« doa FRONTIERツアー③Zepp大阪の2 | トップページ | doa FRONTIERツアー⑤Zepp大阪の4 »

doa FRONTIERツアー④Zepp大阪の3

~MC~

(MC入る場所、もし間違っていたらすみません

徳ちゃん「やっとマイクが回ってきました

グッズ作成にメンバーが関わったことを触れて、大田さんがTシャツのデザインに細かいことや、大樹君が制作にいくらかかるのか?と現実的なことなどを一生懸命、説明するリーダー徳ちゃん。(今までと重なるので省略)

一方、リーダーの話はお構いなしに、わざとらしく、ツアーグッズのマグカップ持って、カチン☆と乾杯する大田さんと大樹君(大田さんのマグカップからはティーバックの紐が見えたので、おそらく、のどによいハーブティーが入っているんだと思います)それから、大樹君がツアータオルで徳ちゃんの首筋の汗を拭ってくれたりします「ん~」と気持ち良さそうな徳ちゃん

会場「きゃあ~

タオルで汗を拭ってくれた大樹君に…徳ちゃん「いい嫁になるよ」(東京)

徳ちゃん「まあ、こんな使い方もあります(笑)」(大阪)

徳ちゃんの汗を拭いたタオルを置いて、さらに自分の手についた徳ちゃんの汗を大田さんのTシャツで拭おうとする大樹君(それって

その後、デコメの話とどちらが先だったか忘れてしまったのですが、『FRONTIER』というアルバムを作ったのだから、「我々も、FRONTIERなことしていかなきゃいけないんじゃないか?」ということでできたコーナーへ。題して…

IT'S MY FRONTIER

BON JOVIの「IT'S MY LIFE」のイントロをバンドメンバーで演奏して、大樹君が「BOWWOW(バウワウ)」と東京と同じように入れてくれましたそのカッコイイ演奏に

徳ちゃん(か大樹君)「こればっか、練習してたんですけど」(会場、爆笑)

大阪でのIT'S MY FRONTIERは、千秋楽ということで、バンドメンバー全員が答えることに。まずは、

徳ちゃん「じゃあ、僕から行きます?僕はですね…(今日まで)ツアーで各地回って、おいしいもんいっぱい食べるじゃないですか今朝(だったかな?)ベルトを締めようとしたら、こう…ベルトの穴が一つ外側になって

会場「ええ~っ

徳ちゃん「今日のライブで戻そうと思っているんだけど(笑)まあ、そんなんでいいですからね(=ベルトの穴が1つ外側に行ったのがFRONTIER)」(お手本になっているのか?いないのか?

大樹君「じゃあ、若干22歳、ギター、森本隆寛~」(Yeah~!)

森本君「僕、4つ上の兄がいて、2人兄弟の末っ子なんですけど…」

会場「…?(2人兄弟で末っ子?素でかわいい森本君)」

森本君「今日、お兄ちゃんが会場に来ていて…」

会場「おお~っ

森本君「プロのバンドで演奏しているのを、初めて観てもらうんです(=これぞ、FRONTIER

会場「おお~っ

大樹君「あの…最初にそんなええこと言ったら、後が…続かんくなるから…

森本君「…(はい、すんません)」

会場「…(爆笑)」

大樹君「次は、ドラム、鶴屋裕一」(Yeah!)

鶴屋さん「え~っと、今週の…じゃなくてもいいんですよね?」(名古屋くらいは「今週のFRONTIER」でした)

大樹君「今週じゃなくていいです(笑)いつでも…

鶴屋さん「僕は、ツアーが始まって、早起きする習慣がついて…(途中、忘れてしまってすみません)…ツアー先で、(毎回)朝、早起きしては喫茶店に行っていました(=FRONTIER)

会場「…(鶴ちゃん!)」

徳ちゃん「純喫茶のモーニングを制覇しようとしてたよね?

会場「おお~っ

鶴屋さん「でも、今日でツアーが終わったら、早起きできなくなるかもしれないんですけど…

徳ちゃん「それ、続けなきゃ、ダメだよ~

大樹君「…じゃあ、次は、その帽子の下は、ものすごい斬新な髪型!キーボード大楠雄蔵」(Yeah!)

