのコーラスが圧巻でしたね

「Just like that?」
この曲のギター&ベース、本当かっこいいですよね吉本さんのボーカルとの絡みがまたいい
既にテンションでした

「DANCE WIHT LIFE」
どこかにポッカリ空いてる〜と、ボーカルとギターだけになるところがめっちゃかっこよかったです
最後のAh〜〜〜もよかったですね

コメント、長くなってごめんなさいさとこさんなら私のマニアックな感想も聞いてもらえるかなぁ、と

ぜひこの後も、この調子でゆっくりじっくりお願いします

>amia♪さん、こんばんは☆
マニアックなご感想ありがとうございます大歓迎です
「TAKE IT EASY」のI'm on my wayの「way~」ですここのハイトーン聴くと、大田さんの魅力が一聴(目)瞭然ですうれしいなぁ~「way~」に触れて下さるようなマニアックな感想で(笑)3コーラスの魅力、最初から全開ですよね偶然とはいえ、この言葉(用語)自体、やっぱり自分はうれしいです

「I'll be there」は、2曲目にして号泣だった方、多いと思います徳ちゃんにブラボー!!そして、doaにしかできない圧巻のハーモニーにブラボー!!!です

「Just like that?」は、そう、ギター&ベース&ボーカルの絡みですねまさにそれです

「DANCE WITH LIFE」amia♪さんの感想、すばらしい(笑)ボーカルとギターだけになるところですそして、最後の美しい「Ah~」のハーモニーですね

引き続きマニアックなコメント、大歓迎でお待ちしています(ゆっくりじっくりで

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