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『Prime Garden』ツアー②

ここで、リーダー徳ちゃんと大樹君のMC。

徳ちゃん「僕たち、4枚目のアルバムを出したんですが…『Prime Garden』といって、そんなに綺麗な庭じゃなくても、『ここが、俺達の庭だぜ』っていう場所、皆さん、どこかしらあると思うんですよ…」

大田さんと肩寄せ合う大樹君ちゃっかりお水を飲んだり、大田さんのギターをいじったり…

徳ちゃん「…ちょ、ちょっと、ちょっと…何やってるの人が話している時に…

構わず、徳リーダーをちらっ…と見ては、お水を飲んだり、やっぱり、大田さんの傍へいく大樹君(笑)

徳ちゃん「…ったく、いつもこうなんですよこの、いたずらっ子…僕、一応、リーダーなんですけどね なんか、教室の一番後ろに、いるよね…こういう、いたずらしている人…

大樹君「その4番目のアルバム、聴いてくれた人~?」(は~い!!!と皆さん手を挙げる)

大樹君「皆さん、聴いてくれてますね…(でも)今、手を挙げなかった人…は、(声が強くなって)…どういうこと(なん)ですかね?(笑)

(やっぱり、大樹君、突っ込みうまいです!!にこにこの笑顔で、ドスが効いている感じ

ほかにも、「あっついですね~!!!ちょっと脱いでいいですかね?」(お客さん、脱いでの賛成コール

…上着のパーカーを脱いで、爽やかなTシャツ姿に 徳ちゃんに向かって「徳永さんも(脱いだら)どうですか?ほら、シャツ透けてきていますよ」 

徳ちゃん「…まだまだ、透けているのがいいんだよ(笑)」(in 渋谷&名古屋)

「…まだまだ、とっておくんだよ(笑)」(in 仙台) (いずれも、ややクール&セクシー?に)

大樹君に「…どうしたんですか?そのキャラ?」と突っ込まれていました(笑)

徳ちゃんは「今日だけだから、このキャラ(笑)」と言っていましたが、それでも大樹君に「気持ち悪いねん!」と、突っ込まれたり かわいい大樹君(?)の手にかかっては、リーダーも敵わないですよね

そして…次の曲の紹介。仙台では、徳ちゃんが、「そのアルバムの中から、次の1曲…聴いて下さい」と言って、3秒ほどの間をおいて、大田さんが、すぐ曲のタイトルを伝え、スタート(これもシンプルでよかった!)東京では、大田さんのこんなMCが…。

大田さん「次の曲は僕が歌うんですが…」野球が好きという話から、(今年はいろんな選手にいろんなことがあり)「一つの時代が終わったなあ~という年でした」

そして、大田さん自身が、アメリカンロックに憧れて音楽を始めた話になって…「実は、僕、今もアメリカに行ったことがないんです…。パスポートも(未だに)持っていないし…
「ええ~っ」「行けばいいのに~」と声がかかる

簡単に言葉にはできないけれど、そんな(アメリカに憧れ続けている)大田さんが、doaを愛して下さっているんだなあ~と思うと、なんだか、自分は曲を聴く前から、胸が熱くなってきて…

「終わらないYESTERDAY」

本当に、本当に、言葉にならないくらい、感動しました 沢山の方がこの曲を聴くのを待っていたという雰囲気が感じられて、皆さんが、じっくり聴いていらっしゃったと思います。途中、サビの部分では、手が挙がったりもしました(人差し指と親指で)

♪day after day 暮れゆく街 あぁ いつも~

大田さんも、(冷静だけれど)すごく入っていたというか、十分に気持ちがこもっていて、遠くまで声を響かすように(届くように)歌っていらっしゃったのが印象的でしたどの会場でも、胸(ハート)に迫ってきた曲です

♪忘れるから生きられる キレイにはなれないよ それでいい
そのときの自分を好きでいられるように

ここから、

♪day after day 動きだす街
そして最後に笑っていたいと願う

へのつながり、よかったです 「願う~」に続くドラムのリズム(テケテケテン♪)も盛り上がって、ぐぐっとこみ上げてくる想いで、涙があふれそうでした。

(続く)

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