さっきから何度も大楠さんの帽子をはずそうと、隙を狙っている大樹君なかなか、そう簡単にはいきません。

大楠さん「僕は、ツアーを通して…doaとお友達になれた!のがFRONTIERです

会場「…(大爆笑)」(天然な大楠さん、最高です

大田さん「前からお友達ですけどね(笑)

大樹君僕は…(以下、言葉は違うかもしれませんが大体の内容です)今回のツアー、アルバムができてから、各地にキャンペーン行ったり、間にレースもあって、ライブもして…あっちいったり、こっちいったりと大変だったんですけど、ほんまにいろんなこと経験できました。…まあ、また1つおっさんになりました!(笑)(=いろんな経験を積んで、また1つおっさんになった…のがFRONTIERです)」

大田さん僕は、今回のアルバムができて、ツアーが発表になって…このライブツアーが終わったら、その時、どんな気持ちになるんだろう?と思っていたんですけど、正直、どんな気持ちになるのか、(今まで)わからなかったんですけど…また、曲を作りたい、新しい曲を作って皆さんに届けたいという気持ちになりました!(=新しい曲を作りたいという気持ちになった…のがFRONTIERです)」

千秋楽にふさわしく(?)結構、真面目なFRONTIERが多かったです徳ちゃんはやせているから、全然平気だと思いますデコメの話では、徳ちゃんは、大阪ではマダム調ではなかった(残念?)のですが、でも、大阪は、それ以外の部分で、何よりベーシスト徳永暁人らしいPlayで存分に魅せてくれたので、それはそれで良かったのかもしれないと思っています。「徳ちゃんって、こんなに面白いんだ(爆笑)」と思った会場もありましたが、ファイナル大阪では全体を通して「セクシーでカッコイイ徳ちゃん」が印象に残りました。…なんだか、大阪は、徳ちゃんのことばかり書いているなあ(苦笑)

大樹君「曲、行きましょうか?

9月までは…「僕たちのニューアルバムの中に、『TAKE IT EASY』という曲がありますが、僕たちが目標とするイーグルスにも「TAKE IT EASY」という曲がありますので、それを歌いたいと思います」という感じだったのが、10月の東京&大阪では

大樹君「僕たちが(デヴュー当時)(初めて)カバーした曲がありますんで、それを歌いたいと思います。CSN&Yの『WOODSTOCK』

10.TAKE IT EASY (Eaglesカバー)→☆WOODSTOCK (CSN&Yカバー)

インディーズアルバム「deadstock」にも入っている曲で、この曲たちは、doaの原点。イーグルスの「TAKE IT EASY」も好きだけど「WOODSTOCK」は、すごくノリがいいので、ライブで聴けて大感動でした(関係ないけど、『FRONTIER』のCDと『deadstock』のCDは、全く同じトーンの黄色でできていますデヴュー当時に辿り着きたかった色に、ひとまず辿り着いたのかな?とCD変えていて思いました

Gonna join in a rock and roll band

Got to get back to the land

Set my soul free

We are stardust

We are golden

We filled,you know we parden

And we got to get ourselves back to the garden

11.Tell me what I got to do →☆till she says Okay

続けて、doaの英詞の曲。9月までは「Tell me what I got to do」(シングル「君だけに気づいてほしい」の2曲目)でしたが、東京&大阪は「till she says Okay」(シングル「キャンドル」の3曲目)が歌われました。

どっぷりと浸れる大樹君英語ボーカル「Tell me~」もミドルテンポで、ザックリとした感じがカッコよくて好きだけど、やっぱり、アップテンポで、なだれ込むようなノリの「till she says Okay」好きです“彼女がOKというまで強くpushしろ…”という内容なんですが、前進あるのみの大樹君にぴったりの歌詞(深い意味ではなく)レースもライブも、何でも…限界まで押してこそ吉本大樹…いや、本当に変な意味じゃないです(笑)(歌詞はダブルミーニングで考えたらすごいけど

What a surface! enogh of being a smart guy

What a surprise! show you how much I can do

Get ready!! Wipe it!! Kick it!! Take them away!!

Push hard till she says okay

CDでは、ハンドクラップ(手拍子)の音が入りますが、ライブでは、バンドの音だけで十分、ノリノリちゃんと曲がわかっているお客さんは、タン・タタッ・タ…♪としっかりハンドクラップを入れてきます大阪、さすがにいい感じでした

大樹君が1人で徳ちゃん側に行ったかと思えば、徳ちゃんは大田さん側に来て、2人で大田さんのマイクで歌ってくれますサビの部分で、3人が大樹君のマイクを中心に頬寄せ合って歌う瞬間は、本当に貴重な3ショットで、感動で涙が出そうになりました(全曲の中で、3ショットはここだけ)この3人の姿、いつまでも観ていたかったですそれぞれが自分のリードボーカルのマイクを持ちながらも、3人で1本のマイクを持つようなdoaであってほしいと思います

