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『帰ってきたOHTA NIGHT 0904』ライブレポ④

そして、次の曲も大田さんの作詞が光る一曲。始まる前に大田さん「大賀君と大楠君が、よく一緒にライブをしている時に、僕、そのカウンターの辺りから観ていたんですけど、本当に、いいよね~」とお二人のことを褒めた後で、「今日は、その大賀君と、大楠君と一緒にこの曲を演奏します。聴いて下さい、『I wanna know your soul』」(あたたかな歓声

「I wanna know your soul」

今回は、3人のアコースティックバージョンで演奏されました

「『描いたように 夢みたように 生きてみたいの』君は言う I’m waiting for you I wanna know you 言葉がひらひら舞い落ちる」

やっぱり、この曲には、優しい強さがあると感じます。愛しい人の生き方を見守る優しさと強さが感じられる。CDの吉本さんの声は、あったかくて、大田さんの作詞と徳ちゃんの作曲と合わせて、doaの3人の魅力が詰まっているけれど、大田さんメインでも、ぜひ、聴いてみたかったので、本当にうれしかった今まで何度か、吉本さんメインでも、大田さんメインでも演奏されているけれど、実は、自分が生でこの曲を聴くのは初めて。初めての「I wanna know your soul」が大田さんヴァージョンだったこと、ずっと忘れないと思います。

大田さんのバラードの歌い方は、とても素直カッコよく見せようとか、ここを引っ張ってやろうとか、そんな衒い(てらい)がない。すーっとお水のように心の中に浸透していきます。カッコつけなくても、あるがままの大田さん自身が詞に、曲全体に表れているから、観客は、ただ耳を澄まして、安心して心を開いて預けられる。歌い終わられた後、しばらく歓声を上げるのを、はばかられたくらいの静かな余韻が続きました素晴らしかったです

「I'll Be There For You」

今回、演奏されたBON JOVIの曲の中でも、自分が大好きな曲この曲も大田さんの声で聴けてうれしかった聴きたかった一曲です。

「I'll be there for you  These five words I'd swear to you~」(きみを追いかけてどこまでも行くよ 僕はそう誓う きみが呼吸する時 僕はきみの吸う空気になりたいんだ きみのためにどこへでも行くし きみのために生きもするし死にもする きみのためなら大空から太陽だって盗んでしまおう 愛の力を言葉で言い表すことはできないさ きみの前に僕はいつだっているよ)

メロディーも歌詞も好きな曲で、力強くて優しい曲なので、大田さんにぴったり実際、やばかったです特に、「Now I'm praying to God you'll Give me one more chance,girl」から、サビの「I'll be there for you」へのつながりにまた泣きそうになりました

歌詞が、曲が、大田さんの声とともにずんずん迫ってくるので、自分も胸を叩くようにしながら、一緒に口ずさんでいたのだけど、自分にとっても、本当に「I'll be there for you」なのが届いていたらいいな

「きみがしあわせだった時 僕はそばにはいなかった きみが落ち込んでいた時 僕はそばにはいなかった」

歌詞カードにある「俺」は自分の中ではピンと来ないので、「僕」にしました。この行があるからこそ、「I'll be there for you」なんだと思います。誰かの存在自体が、愛情であり、生きる力になる…そんな歌だと思います。そう、存在自体が、愛情中間部の盛り上がりが最高潮になりましたここまでの5曲の流れが、本当にブラボー本当に号泣ものでした 

ps.「ワインになってやろう」は、大田さんにぴったりかも (続く)

  

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