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『Prime Garden』ツアー③

続けて、歌い分けと、徳ちゃんのベース・ソロが特にカッコイイ

「勝手ノ勝チ太郎」

この曲もライブですると、すごく乗れる曲です。間奏の徳ちゃんソロでは、どの会場でも、箱の上に乗って、ベーシスト徳永暁人のPlayを存分に見せてくれました♪ベースを弾く徳ちゃんの姿が大好きな自分は、感激大概は、徳ちゃんの最初のポジションでソロがあるのだけれど、仙台は、狭かったので中央に来てくれて、徳ちゃんのベースがさらによく見えました♪徳ちゃんもものすごく演奏に、集中しているのが伝わってきて、よかった~

♪誰かが打たれりゃ打たれる でもたまにゃ打ち返せ

この部分では、徳ちゃんと大樹君のツーショットいいです~!!大樹君と大田さんのツーショットも別にありました☆かっこいいですよね!!

そして、グルーヴが気持ちいい

「Underground」

大樹君(吉本さん)の英語の曲です。11歳からオーストラリアで育っている大樹君。ネイティヴの英語が素晴らしくて、いつか、英語の曲だけのCDもあってもいいかな?と思うくらい。自分で編集して作ろうかな?とよく思いますこの曲は、自分にも割と英語が歌いやすいので、口を動かして、一緒に楽しみました難しい曲は本当に難しいので、コーチして頂きたいくらいです

3人のハモリが最高だったのは

「ガラスのハイウェイ」

インストアで徳ちゃん&大田さんで聴いてはいるけれど、大樹君が入り、バンド形式になると圧巻でした!!!すごかった!!!「Big Wave Will Come」のハモリもカッコイイけれど、「ガラスのハイウェイ」は、バンドとしての仕上がりが本当によかった曲特に、渋谷では、自分はこの曲の仕上がりが一番だと思いました。大田さんのギターの音色が本当にきれいで、いつもどおり、とても丁寧に演奏して下さって。そして、念願の徳ちゃんベースで、この曲が聴けて、本当にうれしかったです

ここで、MC。

大樹君「僕たち…僕は、(レースの仕事で)結構さぼったことが多かったんですが、今年はいろいろインストアやラジオに出させて頂いて…その中で、必ず聴かれるのが『マイブームは何ですか?』という質問。マイブームっていっても…ねぇ…。僕、あまり趣味がないんで、いつも困るんですよ。…で、大田さんのマイブームは、『抱き枕』(笑)」(かわいい~

大田さん「『抱き枕』っていっても、そんなに大きいのじゃなくて、頭を載せられるくらいの…(笑)」

大樹君「あ、そんなに大きくないんだ。こういう大きいの、キュ~って感じ…(両腕で、枕を抱きしめる振りをする)だと、気色悪いですよね、中年が…(笑)」(おいおい)「…あ、皆さん、大田さんに抱き枕、贈らんといて下さいね(笑)いくら好きでも、たくさんあっても困るんで…(笑)」(…関係ないけれど、PC打っていたら、“大樹枕”と打ちそうになり…こっちの方がいいかも(笑))

大樹君「…で、徳永さんは…あるラジオで言ったんですけれど、『前屈』(笑)

ここで、あるコーナーが大田さん手書きの垂れ幕が登場して…そこに書かれた文字を見たお客さんは爆笑。

大樹君「徳永暁人の~

観客「本気で前屈~」(名古屋、仙台では、思わず、大樹君の振りに、観客一斉に応える。あまりに皆の声が揃っていたので)

徳ちゃん「みんな、それ、いつ練習したんですか?(笑)」

(東京では、垂れ幕の文字を大樹君&大田さんが読み上げて、徳ちゃん「このは何?(笑)ピンクの文字だし…」

大田さんが「僕が書いたんですよ(笑)」と東京で教えてくれた垂れ幕には

「徳永暁人の本気で前屈」と書かれていました。(本気で前屈…からがピンク色)

大樹君「こんな企画、バンドでやって、何やねん…って思うかもしれないけれど、皆さん、お付き合いください(笑)」

名古屋では、「0になったら、大田さんから健勝金1万円がつく」という話もあったのですが、仙台で準備された記録表の下の文字は、

「10000op」

一万円ならぬ、10000op(大田ポイント)

徳ちゃん「そのポイント、何に使えるんですか(笑)」

大田さん「例えば、僕から、ネタを教えてもらうのに、100ポイント…(笑)(どう?)

徳ちゃん「いらねーよ(笑)」(皆さん、「ほしい~!!!」)徳ちゃん「逆に、ポイント貯まっていきそうだけど(笑)」

大樹君「…じゃあ、ネタを教えてもらったら、100ポイント使用(笑)で、ハイトーン歌ってもらったら、1000ポイント(使用)とか…」(皆さん、これは納得「おお~っ」大樹君、いいこと言う)

それまでの記録が出て、箱の上に乗った徳ちゃん、お客さんを煽る(笑)マイク持っているのは大樹君。

大樹君「え~、ひとりじゃ心細いって…皆さん、拍手お願いします(笑)…じゃあ、僕が『せ~の!』…って言ったら、『せ~の!』って言って下さい。僕が、『…せ~の!!!』……(フライングしたくなるような振り方)……って言ったら(笑)、言って下さい(笑)」

大樹君「せ~の」(『せ~の!!!』)

…(わずかに)と、徳ちゃん…それ、本気?!

大樹君「え~、プラス(地面についたらマイナスということで)13.5㎝(笑)」(東京が17cmだったと思う仙台が、最終的にプラス13.5㎝で、ツアーを通して、6㎝柔らかくなったということだから、19.5㎝が最初だったみたい

結局、徳ちゃんは、1ポイントももらえなかったのだけれど

大田さん「頑張ったから…『萩の月』あげます」(どこからか、仙台銘菓『萩の月』を1個取り出す

徳ちゃん「…」(みんな「食べて~」)徳ちゃん、ためらいつつも、一口かじる。

大樹君「今、食べた後で、(残りを)『どうしようか?』と思ったでしょ?」

徳ちゃん、そのとおり、残りをどうしようか?とためらいつつも…一気に、ぱくっ!!!

皆さん「ええ~~~っ

徳ちゃん「(笑)」(お水を飲みながら、もぐもぐ…)

大田さん「早く食べて下さい!(笑)次の曲、行きますから…(笑)」

皆さん「ゆっくり食べて~!!」「大丈夫~?」「お水飲んで~」(優しいお客さん)

徳ちゃん、全部食べる。

徳ちゃん「え~、皆さんのおかげで、記録を更新できました。ありがとうございました!!」

こうやって、進んでいった、とっても楽しい「徳永暁人の本気で前屈」コーナーでした。

ツアーの成果は、あったと思います。徳ちゃん、お疲れ!!(笑)

(続く)

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