3ショットの後、(東京の二の舞にならないよう)自分のギターのカポと大樹君のマイクが引っかかるのを避けようとして、うまく自分の位置に戻ろうとした大田さんですが…あらら…今度は、ギターから出ている(?)コードがマイクに引っかかって…おっと危ない!またマイクが倒れそうになりました東京は完全に倒れて冷や汗だったのだけど、大阪は床に着く前に大樹君がスタンドを引き寄せました。「2回めですよ…2回も(引っ掛けるか?)」と怒ってはいないのだけど、2本の指を立てて「参ったな~」と、ちょっと苦笑いの表情をしていました。う~ん、“ハッピーエンディングじゃ終わらない”ですねぇ

(続く)

« doa FRONTIERツアー③Zepp大阪の2 | トップページ | doa FRONTIERツアー⑤Zepp大阪の4 »

日記」カテゴリの記事

doa」カテゴリの記事

徳永暁人」カテゴリの記事

大田紳一郎」カテゴリの記事

吉本大樹」カテゴリの記事

LIVE」カテゴリの記事

コメント

さとこさん、こんにちは(^o^)/

~It's my FRONTIER~のコーナーでは、サポメンの皆さんも自分のFRONTIERを話してくれたんですね(*^_^*)

グッズ紹介のコーナーでは、徳永さんがマダム調じゃなかったのは残念↓↓↓

「till she says Okay」は咄嗟にどのシングルのカップリングか思い出せなくって、ちょっと冷や汗をかきました(・ω・;)(;・ω・)

>有美さん、こんばんは☆
千秋楽では、サポメンの皆さんもMY FRONTIERを答えて下さって、うれしかったです新鮮でした
徳ちゃんのマダム調、自分も好きだけど、最後は、かっこよく決めたかったのかもしれないですね
「till she says Okay」はシングル「CANDLE」ですねカップリングに名曲が沢山あるので、どんどんライブでしてほしいです

さとこさん、こんばんは
レポ、ありがとうございましためっちゃ読みごたえありましたよ〜

あのグッズ戦略にハマッて、LIVE終了後に即マグ、お買い上げ(笑)毎日愛用しています

セトリの変更、やっぱりありましたね
前の2曲も楽しそうで、すごくよかったけど、今回のも盛り上がりそういつかLIVEで聴いてみたいです

大田さんのFRONTIER、頼もしいですね今後もdoaから目が離せない

>amia♪さん、おはようございます!
段々長くなってしまいました読んで下さってありがとうございます
グッズ戦略成功ですね!自分も買っちゃいました
セトリが9月と10月で2曲だけ変わったので、小さい会場と大きい会場に行かれた方は2倍楽しめただろうし、どちらかだけの人も主な部分は変わらず、よかっただろうと思います
新しい曲作りに入られているだろうなあ~楽しみにして待ちたいです

さとこさんレポお疲れ様です
グッズ話 大樹くんが徳ちゃんの汗をタオルで拭いてあげた時 微笑ましい光景だと思いきや…大田さん気の毒
デコメ話 徳ちゃんのマダム調聞いてみたかったですが、歌とベースプレイでセクシーな部分見て聴く事ができたのでOKです
IT'S MY FRONTIER 森本くんと大楠さんのFRONTIER印象に残ってます
till she says Okay 実はCD買ってなくて視聴した程度ですが ライブで盛り上がるだろうなという印象ありました
三人集まり楽しそうに演奏する姿見て こちらも楽しくなりました
キャンドルCD買おうかな

>サキさん、こんにちは☆
グッズ話のところ、本当にそうですね大樹君と徳ちゃん、すごく微笑ましいなあと思っていたのに…でも大田さんなら、リーダーの汗の始末も完璧にして下さるかな?汗拭かれて様になる(笑)のは徳ちゃんですね
デコメの話でマダム調が出なかったのは、ちょっと残念(?)だったけど、でもベースPlayは、特に大阪すごかったですよメンバーのFRONTIERが聞けたのも千秋楽ならではだったし
「till she says Okay」お勧めですCDで聴いてもノリノリですぜひ、シングルの「キャンドル」もGETして下さいクリスマスのプレゼントにも最適です

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« doa FRONTIERツアー③Zepp大阪の2 | トップページ | doa FRONTIERツアー⑤Zepp大阪の4 »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